感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.2.12記述
神戸経済新聞より

神戸・清盛隊の三男・宗盛と四男・知盛が2月9日、生田神社に併設される生田神社会館(神戸市中央区下山手通1、TEL 078-391-8765 )の「春のブライダルフェア」でモデルに初挑戦した。

20140212生田ブライダルモデルイケメンツインタワー002


 挙式を考えるカップル向けに「ミニコース試食会」「模擬披露宴」「和装・かつら体験」などを行う同フェア。同神社は縁結びの神でもあり、平家ゆかりの地としても知られており、かねて同隊とのコラボレーションを考えていたという

 そうした折、モデルが新郎新婦役になって披露宴の模様を再現する「模擬披露宴」への出演依頼の書状が同神社から同隊に届いた。書状には「生田神社にゆかりの深い平家の皆さま。中でも、イケメンツインタワーと呼ばれておられる宗盛さま、知盛さまにこのイベントの新郎役としてご出演いただけないか」と書かれており、すぐさま宗盛と知盛は棟梁(とうりょう)・清盛に相談。棟梁は「われらゆかりの生田神社さまよりのご依頼であることに加え、平成の世の結婚式という文化の勉強にもなろう。さらには生田神社で挙式をする方が増えるとなると、なんともわれらも喜ばしいことではないか。ぜひ、お手伝い申せ」と2人に告げた。

 当日は、和装を知盛、洋装を宗盛が担当。まず、知盛が蛇の目傘を持って入場し、鏡開きと衣装換えを披露。続いて宗盛が入場し、シャンパンを注ぐ「クリスタルイリュージョン」と、ブーケに数本のリボンを付け女性ゲストに引っ張ってもらう演出「ブーケプルズ」を披露した。同隊メンバーが平成の装いで登場したのは今回が初めてだという。

 知盛は「800年前、源氏を迎え打つために陣を敷いた『生田の森』がございます生田神社にて新郎役をさせていただき、『縁結びの神』をわれは感じましてございます。由緒ある神社で幸福を味わう挙式をすることは、平安時代と変わりませぬ。しかし、平成の挙式の演出はみやびで華やかですなあ。誠に素晴らしゅうございました」と話した。

まこと、生田神社様からの思いも寄らないお声掛け、そしてイケメンツインタワーがモデルとして参加というのはなんともにくい演出にござりませぬか~。なかなか平成のスタイルでの結婚披露宴のモデルなんて。お二人ともさすが素敵にござりまする♪モデルの花嫁様が羨ましい限りにござりまする。さりとて、自分がという気はさらさらないのであしからず(笑)

生田の森でのおふざけも平和だからこそにござりまするゆえですし、若干違和感もござりまするが、こうして何かと縁を大切にしてくださる生田神社様これからもどうぞ清盛隊の背中を押してあげてくださりませ。貴重な経験をまたする事が出来ましたねぇ~♪



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