感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.2.2記述
中央日報より

歌手RAIN(ピ)の24日間のカムバック活動は成功したのか、失敗したのか。

RAINのカムバック活動は、開始前から大衆やメディアの熱い関心を集めた。「ワールドスター」の軍除隊後のカムバック自体が焦眉の関心事であった。さらに服務中の軍刑法違反論議などでイメージダウンした後だった。RAINをめぐる各種の話がカムバック活動に影響を及ぼすのか、でなければRAINが「ワールドスター」のタイトル防御に成功するのかに関心が傾くほかはなかった。そして沸き返った24日間のカムバック活動がすべて終わった。2日、6thアルバム『RAIN EFFECT』を発表して『LA SONG』と『30sexy』の2曲で歌謡番組に縦横無尽に出演した。自身の名前を掲げたリアリティー番組『RAIN EFFECT』も送りだした。各種イベントに参加して多少落ちていた認知度をアップさせる作業にもまい進した。そうやってRAINのカムバック活動はあっという間に過ぎ去った。果たして1月に降った雨(ピ)は、歌謡界をしっとりと濡らすほど充分だったのだろうか。活動成績表をつけてみた。


002_20140202230903acf.jpg

◆惜しかった新曲の成績

1月2日、6thアルバム『RAIN EFFECT』が発表された。RAINのカムバックのニュースが伝えられてオンラインは連日熱かった。成功しそうなRAINのカムバックが目前に描かれた。だがアルバムが公開されてからの反応は意外にはやく冷めた。その中でも音源の成績は特に惜しかった。『LA SONG』と『30sexy』の2曲を同時に押したが、どちらも1位に上がれなかった。「強力な」競争曲がない状況でもチャート順位は繰り返し押し出された。「RAINの時代は過ぎ去った」という声も聞こえた。冷めた雰囲気にさらに冷水を浴びせる事件が発生する。すぐにMnetの『Mカウントゥダウン』1位とKBS(韓国放送公社)第2テレビ『ミュージックバンク』の1位受賞だった。音源チャート10~20位圏の曲が、歌謡順位番組で1位になる状況が理解できないという意見が続いた。結局、放送局側でレコード販売、放送回数などが含まれた順位算定方式を明らかにして誤解をといて一段落したが、後味はすっきりしなかった。

ある歌謡評論家は「レコード販売がファン層に限られ、放送回数が所属事務所のパワーとつながった状況で『LA SONG』をヒット曲と見るのは難しいという意見が支配的という状況だった。歌謡順位番組の弊害まで全般的に指摘された事件だった」と定義した。

歌の人気とは別に、パフォーマンスだけはやはり高い点数を受けた。過去の力が感じられるパワフルな振りつけや、上着をすっかり脱いだセクシーなRAINはこれ以上なかった。代わりに観客と共に息を合わせる年齢的な余裕もできた。ステージの上で自然に感じながら楽しむ姿が、ファンたちから良い評価を受けた。

◆扇情性ではなく真正性見えた活動

歌謡活動の突破口は、意外な瞬間に見えた。大先輩テ・ジナとのコラボステージがそれだった。アンチファンかもしれないネットユーザーがRAINの『LA SONG』と、テ・ジナの『パートナー』を巧妙につなげた映像を公開し、この映像が話題を集めてRAINはテ・ジナにコラボを提案した。テ・ジナもやはりこれを「クール」に受けとめて「歴史的」なコラボが実現した。2人のステージは大成功だった。大衆に笑いを超えて感動を抱かせた。グッバイステージのスポットライトを譲歩したRAINと、体面など忘れて体を揺さぶったテ・ジナの姿に拍手喝采があふれた。そして奇跡のような事が広がった。大衆の関心から遠ざかっていた『LA SONG』が再び支持を受け始めた。音源チャートでの順位逆回りが起きた。一部のチャートではリアルタイムチャート1位に名前を上げることもした。発売24日で「事件」がさく烈したのだった。

Mnetのリアリティー番組『RAIN EFFECT』もやはり良い評価を引き出した。雲の上の雨(ピ)ではなく、地上に降りてきて大衆と呼吸を合わせる雨(ピ)に、集中的にスポットライトを当てて、ケガを負ったイメージに絆創膏の役割を果たした。RAINはこの放送で「大衆は私の両親だ。私を生んでくれたし、私を生かしてくれた。私にRAIN(ピ)という名前を作ったのは韓国のファンたちだ。当然、私を非難し、好きになってくれる資格、愛する資格がある。今までは、とても幸せなことだけを享受した」と話した。RAINの真正性が感じられる瞬間だった。このほかにも第28回ゴールデンディスクで授賞者として参加して所属事務所代表であり自身を大型スターに育ててくれたホン・スンソン代表に制作者賞を授与した姿も、やはり感動を引き出すには充分だった。

◆チャンスは海外から訪れる

歌手活動の成績表は明らかに「優」以上を与えるのは難しかった。それでもRAINの成績表がずっと悪いだろうという見方も難しい。副業のような本業「俳優」としての道が残っているからだ。カムバック活動を終えたRAINは26日、ハリウッド映画『ザ・プリンス』の撮影のために米国LAへと出国した。この映画は2009年『ニンジャ・アサシン』以後のRAIN5年ぶりのハリウッド復帰作だ。共に参加する俳優スタッフの重量感を考慮するとヒットが予想される。ブライアン・ミラー監督のアクション・スリラーで、RAINのほかにブルース・ウィリス、ジョン・クサックらが出演する。RAINはこの作品で冷徹で勇敢なキャラクター、マークを演じて自身の強じんな魅力を披露する予定だ。演じるタイプが自身の主種目であるだけに無難な俳優復帰が予想されるという専門家たちの意見だ。この作品の撮影が終われば、ハリウッドの新しい映画のオーディションにも参加する予定だ。

ある映画関係者は「ハリウッドで旺盛に活動してきた東洋系の代表スターであるジェット・リー、ジャッキー・チェンはもう若いパフォーマンスを見せるのには手に余る。その代打として浮上したのが俳優イ・ビョンホンやチョン・ジフンだ。東洋系アクションスターへの需要はいつもあったし、しっかりした作品でしっかりした演技を見せれば、再び『ワールドスター』に浮び上がる可能性はいくらでもある」と伝えた。RAINは「多くのオファーがあり良いシナリオが入ってきて、オーディションをたくさん受けた。米国では歌手よりも俳優としてうまくやっていけそうだ。こうやって続けていれば、ハリウッドが最も愛する東洋人俳優にならないだろうかと期待している」と伝えた。

まぁ、ファンにとっては様々な事はとんだ言いがかりみたいなものという感じでした。
新年早々の6集のプロモ活動、とても楽しかったです。
LA SONGそうなんですか?今って世界的にああいうちょっとレトロな曲調が来ていると思いますし、Rain自身がよりK-POPの流れに乗るんじゃなくて、自分が表現したい歌、そして大衆との一体感で楽しむと言う事を大切にしようと思ってくれる事がファンとしてはうれしいです。

踊らなくても、生演奏でも歌える歌手として息長く歌を今後歌っていけると私は思っていますし、先輩をも巻き込んで楽しいサプライズをしてくれた事も彼らしいなと思いました。映画の撮影大変かもしれませんが、これから色んな作品、でもあまりアクションばかりと言うのもどうかと思うけど、ハリウッド作品となればそれも仕方ないのかも知れないけれど個人的には普通の青年の役とかあと韓国だと時代劇とかにも出演して欲しいと思っていたりするんですけどね~。

これからの1年どんな活動を私たちに見せてくれるのか楽しみです♪

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .