感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
舞台「蒼の乱」「ふたがしら」シリーズ、そして「髑髏城の七人season風」で共演することになりました、個性派俳優でもある橋本じゅんさんが感じる松山ケンイチとは


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2017.9.1記述
撮影レポートより

——本当に、まだまだ謎ばかりですね(笑)。そして今回の“Season風”では、松山ケンイチさんによる捨之介と天魔王の一人二役バージョンということも特長になるかと思います。松山さんとは、舞台では『蒼の乱』以来の共演ですね。


そうですね。一人二役バージョンは久しぶりなので、少し懐かしい思いもありますし、期待感が強いです。なにしろ、本当に大変だろうと思うので、そういう意味では古田(新太)が一人二役でやっていた時のように、大変な思いをしてやっている姿に座組のみんなが勇気づけられると思うんですよね。そうなると、自分たちも頑張っていこう、みんなで座頭を支えようという動きが起こりやすくなる。また、ケンイチもピュアな人ですから、一生懸命にやるだろうしね。だから僕の中には今、わりと美しい、すがすがしいイメージがあるんです。そんな中で、捨之介がピンチの時に「これがあるよ……」って出てくるのが贋鉄斎。それが「これがあるわよ?」って言い方になるのかもわかりませんけど。

——そんな口調の贋鉄斎も初めてでしょうね(笑)。

そうなるのかどうかはすべて、いのうえさんの演出次第ですけどね。でもやはり、他のバージョンにはない、我々のチームだけが持っている核、中心となるのはやはりその一人二役バージョンだということにはなってくると思うんです。そして、そういう核をやる上で松山ケンイチという人材は、綺麗ごとみたいに聞こえるかもしれないですけど、まさしく全身全霊で引き受けてくれる人なので。ステージ数も多くて大変ですが、そういう意味でもカンパニー全員できっと一丸となれるのではないかなと思っています。



大変な舞台の中で、橋本じゅんさんが傍にいてくれる、特に今回はじゅんさんが贋鉄斎を演じてくれるということで(いのうえさんがあえてそうしてくれたのかな?)本当にケンちゃんも安心して捨之介を演じられると思うし、一体風であの2人のシーンがどうなるのか楽しみでもあります。

2017.7.28記述
ステージスクエアより

ステージスクエア002


ケンイチ君はピュアでプリミティブ…そして何よりウソがない。それはもう、傍で見ていて心配になるくらい。だから芝居に関しては、本人が”腑に落ちる”時間があればいいな、と思う。いつもモンゴルの草原を走る裸馬みたいな感じだしな。

プリミティブなケンちゃんをこれからも見守ってください。(笑)
素敵な先輩方に囲まれた髑髏城風、体調崩さず頑張って完走目指して練習励んでください。


2014.1.30記述
「蒼の乱」公式動画より

--舞台初共演となる松山ケンイチさん

テレビで見る人という感じ。テレビから出てくるはずがないって感覚の人と一緒に演るっていうことですね。そうですね、非常に近しい、僕が一番近しい役…ですかね。あの…ちょっとドキドキしますね。

映画やドラマなどでもいつも摩訶不思議な存在感のある橋本じゅんさんですが、そうですか…テレビで見る人ですか…。
なんだかテレビから出てくるとか思わず「貞子か!」と突っ込みを入れたくなるのはさて置きまして…
2人とも大きいのでさぞ舞台でも際立つ存在感をかもして出してくれるのではないかと思いますが、これからお稽古やらでどんな風に仕上がって行くのか楽しみですね。


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