感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.6.2記述
MOREより

021_20140602110139123.jpg

父の死をきっかけにトレーダーから山小屋を継ぐ決心をする主人公・長嶺亨の生き方と、彼を取り巻く山に生きる人々の物語。山への興味だけでなく、家族について、自分の居場所についても考えさせられたそう。

「父親の生き方に反発していた息子が父親の生き方ってどんなだったんだろうと探ること、理解しようとすることが、人間としての成長だと思うんですよね。それをきっかけに自分の居場所はどこだろう?幸せってなんあんだろう?と考える。僕自身も自分は何を求めているのか、というのは常に考えています。でもこの映画や役柄を通して、さらに自分の父親はどんな気持ちで僕を育てていたのかとか、僕自身は息子に対してどういう向き合い方をしていくんだろうと考えました。また、今は映画をメインに仕事をさせてもらっているので、映画の現場が自分の居場所だなって、今回の作品であらためて実感しました。ただ、居場所はひとつだけじゃなく、いろんなところにあるものですから。仕事でもプライベートでも、この先、たくさん居場所を増やしていけたら幸せですね。」

そして、人は居場所が増えるほど、年齢を重ねるほど、背負うものも増えていく。松山さんは現在、何を背負っている?

「いろんなこと、背負っていますよ。背負っているんでしょうけど、意識すればするほど重く感じてしまいそうなので、あまり意識せずに楽しく背負っていけたらいい-そう思います。」

詳しい内容は是非書店でお確かめくださいませ♪

自分が父となり、今まで以上に色んな事を感じるようになったのかも知れませんね。
色んな経験をどんどん吸収して、それを作品にどう反映してくれるのか楽しみで仕方ありません。
2008年ごろはまだ結婚に対しても全く想像できないと言っていた人がもう2人子供の乳と成っているんですものね。
でも、世の中って意外とそんなものなんだろうね。結婚したイしたいと言う人ほど結婚できなかったり、結婚願望なんてない人の方が早く結婚しちゃったり(自分の経験も含め)世の中って不思議な物です(^_^)


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .