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「春を背負って」の完成報告会見
『春を背負って』の完成披露会見がありました。今日は監督とキャストが出席しての東京でのお披露目ですね。


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『劒岳 点の記』から5年…“新たな本物”生まれる! 日本映画界の至宝・木村大作監督第2弾作品堂々完成!

2014.3.13記述

テレビドガッチより

2009年に公開され、観客動員200万人、興行収入25.8億円の大ヒットを記録した『劔岳 点の記』の木村大作監督の最新作『春を背負って』(6月14日全国公開)の完成披露会見が13日、都内ホテルで開催された。村監督はじめ、主演の松山ケンイチ、共演の蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文が出席し、完成した映画の手応えや、3000mの高地で行われた撮影エピソードを語った。

完成した映画について松山は「大自然に逆らわないように演じ、自分がどう映っているのか、どう演技しているのか想像がつきませんでした。作品を見て、今まで自分が知らなかった自分の表情を見られて驚いた」と語り、続いて蒼井が、「木村大作監督のすべてが凝縮された作品になっていると思います。その作品の一部になれたことが幸せ」と完成を喜んだ。そして、豊川は「自分が出ていることを忘れてしまうくらい、作品の世界観に没頭しました。こんなにシンプルなのに、前向きなメッセージが詰まった映画は久しぶりだと思いました」、檀は「壮大な自然の前では演技は吹き飛んでしまうと思いました。自然の中で感じて、自然の中でできることを精一杯やりました。それが映像に出ていると思います」、新井は「前作『剱岳』に続いて出演させて頂いていますが、その時は山を登らなかったので、過酷の“か”の字もありませんでした。今回は山を登って充実感があって良かったです。これから先、大作監督が何本撮られるかわかりませんが、監督が撮られる限りは絶対に呼ばれたいです」と、それぞれが本作を振り返った。

そして、木村監督は本作について「ものすごい自信を持っています」と力強くコメント。現在は、前作で展開したプロモーション同様に自家用車で47都道府県を巡っており、これまでに16県を回ったという。「今まで回ってきた県の反応は素晴らしかったです。僕が言うのはおかしいですが、素晴らしいのだから仕方ないよね(笑)映画を見終わって、劇場から出てくる方々は笑顔の連続でした!」と手応えを語った。しかし、プロモーション活動については、「あれから5年経っていますから、疲労度は今回の方が強いです(笑)」と語り、司会から「どうして自家用車なのでしょうか?」と素朴な質問。すると木村監督は「劇中でも描いていますが、自分で荷物を背負って山を登らないといけない。映画の一コマと一緒のことをしているだけです」と、揺るぎない信念を見せた。

また、木村監督の演出について話しが移ると、木村監督は「僕は演出なんてしていません」と、意外な反応。すると豊川は、「僕たち俳優陣を、これまで行ったことも見たこともない世界に連れて行ってくれたことが最大の演出でした」と語り、蒼井も「クランクインの最初のテイクをリハーサルなしのぶっつけ本番で回すなど、演技の演出はなかったですが、現場の演出をされていた気がします。それだけで、演出された気がしました」とコメント。さらに、松山は「監督からは嘘をつかないようにしてくれ。たたずまいが大切だとキーワードをいただきました。それをどう見せるかは、演技ではなくて、その人自身の生き方なんだと教えてもらいました」と振り返った。すると木村監督は「カメラマン時代からルーペを覗いていますが、僕が見ているのは俳優さんの表情です。表情が良ければセリフは上手くできている。日常を感じさせてくれたらそれでOKです。僕がしたことは、3000mの山に連れて行ったことだけ」と、独自の演出について語っていた。

映画は、標高3,000mの立山連峰に立つ“菫(すみれ)小屋”を舞台に描かれる父と子、そして“家族”の物語。木村監督の「山を撮るなら立山連峰しかない。360度どこを切り取っても画になる」という信念のもと、原作者の了解を得て、舞台を原作の奥秩父から立山連峰へ変更し、4月から幾度も標高3,000メートル超えに建つ菫小屋へと登頂し、延べ60日間にわたる過酷な撮影を敢行した。


cinemacafenetより

蒼井優、あだ名は“まさる”!? 出演作『春を背負って』現場で男扱い


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女優の蒼井優が3月13日(木)、都内で行われた出演作『春を背負って』(木村大作監督)の完成披露試写会に出席し、現場で「名前が優だから“まさる”とあだ名をつけられた」と告白。主演を務める松山ケンイチは「男みたいだったから…」と理由を説明していた。

本作は初メガホン作品『剱岳 点の記』が大ヒットを記録した木村監督が、再び挑んだ山岳映画。撮影は標高3,000メートルの立山連峰で行われ、松山さんは「とにかく山を登るスピードが速いんですよ。こんなに足腰が強いなんて、思っていなかった。周りのスタッフが高山病になりかけているのに、ケロっとしていてずっとニコニコ笑顔だった」と蒼井さんの知られざる身体能力に驚きを隠せない様子だった。

実は同日行われた記者会見では、木村監督が「一番山に強かったのは、蒼井優さん! いつも笑顔ではしゃいでいたし、文句ひとつ言わず、撮影を楽しんでいた」と蒼井さんに太鼓判を押したばかり。“まさる”のあだ名にも、うなずけるエピソードだ。

笹本稜平氏の同名小説を原作に、父親の遺志を受け継ぎ、大汝山(おおなんじやま)に立つ山小屋を継ぐ決意をした主人公・長嶺亨(松山さん)が、大自然に包まれながら、人々と交流する感動のヒューマンドラマ。

山小屋で働くスタッフ・愛を演じる蒼井さんは、「みんな大作さんのことが大好き。誕生日が近づくと、大作さんは『頼むから無視してくれ』って言っていたけど、みんなで台本に見立てたノートに似顔絵とメッセージを書き込み、プレゼントした」と初の木村組での微笑ましい思い出話を語っていた。

舞台挨拶には松山さんと蒼井さん、木村監督に加えて、共演する豊川悦司、檀ふみ、新井浩文が登壇。木村監督は「東京のお客様に観ていただくのは今日が初めて。あなたたちの責任は重いです! ぜひ1日10人に宣伝してください」とマイクを通さずに、肉声で猛烈アピール。

地方キャンペーンに自ら赴き、各地の反応を聞いていると言い「みんなキャストばっかり褒めて、オレのことは誰も褒めてくれない。ここにいるみなさんを(いい演技に)仕向けたのは、木村大作ってことをちゃんと認識してほしいんだよなあ」と豪快に訴えていた。

あはは~「人セク」の時は「まめ」とか言われていた蒼井優ちゃんは今回は「優(まさる)」ですか(笑)
今度は「まさるかよ~」ってな具合だったのかしら(笑)こりゃメイキング楽しみかも?

OKMusicより

松山ケンイチ「今まで見たことがない自分が映っていた」 蒼井優「自身の居場所はまだ分からない」

映画『春を背負って』の完成披露会見が13日、東京都内で行われ、出演者の松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文、木村大作監督が出席した。

 本作は、笹本稜平氏の同名小説を映画化。3千メートルを超える立山連峰の大汝山(おおなんじやま)に立つ山小屋を舞台に、山に生きる人々が自らの居場所を探し求める姿を描く。

 松山は、木村監督の初監督作品『劔岳 点の記』に出演した俳優から撮影の過酷さなどを聞いていたという。出来上がった作品を見て「今まで見たことがないような自分の表情がたくさん映っていてびっくりした。壮大な景色と人間の美しさが描かれていて感動しました」と感想を語った。

 撮影は標高3千メートルを超える山で実際に行われ、スタッフ、キャストは登山してロケ地に向かった。松山は「高山病になる方もいて、僕もなりかけました。寒いけど汗は止まらないし、膝もがくがくするし。大変でしたが、それがあったからこそ自分を納得させることができて、役としてそこにいられたんだと思います」と振り返った。

 物語にちなみ、自身にとっての“居場所”を問われた蒼井は「私も自分の居場所を探している人間で、まだ分かりません。だからこういう作品に出られたんだと思います」と答えた。

 一方、松山は「映画の現場という気がしています。あとは家だったり地元だったり、楽しくて安心できるところはどこも自分の居場所だと思っていて、ありがたいことにいろんなところにあるんです」と和やかな笑顔を浮かべた。

これからのプロモーション楽しみになりそうですね。フジテレビが絡んでいるからその辺の番組要チェックになるかな?(笑)
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