感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『家路』の初日舞台挨拶
3月1日映画『家路』公開しました♪


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Lに捧げるちいさな図書館のまろうさぎさんの「家路」初日舞台挨拶レポ in 新宿ピカデリー(午前の部)
Lに捧げるちいさな図書館まろうさぎさんの「家路」初日舞台挨拶レポ in 新宿ピカデリー(午後の部)

『家路』松山ケンイチ・田中裕子感激!!撮影地の福島・いわき市で初日舞台挨拶


2014.3.1記述
映画.comより

松山ケンイチ「家路」での2年ぶり初日舞台挨拶は独壇場でしゃべり続けの猛アピール  


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俳優・松山ケンイチが3月1日、主演映画「家路」が公開された東京・新宿ピカデリーで共演の田中裕子、内野聖陽、安藤サクラ、久保田直監督とともに舞台挨拶に立った。

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」に主演した松山にとって、初日舞台挨拶は約2年ぶり。「すんごい、うれしい気持ちでいっぱい。映画をたくさんやらせてもらって、自分の中ではホームだと思っているので、時間は空きましたが幸せです」と満面の笑みを浮かべた。

東日本大震災による原発事故の影響に翻ろうされる家族の姿を描く同作への出演依頼を受けた際、「過去の話でもなく、時代劇でもない、今を扱った物語。今この瞬間を生きている自分が何かを伝えらえるんじゃないかと思った」と述懐。オール福島ロケで行われた撮影でも、「農業指導の方のお宅をお借りして、その方が昼休憩の時に作ってくれるご飯がすごくおいしかった。愛情をかけて作物を育てている、その味が出ていたんだと思うし、それが映画のエッセンスとして伝わるんじゃないかと思う」とアピールした。

さらに、兄役の内野とのケンカのシーンでは、「こういうガタイの人ですし、しかもストイック。熱が入って首を絞められたり、投げ飛ばされたりしたらどうしようと思って、向かっていくというより、自分の身を守る方に気持ちがいってしまった」と告白。母親役の田中との田植えのシーンでは、「手でやるのがすごく大事で、自然と人が通じ合っている瞬間は人間にとって一番幸せな姿。それを家族とできる喜びを感じた」と一気に話した。

そのため、他の登壇者の持ち時間がほとんどなくなってしまい、「あれ? 僕で終わり? すいません」と照れ笑い。それでも、写真撮影後にそれぞれに挨拶の時間があり、安藤は「やっと話せた。内野さんとの、あの濃厚なラブシーンがねえ(本編ではカット)。すごく体がいいし、何とも言えない、いい匂いがした」と暴露。内野も苦笑いしながら「加齢臭じゃなくて良かった」と安どの表情を浮かべていた。

「家路」は、原発事故によって故郷を追われ仮説住宅で暮らす一家のもとに、東京に出ていた弟が帰省してくることによって起こる波紋、そして未来への希望を見いだしていく姿を描く人間ドラマで、今年2月のベルリン国際映画祭でも上映された。この日は全国20スクリーンで封切られ、「まだまだ話したいことはいっぱいある」という松山は田中、久保田監督とともに、福島・ポレポレいわきでの舞台挨拶に向かった。


ニッカンスポーツより

松山ケンイチ「裏エピソードいっぱい」


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俳優松山ケンイチ(28)が1日、東京・新宿ピカデリーで、映画「家路」(久保田直監督)の初日舞台あいさつに出席した。松山は初日舞台あいさつを行うのは「僕達急行 A列車で行こう」以来2年ぶりということで「映画はホームのように思っていたので、戻ってこられてうれしい」

 撮影のエピソードを聞かれると、内野聖陽とのけんかシーンを挙げ「がたいもいいし、ストイックな方ですから、ホントに殴られたり、首しめられたり、投げ飛ばされたりしたらどうしよう…と。案の定、(内野は)熱が入って、僕は自分の身を守ることで精いっぱいになった。着ているものが全部上に上がって、腹が丸見えになってすごく恥ずかしかった」などと笑わせた。しかし、松山もしゃべりに熱が入り、時間切れ。恐縮しつつも「まだしゃべりたいこと、裏エピソードはいっぱいある」。ほかに田中裕子、安藤サクラが出席。


シネマトゥデイ映画ニュースより

意外や意外!松山ケンイチ、2年ぶりの初日舞台あいさつに笑顔!


俳優の松山ケンイチが1日、主演映画『家路』の初日舞台あいさつに登壇した。松山が出演作の初日舞台あいさつに登壇するのは実に2012年3月公開の映画『僕達急行 A列車で行こう』以来、約2年ぶりということで、この日は「時間が空いてしまったけど、いろいろとさせてもらっている中で映画をホームのように感じているのですごくうれしい」と壇上で頬をほころばせていた。ほかに、田中裕子、安藤サクラ、内野聖陽、久保田直監督も出席した。

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 松山は「この作品は過去の作品でもないし、リメイクでもないし、『今』を扱った作品。『今』を自分が生きているからこそ、何か伝えられるんじゃないかと思って出演した」と出演に至った経緯を明かすと、福島でのオールロケについては「たくさんの出会いがあって幸せだった。農業指導の方の家でロケをしましたが、そこでいただくご飯も本当においしくて、みんなを笑顔にさせてくれた。現場での一つ一つの出来事がこの作品の大切なエッセンスになっていると思います」ときっぱり。

 また、田中も「今、思うのは福島の縁、感謝です。息をするのもつらいかもしれない、いろんな問題がある中で、心を開け、許して迎え入れてもらった。仮設住宅での撮影では、おばちゃんたちが夜の撮影でホカロンを差し入れてくださいましたし、自分の着ているちゃんちゃんこを脱いで、かけてもくださいました。福島の人に逆に力を分けてもらった気分です」としみじみ。安藤も「いろんなことを忘れてしまうほど、その時間が楽しかった」と福島での時間を振り返っていた。

 久保田監督は「企画を立ち上げて3年かかりましたけど、こんなに豪華なキャストに出ていただいて、一生の運を使い果たしてしまった気がします」と感謝の気持ちを述べると、「福島で撮影していいのかと自問自答しつつも、何度か福島に通い、圧倒的な自然の美しさやそこで暮らす人たちの姿を見て、絶対ここで撮らなきゃダメだっていうふうに思った」とこだわりの一端を明かしていた。

 本作は、「ドキュメンタリーでは描けない福島を描きたい」という監督の熱意の下、震災後の福島を舞台に、故郷を失った家族が再生に向かう姿を描いた作品。(取材・文:名鹿祥史)

映画『家路』は新宿ピカデリーほかにて全国公開中


ブッダ2は…初日の舞台挨拶ではないからねぇ~また同じように観客入れてでも違うか…
主演でもないしね(^O^)こちらが本当に久し振りの主演作になるよね。
そうかぁ~でもみんなの話をする時間もないほどに一杯話したい事があったんだね~
それはうれしいけど、でも他の人の話ももっと聞きたかったかも?
田中さんにケンちゃんのイメージとか…

いわきでの舞台挨拶はどんな感じなのか気になるね~♪
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コメント
この記事へのコメント
リンクをしてくださって、ありがとうございます!
実は、内野さんと一緒のシーンは少ないんですけれど、とても仲良くしていただいて、嬉しいです。
内野さんのストイックさは、内野さんの方言が一番聞き取りにくいという部分に現れていたと思います。
(次郎は、20年離れて、東京にいたようですから、少し訛りが取れたのだと解釈しましたが)

「家路」は映画を見ている時よりも、その後の方が、そして、1回目より、2回目の方がさらに余韻が残る作品だと私は思います。次郎の笑顔とラストの田植えシーンは、とにかく美しいの一言ですね。
2014/03/06(木) 17:46 | URL | まろうさぎ #ZxXOt7Ek[編集]
Re: タイトルなし
まろうさぎさん、おこしやすぅ(^O^)

> リンクをしてくださって、ありがとうございます!

いえいえ、いつも詳細なレポート、こちらこそ感謝しております<(_ _)>

> 実は、内野さんと一緒のシーンは少ないんですけれど、とても仲良くしていただいて、嬉しいです。

本当に、いつもはいじられ役のケンちゃんが今回は珍しく内野さんをいじり倒していて、内野さんもこういう雰囲気珍しいなと思いました(^O^)映画の兄弟の雰囲気が伝わってきますよね。まさにケンイチマジック?(笑)

> 内野さんのストイックさは、内野さんの方言が一番聞き取りにくいという部分に現れていたと思います。
> (次郎は、20年離れて、東京にいたようですから、少し訛りが取れたのだと解釈しましたが)

そうそう、最初の方なんて内野さんの福島弁、聞き取れなさ過ぎて笑ってしまいました(^O^)
ウルミラの子供たちの会話以来のカルチャーショックでした。

> 「家路」は映画を見ている時よりも、その後の方が、そして、1回目より、2回目の方がさらに余韻が残る作品だと私は思います。次郎の笑顔とラストの田植えシーンは、とにかく美しいの一言ですね。

人がいないふるさとに戻った次郎の表情が終始、穏やかなのに対して総一はじめ仮説に住んでいる大人たちの疲れきっているのがなんともいえませんでしたし、次郎が農作業をするシーンは本当に愛おしそうに手を掛けているのが観てて本当に伝わってきました。次郎の育てた苗を懐かしそうに、でも寂しそうな総一も印象的でした。

映像が綺麗で、女性2人のお酒のシーンも好きですね。田植えのシーンは本当に真っ直ぐ植えることって大変(一列に綺麗に整列して植える事も難しい)なのに、静かな中での楽しそうな空気感が伝わるシーン、結局すべてが印象的だけど、言葉にそれを表現することの何と難しい作品なんだろうと思いました。

これからまだまだ公開されてない場所が沢山あるからいろんな人達にこの作品を観てもらえるといいですよね~(^_^)
2014/03/07(金) 10:20 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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