感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
いよいよキタァ~~~~!という感じです。「家路」がベルリン国際映画祭のパノラマ武門に出品するそうです♪

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最終更新日:2014.2.12 


2014.2.12記述
スポニチより


福島舞台の「家路」 ベルリン映画祭で高い関心


 世界三大映画祭の一つ、ドイツのベルリン国際映画祭で11日(日本時間12日)、東京電力福島第1原発事故後の福島県を舞台にした映画「家路」が上映され、約700人の観客から長い拍手が送られた。出席した俳優内野聖陽と久保田直監督は「皆さんが関心を持ってすごい集中力で見てくださり、うれしい」と語った。

 映画は昨年、同県川内村などで撮影。長く福島から離れていた青年が原発事故後、立ち入り禁止区域にある実家で生きることを決意し、田を耕しだす姿と、仮設住宅で暮らす彼の家族を描いた。

 観客からは「この映画でいろいろな現実を見ることができたが、故郷に帰りたくても帰れない人にはつらい作品では?」など、質問が相次いだ。

 青年の兄を演じた内野さんは終了後、報道陣に「福島の方々にどう受け止められるのかが次なるハードルです」と話し、久保田監督は「閉ざされた土地ができたことを風化させてはいけないと思って作りました。5年後、10年後も残る映画だと思います」と語った。

 「家路」は3月1日以降、全国順次公開。(共同)

内野さんと監督が出席されたようですね~。ちょっと残念…
でも、ケンちゃんプロモーション活動(舞台の稽古もあるからね仕方ないか…)などで頑張ってるみたいだから(^_^)
次回は是非!何処かの映画祭に行くときには連れて行ってください。
パノラマ作品は個性派と社会性の強い作品などが結構選出されておりますからね。
そんな中でも作品を見て興味を持ってくださった観客の皆様に感謝ですね。
さて、結果はどうであれ、国内公開、日本の観客の皆様にどう感じてもらえるか、自分も含めて楽しみです。

2014.1.17記述
映画.comより

震災後の福島を舞台に、松山ケンイチ主演で家族の再生を描いた映画「家路」が、2月6日から開催される第64回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品されることがわかった。

主演作の出品に際し松山は「とても光栄に思いますし、海外の方にどのような反応をしていただけるのかとても楽しみです」とコメントを寄せている。

パノラマ部門は、公式部門のうち作家性と商業性を兼ね備えた作品を紹介する部門で、近年ではガス・バン・サント、ミシェル・ゴンドリー、マイケル・ウィンターボトム、ホン・サンスら熱狂的なファンを持つ名匠の作品が紹介され、日本映画では山田洋次監督「武士の一分(いちぶん)」(07)、行定勲監督「パレード」(10)、岩井俊二監督「ヴァンパイア」(11)といった作品が上映されている。

福島オールロケで撮影された本作は、数々のテレビドキュメンタリーを手がけてきた久保田直監督の劇映画デビュー作。震災の影響によって、生きてきた土地を離れ、先の見えない日々を過ごす一家の元へ、音信不通だった弟(松山)が突然帰郷する。弟はたった一人で誰もいなくなってしまった田に苗を植える。過去の葛藤を抱えながらも、故郷で生きることを決めた弟が、バラバラになってしまった家族の心を結びつけていく。田中裕子、内野聖陽、安藤サクラ、山中崇、田中要次、光石研、石橋蓮司ら実力派が共演。

ベルリン国際映画祭の公式サイトはこちら

いやぁ~感激ですぅ。
Rainがベルリン国際映画祭に行ったのは2007年、第57回の時でした。
「サイボーグでも大丈夫」会場ではイルスン(Rain)が歌うヨーデルの映像に会場の観客たちが感嘆の声が上がっておりましたね。
そしてパク・チャヌク監督が「アルフレード・バウアー賞」を頂きました。

7年後、ようやくケンちゃんもあの会場のレッドカーペットを歩けるんですね~
夫婦でレッドカーペットを歩いていただきたいけれどどうなんだろう?

写真は2007年のチョン・ジフン(Rain)と共演者のイム・スジョンさんのレッドカーペットでのツーショット。

ベルリン001


舞台前だけど大丈夫だよね?主演だもの参加しなくちゃね~
公式サイトで開催中は動画も発進してくれるので記者会見の様子なども見る事が出来ると思うので楽しみです。
ちなみに2007年時は「硫黄島からの手紙」でニノが来ていましたよ。

沢山の人に作品を見てもらえるといいな♪

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