感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.1.17記述


サントッキダンサーズ


Rain(ピ)のダンスチームは”ダンス界のドリームチーム”と呼ばれる。  

コ・スボン(35)、チョン・ソンタク(34)、パク・ギョンリョル(34)、ソン・ジェホン(33)、キム・ギュサン(32)、キム・ヨンドク(32)など6人のダンサーたちは、有名ダンスチーム「DQ」、「ナナスクール」などの団長を務める。「江南スタイル」の”馬ダンス”をつくった振り付けチーム「マニア」のイ・ジュンソン団長の後輩として現役では最高パフォーマーだ。

 Rainの1stアルバム(2002)または2ndアルバム(2003)から10年にわたり苦楽を共にした仲。まるでRainの影のようにぴったり寄り添って行動し、平凡ではないキャラクターとして目を引くため、放送局の警備員たちは「Rainのダンサーたちが来た」と出迎えてくれるそうだ。

 彼らは、各自のダンスチームでは団長として活動しているが、Rainが活動にカムバックする際には集合。「Wild Rabbit」というチーム名も持っている。Rainはパワフルなパフォーマンスを武器に国内外のステージで活躍しているが、これを支える重要人物なのだ。

 Rainが6thアルバム「Rain Effect」で地上波音楽番組で初放送を行った日、彼らに会った。Rainはダンサーたちの傍にいたが、気楽に話せるようにと、そっと席を外した。

 KBS「ミュージックバンク」の楽屋でインタビューに応じた彼らは「Rainと僕たち6人で7人組のグループだと思ってくれるファンもいます」とし「10代の頃にダンスを始め、いまは団長になりましたが、Rainの公演のときだけ直接ステージに立ちます。僕たちのダンス人生の歌手は、Rainなので…」と口をそろえた。

 歌手の後ろで踊るダンサーたちは、俳優で例えるならエキストラ。しかし、Rainは彼らにキャラクターをもたせ、チームワークを強調しながら助演という役柄を与えた。Rainは練習生時代、ステージの経験を積むためパク・チニョンのステージでダンサーとして活動していたため、彼らの気持ちを誰より理解しているのだ。

 パク・ギョンリョルは「他の歌手のステージではエキストラですが、Rainはスターになる前から僕たちをアーティストとして見てくれ、助演として扱ってくれました」と語った。

 ダンサーの待遇が劣悪な業界の現実でRainは、デビュー時代からダンサーたちに対して”平等な態度をとる芸能人”として有名だった。

 チョン・ソンタクは「普通、企画会社が制作費の問題でダンサーたちにはシンプルなTシャツの衣装を渡しますが、Rainは後ろにいるダンサーもかっこよくなくてはいけないと衣装やシューズを完ぺきに揃えてくれ、美容院にも連れて行ってくれました。海外公演でも全ての面で自分自身と変わらない環境を与えてくれます」と説明した。

 Rainのダンスについては「正直、ダンサーである僕たちより上手」と称賛。チョン・ソンタクは「Rainのように184cmの長身にパワーとスピードまで兼ね備えた歌手を探すのは難しい」とし「長い手足で踊ると動作がとても清々しい。アイドル歌手たちは小さな手の動きまで教えなければならないが、Rainは2を教えたら8をプラスし、10を作り上げる能力がある」と称賛した。

 キム・ギュサンも「いまはアイドル歌手たちがRainを見ながら練習しています」とし「Rainはセンスが格別。ポイントを正確におさえる能力が人並み外れているんです」と話す。

 今回の6thアルバムタイトル曲「30 SEXY」のダンスは、徹底したセクシー美がポイントだという。

 彼は、Rainを”練習の虫”と呼ぶ。過去、ドラマを撮影しながらアルバム準備を行っていたとき、事務所側が反対しても終わりまで執着し、2つを同時に強行していた。

 「真夜中に僕たちを呼び出して練習したのですが、Rainが鼻血を出している姿を何度も見ました」(チョン・ソンタク)

 パク・ギョンリョルは「30代になっても変わらず練習に打ち込んでいます」とし「しかし、10年を共に過ごしてRainから初めて『つらい』という言葉を聞きました。つらいと言いながらも、夜中に僕たちを呼び出して練習していますよ」と話した。

 彼らは、Rainと共に海外ツアーにも同行している。キューバからドイツまで、行ったことのない場所はないくらい、飛行マイレージもかなり貯まったという。

 チョン・ソンタクとソン・ジェホンは「It's Raining」のアルバムを発表した後、香港公演のため現地の空港に降り立った際、すさまじい人の数に鳥肌が立ったと話す。また「2008年の北京オリンピック閉幕式も本当に記憶に残っています」と振り返った。

 このような生活の中で、ダンサーたちにも多くの海外ファンがいる。彼らは「ソンタクさんが一番の人気者」とし「光栄にもファンたちが僕たちの名前を呼んでくれて、プラカードをもって応援してくれます」と笑顔で語った。

 しかし、いまでもダンサーたちの待遇や環境は劣悪なまま、と吐露する。「特に後輩ダンサーたちは、夜通し練習して1か月間、放送のステージに立っても受け取る給料は100万ウォン(約9万5000円)ほど」と話し、ダンサーたちの福祉が改善されることを要求した。

私はジェホンさん推しですけどね(^O^)
サントッキ(のうさぎ)ダンサーズ(Rainがかれたの事をこう呼びます)とRainのあのダンスフォーメーションが好きです。
中には色々不満に感じるファンもいるかもしれないけれど、彼らがいるから安心してパフォーマンスが出来るし、単なるバックダンサーと言うだけではなく、メンタル的な部分もサポートしてくれているんだと思うんです。

ダンサー以外にもサイドビジネスをしてるメンバーもいるし、インタビューの通りダンスだけで収入と云うのは厳しいでしょうね。
でも、彼らが頑張ることで若いダンサーを目指す人達の希望になっていて欲しいですね。

これからもRainと共に楽しくそしてカッコイイダンスを見せて欲しいです♪
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