感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
本当にタフな人達ですね(^_^)

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2014.6.10記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

20140608富山県立山連峰を登る001


笹本稜平の小説を映画化した『春を背負って』に出演している松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司が8日、本作のメガホンを取った木村大作監督と共に、過酷な山岳ロケを行った富山県立山連峰を訪れた。

 前日は大雨と強風に見舞われていた立山だったが、この日は撮影から約1年ぶりに訪れた松山らを晴れ渡る青空で迎えた。松山は「天気の神様はもちろんですが、映画の神様がついてくれていた現場でした。今日もそうですが、撮影中も本当に天気に恵まれていたので、大作さんが晴れにしてくれていたんだと思います」とニッコリ。蒼井も「撮影のときから大作さんがホワイトアウトすればいいなって言っていると、撮影の15分前に晴れだすんです」と奇跡と思われるほど順調に進んだという撮影を振り返った。

 撮影から約10か月ぶりに立山を訪れたという豊川は、「撮影から今日までの間に汚れてしまった心がここでクリーンアップされて、自分のせりふにもあるように胸のすくようないい気持ちになりました」とニッコリ。松山は立山での撮影を「この場所は、いろんなことを忘れて裸になれる場所なんです。昨日は撮影のときにお世話になった山小屋にみんなで泊まったんですが、久しぶりに警備隊の方々やスタッフの方々にお会いできて、楽しくてとてもいい気持ちになれました」と爽やかな笑顔で語った。

 同作は木村監督にとって、興行収入25億8,000万円の大ヒットを記録した初監督作品『劔岳 点の記』から4年以上ぶりとなる作品。昨年の4月にクランクインし、30キロもの機材や小道具などを背負ったスタッフたちと共にキャストたちも5時間かけて山に登った。

 最近は撮影にもCGが多用され、ロケをしなくても雪山の映画が撮れるようになった映画界。だが、木村監督はあくまで「本物」にこだわり続けている。「僕は理屈をこねることができない。だから実際に役者さんにも一緒に山に登ってもらって、本物の場所に立って感じた通りの演技をしてほしい。でもCGもやりたい人はやればいいし、否定はしていないよ。でも若い者もどんどん山に行けばいいと思うんだけど、なかなか後に続かないんだよね。一回気持ちいい映画を撮ってみろよって言いたいよね」と語った。(編集部・森田真帆)

映画『春を背負って』は6月14日より全国東宝系にて公開

先日の「たかじんのそこまでいって委員会」の中でもCGを多用する作品もあるけれど、自分は、自分の作品にはCGは必要ないとおっしゃっていましたね。決してCGを否定しているわけでもないんだけど、とにかく語りが熱いので監督の発する言葉の意味を理解できない人も多いのかもしれません。番組でも山口もえちゃんが1人だけ納得できないと言う会見だったけどよくよく聞くとやはり監督がCGを不要だと行っていると思われたみたいで、改めて「僕の作品にはCGは必要ないんだ」とおっしゃってもえちゃんも意味を納得されました(笑)

でも、前乗りして、皆で再び思い出の場所に行って泊まっただなんて、本当にいやだったり、ビジネスライクだったら行かないだろうね。だってしんどいですものね。でもこのメンバーの楽しそうな表情を見れば全てを語っていますよね。


スポーツ報知より

松ケン、反省 ベースキャンプで夜更かし「怒られちゃった」


俳優の松山ケンイチ(29)が、主演映画「春を背負って」(木村大作監督、14日公開)のキャンペーンで、約1年ぶりに撮影が行われた富山・立山を訪れた。

 撮影時に“ベースキャンプ”となった山小屋に泊まった瞬間、当時の楽しさがよみがえったそうで「あまりにも楽しくて夜更かししたら、隣のガイドさんに怒られちゃって、反省してます」と照れ笑い。立山の大自然も、松山らの久々の訪問を歓迎したようで、到着時には雨が土砂降りだったが翌朝は晴天に。物語の舞台である大汝(おおなんじ)山もクッキリと顔を出した。

 気分が高揚していたのか、松山は登山と人生の類似点を聞かれ「子供と遊んで寝かしつけるまでに似てますかね。なかなか電池が切れないけど、寝顔を見て『今日も終わったな』と思うのは、頂上に着いた感じ」。珍しく、自らのプライベートをからめてコメントした。

 県庁前で行われたイベントでは、蒼井優(28)、豊川悦司(52)も、普段見られないようなハイテンション。豊川は「『富山悦司』に改名します!」と宣言し、地元ファンを喜ばせていた。

あら?そうかしら?聞かれたら結構家族のことは答えてくれる夫妻だと思いますけどね。インタビューとかでもそうですからね(^_^)
あぁ、パパしてるなぁ~とこちらも実感させられますね(いい意味で)でも怒られるくらい楽しかったんでしょうね本当に。ガイドさんごめんなさい<(_ _)>


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