感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
日本で唯一かも(笑)
2014.5.11記述
Leaf6月号より

リーフ002



--舞台では初顔合わせですね。共演した感想は?

天:以前から、誠実なお芝居をされる方だと思っていました。実際に会ってからはよい意味で純朴で、演じる役とのギャップがあって、そこも魅力だと感じています。理想に燃え、愛情に深く、自分の愛する者をすごく大切にしている役で、大自然に調和する感じが松山くんに合ってますね。大草原と大きな空を連想させる。真っ直ぐで、どこまでも走れと言われたら走って行っちゃう感じがいいですね(笑)

蒼の乱と女信長



松:僕は天海さんと夫婦役なんですよ。天海さんは『女信長』の信長役の時、僕の妻(小雪)とも夫婦役をやってるんですよね。

天:そう、日本で唯一かも(笑)

松:そんな経験ってないですよ。男としての存在感と女としての存在感のどっちも演じられるのって、説得力と存在感がないと成り立たない。天海さんといると僕も一緒に上がっていけそうな気がします。新しい発見もあり、安心感もあって一緒に演じられてうれしいです。

ようやくこの言葉が出てきましたね(^_^)
芸能界の中でもこんな経験した夫婦はこれから先も後も出てこないかもしれませんね。
それもこれもやはり天海さんと言う女優さんだから成立したんでしょう(^_^)
『蒼の乱』の中でも天海さん演じる蒼真も可愛らしくもあり、でも戦うと決めた瞬間に力強く、最後は愛する人を思う一人の女性として生きて行く姿が素晴らしかったです。

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