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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.1.9記述
神戸経済新聞より

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神戸・清盛隊が1月7日、神戸ブランドに出合う体験型工房「北野工房のまち」(神戸市中央区中山手通3丁目17−1、TEL 078-221-6868 )を新しい活動拠点(本拠地)にすると発表した。

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 2012年の大河ドラマ「平清盛」の放映に合わせ神戸市が行った「KOBE de 清盛2012」をPRするキャラバン隊として平安時代より呼び起こされスマホ型タイムマシンで平成に「やって来た」平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛の平家ファミリーと謎の人物・GIONの7人で構成された同隊。本拠地である歴史館が閉幕した昨年1月14日に平安に「戻り」眠りについていた7人だったが、ファンからの「清盛隊を存続させてほしい」という多くの声援に応え復活を果たした。

 昨年4月の復活後は、「兵庫津歴史館・岡方倶楽部」(兵庫区)で毎月イベントを開催するほか、ホールイベント、神出鬼没の神戸の街徘徊(はいかい)、ラジオやテレビ番組への出演、全国のイベントへの出演などを精力的にこなしながら本拠地を探していた。

 多くの観光客が訪れる同館とパワーアップした同隊がタッグを組み、双方の魅力を発信しながら、神戸観光のさらなる活性化を目指す第1弾として、月2回の定期公演を開催。今月12日・19日は、平家の歴史ストーリーの中に歌・踊り・殺陣を融合させた新しいジャンルのエンターテインメントとしてメンバー全員が演舞「甦 ikiru」を行う。

 棟梁(とうりょう)・清盛は「今年から『北野工房のまち』を拠点に活動できるのは誠にうれしゅうござります。たくさんの観光客の方にお越しいただき、神戸を盛り上げられるよう励みまする」と意気込みを見せる。同館では、オリジナルグッズ販売や来館客との記念撮影なども行うという。

 開催時間は13時~13時40分、15時15分~15時55分。
入場料は、大人=700円、小学生=400円(完全入替制)。
2回共通券は、大人=1,300円、小学生=700円(当日のみ有効)。
2月は2日と16日に開く。

毎週とは行きませんが、月2回、あと岡方倶楽部の方でも引き続き月一で何かしていただけるのではと思っておりますので、今までよりもファンの皆様も清盛隊に会える機会は増えるのではないかと思います。特に遠方のファンも週末に予定を立てられるのではと思います(それなのに私は休日拘束されるのでなかなかいけないのが残念ですが…)

有料になっちゃいますが、それでも楽しい時間をすごせるだろうし、後ろ盾のない彼らの為に応援する気持ちでファンの皆様の暖かい気持ちでお願いします<(_ _)>


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