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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.2.5清塚信也さん(以下信ちゃん)のライブDVDが発売されました。それに関してのインタビュー。

 
信ちゃん




全文はこちら

清塚:マネージメントを考えた時に、まずは、みんなに知っていただかないことには、コンサートを開き、自分の演奏を聴いてもらうことは無理だなと。それから、映画やテレビ、ラジオなど音楽が一緒になれそうな媒体で活動して認知度を高めようと考えたんです。様々なところに出向きましたね。門前払いを食らうこともありました。そんな中、『神童』という映画の萩生田宏治監督と出会いました。こういった場面ではピアニストはどういうことを考えるのか?など、リアリティを追求するための相談を監督から受けるようになり、だんだんと親しくなって、主演の松山ケンイチくんの吹き替え演奏も任せていただけることに。

映画に携りピアノを弾くことは楽しかったですね。僕は、中学のころから映画が大好きで、いつか関われたらなと思ってもいました。だから意識せずに、どこかで準備をしていたみたいで、その世界にすんなり入っていくことができました。カメラが回っているからといって、緊張することもなかったですね。表情は映らないでしょ。どちらかというと、松山くんへのアドバイス、ピアニストとしての演技指導というところに重点をおいていましたので、自分の録音は、いつも通りに弾けばいいやって。アドバイスの点では松山くんは、クラシックに関してはゼロからのスタートで、スタッフの方もクラシックに精通されている方はいなかったので自由にやらせていただけたこともあり、いい経験になりましたね。

――どういったところをアドバイスされましたか?

清塚:ピアニストが演奏する仕草ですね。これっていちばん重要じゃないですか。いろいろなピアニストが登場する作品を観ていていつも、どうしてもわざとらしい気がしていたので、どうしてか考えてみました。経験のない人が、ピアノを弾く動作をすると、上から叩き付ける感じになってしまう。ピアノの鍵盤は、上から下に弾く動作と思っているみたいなんでね。この動作はピアニストは絶対しない。むしろ、鍵盤に置いた手を上にあげる仕草の方が多いんです。じゃないとミスタッチしますよね。距離が遠いと目測を誤る可能性が高いでしょ。松山くんには、決めのところでは下から上に跳ね上げるようにアドバイスしました。それだけで全く違いますね。手元は僕の吹き替えがありますから、それ以外のシーンで思いっきり手を振りあげる練習をしました。

僕自身も演奏の指導ではなく、演奏演技の指導という新しい指導の形を憶えました。ピアノを弾けない人にとっては、ピアニストの常識は通用しないんです。その映画での指導が、人づてに伝わり『のだめカンタービレ』のお話をいただきました。

(中略)

信ちゃん002


――それでは、今回発売のDVDについてお聞かせください。コンサートの前半はピアノの名曲を揃えられていますが……。

清塚:コンサートははじめてですというような、いわゆる、一見さんを大切にしたいんです。もちろん、元々のクラシックファンの方も大事にしたいんですけど。

クラシックを聴いたことがないという人に、どこかでは聴いたことはあるけど、よくは知らないといった曲をコンサートで聴くことで、それを入口にしてクラシックに親しんでいただきたい。そういう思いでプログラミングしています。また、ただ演奏するだけではなく、その曲が出来たエピソードなど、隠された作曲家の思いとか、そういうことはご存じない方が多いので、そういったこともセットにしてお届けする。それが僕のスタイル。

信ちゃんもケンちゃんも攻めの姿勢で色んなお仕事にチャレンジしていますよね。
最近では、TBSの「プレバト!!」でリズム感など音楽的センスの有無を査定する先生として登場していますよね。
もう、毎回面白くて楽しみにしています。時々出てこない時には寂しいなと思ったりもしますが…

LIVEもまだ1度も行った事がないので、このDVD楽しみなんです(まだ入手できてないのです)
「神童」は本当に何度診ても好きな作品ですね。何がと言う事もないんですけどそれが良いんです。
西島さん、今はセクシー&細マッチョでアクションな作品なども積極的に出演されていますがこの作品ではシーンは少ないけれど佇まいがステキなんですよね。

ケンちゃんのピアノと向き合う和音、最後はホンワカ心が温まる作品。

もし興味のある方は是非♪


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