FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
舞台「蒼の乱」、そして「ふたがしら」「プロメア」で共演した早乙女太一さんから見た松山ケンイチとは

029_20150515104912af1.jpg  




2019.5.27記述
ムービーウォーカーより

ムービーウォーカー001


声のお仕事はずっとやってみたいと思っていたんです」と念願がかなったと話し、大きな支えとなったのは「松山さんとの掛け合い。同じ場所で掛け合いすることで、役柄を作り上げていくことができました」と一緒にアフレコをした松山の存在だと話す。

これまでも共演を重ね、「気を遣うことのない仲になった」と声をそろえる2人。
「松山さんとは、これまでにもタッグという形で掛け合いをやらせていただいているので、その経験を存分に活かせたらいいなと思っていました」

「一緒にアフレコをできたのが、本当によかったですよね」としみじみ語り、「松山さんがしっかりと土台を作ってくれるから、それに一生懸命ついていきました。僕はわりと、相手のことを探ってしまったり、様子を見てしまったりするんですが、松山さんは第一声目から全力で突っ走ってくれる。まさにガロのようでした。ガロのまっすぐさって、本当に松山さんのそのままなんですよ」とガロと松山を重ねる。

松山さんは、いつでもスカッとしていて、きっぷのいい兄ちゃんという感じの方。裏表がなくて自然体なので、一緒にいると気持ちがいいんです。松山さんがカポイエラを習い始めたことがありましたよね?遊びでやっているのかと思ったら、『髑髏城の七人』でそれを取り入れた立ち回りをやっていて。一度始めたことをきちんとなにかに活かすところまで続けるところも、かっこいいなと思いました


全文はこちら

ふたがしらの2人のコンビは本当に色気もあるし、わちゃわちゃした感じも最高でした。
そういうのがこのプロメアでも見ることができるのは本当に楽しい。これからもまたいろんなお仕事を一緒にしてほしいです。


2019.5.24記述
abemaTimesより

ーー今回のアフレコでは、実際に松山さんと対面されて?

はい。ずっと一緒です。

ーー難しかったシーンはありますか?

後半にかけて、最後の戦いがどこまでヒートアップしていくんだというくらい盛り上がっていくので、そこが難しかったです。後半は堺さんも合流して撮っていたんですけど、まず松山さんは最初から最後までひたすらフルパワーだったから、さらにそこに堺さんのど迫力のやつが来て、ブースで誰が一番大きい声出るか対決みたいになりました(笑)。
あと、声入れしているときはまだ絵コンテだったので、どのくらいの迫力になるか想像しなければいけなかったので、それが難しかったです。最初は調整しないとって思っていたんですけど、最初から熱いし激しい。調整して映像の迫力に負けてもダメだと思いました。

ーー現場での松山さんや堺さんはいかがでしたか?

松山さんは一切手抜きをしない。常に120%みたいな人です。僕たちも不慣れなので、なんとなく掴むために「軽くやりましょ」ってなったんですけど、松山さんは最初からエンジン全開。あれはマネできないし、「(松山演じる)ガロじゃなくてよかった~」と思いました(笑)。舞台で共演していたときから、そのエネルギーは感じていたんですけど驚きました。その姿勢はものすごく尊敬できるし、体当たりでいろんな表現を試していて、迷いもあるんでしょうけど、周りにはそう見えない。

ーー現場で相談したりリクエストされたりはありましたか?

全くなかったです。
ガロとリオの関係って、『ふたがしら』や舞台で松山さんと演じたキャラクターの関係と似ているところがあるんです。松山さんはとにかくまっすぐで、僕がツッコミ係。アクセルとブレーキ。とんちんかんなことを言ってツッコむ。そういうやりとりは散々してきているので、そこは話し合うというより、どんどんセリフを言って、息を合わせていきました。

本当に特に後半のシーンではまるで弁蔵と宗次って感じの掛け合いがあったりして、面白かったですね。



2016.9.15記述
まんたんウェブより

009_201609152124353ad.jpg


再びタッグを組んだ松山さんについて、「すごく柔軟な方で、瞬発力もあるし、振り幅も大きい」と語り、「前作からそうですけど、僕は映像の現場が分からないことだらけなので、松山さんに全部聞いて、いろいろ教えていただきました」と感謝する。さらに、「僕は思っていても『やらない方がいいかな』と尻込みしてしまうタイプなんですが、松山さんが『とりあえず行動した方がいい』と言ってくれて。今回は少しでも頭をよぎったことはできるだけやってみようと思いました。それは前作とは大きな違いです」と松山さんのアドバイスから、新たなアプローチで現場に臨んだという。
.

 そのため、撮影の打ち上げで、入江監督やカメラマンから「すごく変わったね。何があったの?」と聞かれたというが、「前作は守りに入っていたと思うんですが、今回は役だけではなく、前作からのキャストやスタッフさんといった仲間がいるので、最初から心に余裕を持ってスタートできました。その分、監督にいろいろ演技の提案をしたり、『壱師』の仲間とせりふの相談をしたりと、新しいチャレンジをすることができました」と笑顔で撮影を振り返る。

「前作では、松山さんと2人でいることが多かったんですけど、今回は『壱師』のメンバーでご飯に行ったり、休みの日に遊びに行ったり。撮影の合間は、成宮さんと菜々緒さんとも敵味方関係なく、まとまっていましたね。ものまね対決をしたり、誰が足が一番上がるか競ったり(笑い)。そのお陰で本番のときも、お互いに気を使わずにやってみたいと思ったことを素直に言い合えることができました」

今回は、太一さんの成長ぶりも楽しみですね。単なる色男の宗次ではない、さらなる魅力ある宗次を演じてくれているのではないかと思います。

全文はこちら



2016.9.7記述
インタビュー動画より

インタビュー動画001



--松山ケンイチさんとの再共演はいかがでしたか?
前作の時もわからないことだらけだったので僕が、その…映像のお芝居に関しては、本当に右も左もわからいから、もう毎日、松山さんに質問攻めをして、色々教えてもらいました。自分の役割を果たすということは勿論なんですけど、その上で、自分なりにチャレンジしてみたこととか、試してみたいこととかを、どんどんこう…アグレッシブに、今できているのは松山さんのお陰だなってすごく思います。

記者会見でも前回はかなり緊張していた感じの太一さんですけど、今回はすごく表情が柔らかくなってて、本当にほかのメンバーといい雰囲気だったんだろうなと感じられました。撮影中パチンコなども一緒に行ったりしていたみたいだし、今回はどんな2人の掛け合いが見られるのか楽しみです。


2015.6.3記述
W流インタビューより

--松山さんとの共演について

039_20150603162432d51.jpg


以前に1回共演させていただいてからの、今回の共演だったので。でも、やっぱり変わらず真っ直ぐで、裏表がなくて、凄く自然体で。でも、一瞬一瞬、ちゃんと挑戦しながら、本当に挑みながらやっている感じは凄く印象深いですね。

でも、やっぱり映像の時の方が、僕は一流に見えましたね。
色々、試したりとかっていうのは舞台よりも物すごく、自由な感じはしましたね。それが凄い羨ましかったので、僕としては。

その場にやっぱ映像の前に馴れていて、経験をしてきて、経験があるからこそ、そういうふうに出来ることなんだろうなって。凄い刺激を受けましたね。

スチールで見るよりもやはり動きがあると印象違いますね。
舞台と映像って違いますものね。舞台でうまいといわれてもそれが映像でも…というわけでもないですものね。
これから、太一さんもいろんな経験をされて行く事でしょう。

2015.6.1記述
cinemacafenetより

W主演を務める“相棒”松山さんとは、昨年の「劇団☆新感線」の舞台「蒼の乱」で共演したばかり。“水と油”と称される正反対の性格の弁蔵と宗次が“ツートップ”としておかしらを務めるというのが本作の軸であり、意識したのは、2人の関係性を「築かない」こと。

「できるだけ相手に合わせないようにしましたね。息が合ってないコンビを目指しました。息が合い過ぎると普通のコンビになっちゃうので。弁蔵と宗次は100のうち99のことは合わないのになぜか一緒に旅しているという2人なので、お芝居をしてても相手を無視して、ほとんど松山さんの方を見ずにしています」。

太一さんは色々葛藤しながら今、新しい一歩を踏み出している日々を過ごしているんですね。
影響を受けながらも、すべてを委ねないように。宗次と太一さんがどうリンクして映像として見る事になるのか楽しみです♪


2015.5.15記述
シネマスクエアより

025_20150515104352f6d.jpg


--松山ケンイチさんとのコンビはいかがですか?

松山さんと初めて共演した舞台「蒼の乱」では4ヶ月近く一緒で、その時も色々と教えてもらったのですが、今回、映像で初めて共演することになって、映像の経験値が少ない僕は、増々松山さんに頼っています(笑)。今まで、あまり頭で役を考えず、その場の瞬発力でやることが多かった僕が、松山さんから役作りを考えて提案してみるといい、と言われたことを実践しています。先ほど話した、宗次の意外な人間らしさというのも、松山さんに影響されて考えるようになったことなんです。

舞台の時とキャラクターも違いますしね。太一さんがある意味、普通の江戸の町人(盗賊だけど)を演じるのを見るのも初めてだから、どんな感じになるのか楽しみです。


2015.5.8記述
T-SITEより

─天海さんと松山さんとは初共演でしたが、その感想は?

松山さんは舞台出演が今回で2回目ということもあり、キツい日もあったと思うんですけど、数ヶ月毎日あのパワーとあの声量で、エネルギーの大きさに感動しました。

─公演中に共演者の方と接して、何か触発されたということはありますか?

松山さんからすべての公演が終わった後に聞いた話があって。松山さんが演じた小次郎は、常にエネルギーを出して真っ直ぐに突き進んでいくという役だったんですけど、気持ちだけではなく技術でそれを伝えることにチャレンジしていたそうです。でもまだまだその技術が足りなかったと反省していました。天海さんもこの量の公演を毎回見事にこなしていて、その姿を見た時に感動しました。皆、常に自分と戦い、それぞれのやり方で挑戦しているんだなと思いました。

全文はこちら

今回のインタビューは舞台が終わってからなのでまたそれまでの太一さんのケンちゃんに対する感想の変化もあって…
いよいよ、ゲキ×シネ公開ですね。試写会を見た人も舞台とはまた違った演出に仕上がってるということなので楽しみです♪

2015.4.17記述

早乙女さん演じる宗次は弁蔵とは真逆、静かでクールな佇まいだ。ふたりは2014年、「劇団☆新感線」の舞台「蒼の乱」で一度共演していることもあり、息はピッタリ。「そのときのふたりの関係性が『ふたがしら』にちょっと似てるんですよ

映像経験もさほど多くないため、戸惑いもありますが、映像経験抱負な松山ケンイチさんにいろいろ教えていただきながらやっています。

ドラマがOAされる前に2人でインタビューとか受けている様子などもっとみてみたいですね。
どんな感じなのかっていうのが。


2014.1.30記述
「蒼の乱」公式動画より

早乙女太一


--舞台初共演となる松山ケンイチさん


なんか、独特の人なんだろうなって…はい…イメージですけど。
(松山さんはなんか太一さんにゆだねるみたいな事をおっしゃっていましたが)
あっ…本当ですか。いやいや、楽しみですね。


年齢は若いけれど、もう舞台人としては大先輩ですからね~太一さんは。
舞台での妖艶でキレのある殺陣はきっと見ごたえあるのではないかと思います。
練習の時とか、ケンちゃんと是非子育て談義で盛り上がっていただきたいものです(笑)


スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .