感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
1/10(金)18時30分より
吉永小百合、松山ケンイチを始め 超豪華キャストが登壇!
映画「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」完成披露の舞台挨拶を生中継します。

ブッダ完成試写001


『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露試写会上映前に行われる舞台挨拶を生中継。

登壇者は吉永小百合、松山ケンイチ、観世清和(能楽観世流二十六世家元)、大和田伸也、吉岡秀隆、小村敏明(監督)、藤原道山(尺八演奏)、森下孝三(エグゼクティブ・プロデューサー)が登壇。

『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』など、数々の名作を遺す漫画の巨匠・手塚治虫が、10年の歳月を掛けて描き伝えたかった、人間の生と死の一大叙事詩「ブッダ」。

スケールとイマジネーション豊かに描き出した圧倒的なエンターテインメント作品として支持を集めてきたコミックを原作にアニメ映画化された全3部作の第2弾がいよいよ幕を開ける!!

【出演予定者】
吉永小百合、松山ケンイチ、観世清和(能楽観世流二十六世家元)、大和田伸也、吉岡秀隆、小村敏明(監督)、藤原道山(尺八演奏)、森下孝三(エグゼクティブ・プロデューサー)ほか

生中継はニコニコ動画ですので、もし見たい方は無料で登録できますので、今から登録して、そこに「タイムシフト予約」というのが有りますので、それをポチッとすると、リアルタイムで見れなくても後から自分のいい時間に再生して見る事が出来ます。ただし物によっては期間限定なども有りますので予めチェックしてくださいね。

ニコニコ動画のブッダ2のサイトはこちら


最終更新日:2014.1.15


2014.1.15記述
完成披露試写会見にて

松山ケンイチ(タッタ役)

タッタというキャラクターは、この「ブッダ」の中で一番好きなキャラクターだったんですけれども、その役をやらせていただけたことはすごく光栄に思います。

作品自体が素晴らしく、1も素晴らしかったんですけれども、この2はとっても大事なことを教えてくれる作品になっていると思います。動物に魂を乗り移らせることができる特殊な能力を持ったタッタが、大人になると特殊な能力がなくなって、ブッダと生活を共にしていくうちに、また少し動物的な感覚を少し取り戻していくのですが、結果的に最後は人間の世界の中で命を終えてしまうという、とても悲しくも、純粋がゆえに哀しい死を迎えてしまいます。

どのキャラクターも苦しみ、もがきながら生きていますが、その中でもタッタはこの中で一番すごい生き方をした、すごく翻弄された人間だなと思ってすごく心に残っています。そういうキャラクターをすごく演じてみたいなと「ブッダ」を読んだ時から思っていましたので、今回「ブッダ2」ができるということで、大人になったタッタが出てくるということを大分前に知りましたので、ずっと「お願いします」とキャスティングの人に頼み込んでいました。

気持ちもモチベーションもありましたし、テンションも高かったのですが、そういえば声優の仕事をほとんどやったことがなかったなとうっかり忘れていたんですが、今回はやりたい気持ちだけでやらせてもらった感じです。いい作品って自分が出演している分を忘れてしまうのですが、今回も忘れて1つの作品として見れました。吉永さんがおっしゃったように新成人の方々、若い方に見て頂くことって、すごく意義のあることで、意義のある作品になっているなと思いました。

おひげ姿のケンちゃんでしたね(^O^)
でもキャメル色のスーツがステキでしたし、タッタの役が欲しくてお願いしたのはいいけれど、よくよく考えたら吹き替えとかした事がないから(ない事もないけれどこんな長い作品はある意味初めだよね(笑)あわてたみたいなことを言うのが彼らしいというか…
また後でタイムシフト予約をもう1度見る事にします♪

ちょっと今、自分の中でRainとケンちゃんが重なって見えるもんで・・・
ただ今、気分が萌え萌え~なのであります(^_^;)


2014.1.10記述
ORICONより

松山ケンイチ、声優業に苦戦「最初は戸惑いも」

ブッダ完成試写002


俳優の松山ケンイチが10日、都内で行われた映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』(2月8日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 本作は、漫画家・手塚治虫さんの名作『ブッダ』を全3部でアニメ映画化した2作目。同作の大ファンだという松山だが慣れない声優業に苦戦した様子で、「生身の人間で演じるっていうのとは違うので最初は戸惑いもありました」と告白。それでも、無事に演じきったといい、「気持ちだけでやらせていただきました!」と笑顔を見せた。

 前作は俳優の堺雅人、今作では吉岡秀隆の母親役を務めた女優の吉永小百合は「俳優としてお母さん冥利に尽きております」と感激し、「3作目がもしあるなら松山ケンイチさんのお母さんをやりたいと思っています」とリクエスト。吉永から突然、指名を受けた松山は、恐縮しながらも、「吉永さんが僕の母になってくれるのは、僕も切に願っています」と親子共演を望んでいた。

 舞台あいさつにはそのほか、大和田伸也、吉岡秀隆、観世清和、小村敏明監督、尺八演奏者の藤原道山氏、エグゼクティブプロデューサーの森下孝三氏が出席した。

他の作品でもいいので是非、役者同士として共演していただきたいです。
会見の時も何か小百合さんとケンちゃんがお話していましたね。小百合さんが何かを尋ねてそれに指差して答えていたのがすんごく自然な感じでいい雰囲気でした。吉岡さんは小雪さんとALWAYS 三丁目の夕日シリーズで夫婦役でした死ね、いろいろお話とかしたのかな?

今日は娘ちゃんの誕生日、家族でお祝いするのかな?(^O^)


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