感じる存在感
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北アルプス立山を舞台とした映画「春を背負って」が今年6月に公開されるのを前に木村大作監督が22日、富山県庁から車で日本一周のキャンペーンに出発しました。

木村大作監督の最新作「春を背負って」は、立山連峰の山小屋を舞台に家族の絆や人々の心の交流を描いた人間ドラマです。 富山県庁で開かれたキャンペーンの出発式で木村監督は「心あたたまる、さわやかな映画を自信をもって作り上げました。」と挨拶しました。 木村監督は「剱岳 点の記」公開の際にも特製の宣伝カーで全国をまわり観客動員240万人を超える大ヒットとなりました。

2作品目となる今回も4月末までに全国47都道府県をまわり映画のすばらしさをPRすることにしています。

全国キャンペーン001


全国47都道府県 木村大作監督 縦断キャンペーン|映画『春を背負って』公式サイトはこちら

最終更新日:2014.4.28


2014.4.28記述
北日本新聞より

木村監督「富山から盛り上げて」 ファンに呼び掛け

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立山一帯など県内各地でロケを行い、6月14日に公開される映画「春を背負って」の木村大作監督を囲む会が27日、富山市の富山国際会議場で開かれた。木村監督は「『劔岳 点の記』では15万人の県民が見てくれた。今回も富山から盛り上げてほしい」と、訪れたファン約360人に呼び掛けた。

 木村監督は全国を車で巡り、作品の魅力を伝えるキャンペーンを終え数日前に富山入りした。各地の試写会では観客から「すがすがしい気分になった」「ものすごく良い映画だった」という感想をもらったことを紹介。「俳優陣も、完成した映像を見て満足してくれた」と語った。

 撮影中のエピソードとして、出演する蒼井優さんがハンバーグを作り、松山ケンイチさんや監督がその味に大満足した話を披露。「『劔岳-』の時より撮影中に笑顔が多かったのは、蒼井さんら女性陣のおかげ」と話し、笑いを誘った。撮影の様子や俳優のコメントを収録したメーキング映像も上映された。

 「春を背負って」は、父の死をきっかけに、東京での仕事を辞めて山小屋の経営を継いだ主人公が、小屋に集まった人たちと触れ合い、力強く生きる姿を描く。製作委員会はフジテレビ、東宝、ホリプロ、北日本新聞社でつくる。

 
イベントは「春を背負って」を応援する会が主催した。同会は会員を募集している。問い合わせは同会事務局(北日本新聞社営業局内)、電話076(455)3319。

残念ながら試写会に当選できず…でも劇場でしっかり見ますので楽しみにしております。
しかし、監督は本当にお元気ですよね~。自分の車で日本を銃弾しながらのプロモーション活動。
多分5月入って後半から全国それぞれの媒体で監督のインタビューの様子をテレビや雑誌などで見る事が出来ると思いますし、あとはキャストのプロモーションはどうなるのかフジ系列の番組は要チェックですよね(^_^)

2014.3.11記述



茨城新聞より

映画「春を背負って」水戸で試写会 監督「和やかな映画」


飛騨山脈の立山連峰にある山小屋が舞台の映画「春を背負って」の試写会が10日、水戸市中原町のTOHOシネマズ水戸内原で開かれ、木村大作監督のトークショーも行われた。試写会に訪れた約100人の観客を前に木村監督は「(前作の)『劔岳 点の記』は“大自然の中のちっぽけな人間”というストイックな映画だったが、今度は俳優さんの素が出た和やかで明るい映画。期待して見てほしい」と呼び掛けた。

映画は、作家の笹本稜平さんの同名小説が原作で、松山ケンイチさんが主演。雄大な自然を舞台に温かな人間ドラマが描かれている。ほかに、蒼井優さん、豊川悦司さんらが出演している。

トークで木村監督は、標高3千メートルを超す大汝山(おおなんじやま)などで行った約60日間のロケでの秘話など披露。「2階の屋根まで雪で覆われた小屋をスタッフと掘り出して自炊生活を行った」などと苦労を語った。ほかにも、自身が幼少時に水戸に疎開した経験なども明かした。

木村監督の水戸への来訪は、6月14日の全国公開へ向けて2月に富山県から始まった、木村監督自身が全国47都道府県を巡るPRキャンペーンの一環。PRのラッピングを施した自家用車を木村監督自らが運転して回っており、水戸は12カ所目となる。


監督のキャンペーン、順調に進んでおられるようですね。おっと!私も試写会の申し込みに行かねばだわ(汗)

2014.2.23記述
中日新聞より

立山舞台の映画「春を背負って」 木村監督 全国PR出発


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立山連峰が舞台の映画「春を背負って」の公開を前に、木村大作監督(74)が二十二日、県庁から全国キャンペーンに出発した。出発式では、「心温まる穏やかな作品です」と胸を張った。

 式では、木村監督が「この映画でこけたら、この先の人生はない。富山だけで十八万人に見てほしい」と強い思い入れを語ると、石井隆一知事も「自然を撮れば世界一の監督と思っていたが、家族愛もすてきに撮ってくれた」と後押し。エキストラ出演した女性が花束を贈ると、木村監督は、ファン五十人の拍手を浴びながら、映画のポスターを貼った車に乗り込んだ。

 映画は、松山ケンイチさん主演で、立山連峰の山小屋に集う人々の交流を描いた。原作の同名小説は、奥秩父が舞台だったが、木村監督の「山を撮るなら立山しかない」との思いから立山連峰で撮影。東宝系で六月十四日に公開する。

 キャンペーンは四月下旬までで、この日の金沢市を手始めに全都道府県の試写会などに参加する。 (豊田直也)


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