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『春を背負って』初日舞台挨拶
『春を背負って』無事公開初日を迎えました。

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2014.6.14記述
映画.comニュースより

「春を背負って」木村大作監督の“鬼の目にも涙”に松山ケンイチがジェラシー

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日本映画を代表するキャメラマン・木村大作の監督第2作「春を背負って」が6月14日、全国337スクリーンで初日を迎えた。木村監督は出演の松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文とともに東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で舞台挨拶。47都道府県を自家用車で回る精力的なキャンペーンを展開してきたが、「これまでは、あくまで試写。僕にとって初日は……、本当にありがとうございました」と涙を浮かべ、声を詰まらせた。

あまりの意外が光景に、松山は「悔しいけれど、感動した。大作さんがどういう人間か分かっているだけに、まっすぐな人の思いはまっすぐ心に刺さってくる。まっすぐにこの作品と向き合ってきたからこそ出たもので、心震えました」としてやられた様子。蒼井は、「この方についてきて良かった」と笑顔を見せた。

だが、会場に空席を見つけると「あそことあそこ、4席空いているなあ。でも、若い方が多いのはうれしいね」と本来の姿を取り戻した木村監督。これまで全国で1万5000枚の名刺を配った自負もあり、「皆さんに見ていただいた分だけ、僕の宝になる。今日は怒鳴らないと思っていたが、感動したので怒鳴ります。この映画ほどスタッフ、俳優、そして山の人たちが家族のようになった作品はない。見た人たちもその輪の中に入れる。ファミリーとして宣伝してください」と“大作節”をさく裂させた。

松山も、「緊張することはあまりないけれど、今日は緊張のあまり腹を下しました。挑戦という気持ちでやってきた作品で、新しい自分が出ているので皆さんの目にどう映るのか不安だった」と神妙な面持ち。会場から大きな拍手を受けると、「自分の居場所がテーマで、それは誰もが意識して考えていること。人間、自然の美しさが描かれているので、心に何かが届いていると思う。たくさんの人に見ていただければ、僕の宝物にもなる」と安どの表情を浮かべた。

豊川は、「本当にすごい監督。僕もそれなりに映画の世界に身を置いているが、どこまで映画を愛しているか自問自答する撮影だった」と最敬礼。だが、檀は木村監督に向かって「皆、緊張していると言っているけれど、一番緊張しているのはこの人」と指摘。「(出演の)皆さんには先があるけれど、この人にはあまりないので、敬老の精神を持って大ヒットにつなげていただきたい」と辛口のPR。これには74歳の御大も「その通りです」と頭を下げるしかなかった。

「春を背負って」は、笹本稜平氏の同名小説を映画化。奥秩父だった小説の舞台を立山連峰に置き換え、父親の急死で山小屋を継ぐ決意をした青年とそこに集う人々の思いを丹念に描いている。



シネマトゥデイ映画ニュースより

木村大作監督が涙…松山ケンイチ、蒼井優も感動!

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14日、映画『春を背負って』初日舞台あいさつが、TOHOシネマズ日劇にて行われ、主演の松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文、そして木村大作監督が登壇した。普段は陽気で明るい木村監督が、冒頭のあいさつで感極まり涙を見せると、蒼井は「この方について来てよかった」と目を真っ赤にして語り、松山も「真っすぐな人の気持は、真っすぐ心に刺さってくる」と素直な感情を口にしていた。

 数々の名作映画のカメラマンを務めてきた木村監督。大声でしゃべり、歯に衣着せぬ物言いは多くの人を魅了してきたが、この日は最初のあいさつで「今日は僕にとって……」と言葉に詰まり涙。普段とは違う木村監督の様子に場内はざわめくが「前作(『劔岳 点の記』)より若い人が多いのはうれしいです」とやっとの思いで言葉を紡ぐ。それでも「前の方に4席ぐらい空いているのが気になるな」といつもの木村節を披露すると、場内は笑いに包まれた。

 そんな木村監督の現場で苦楽を共にした松山は「普段あまり緊張しないタイプなのですが、(緊張して)腹を下しました。僕自身、挑戦だと思った作品。新しい自分が出ていると思うので、それがお客さんの目にどのように映っているのかを考えると緊張します」と胸の内を明かすと、蒼井も「わたしもあまり緊張する方ではないのですが、今日はとても緊張しています」と特別な作品であることを強調していた。

 標高3,015メートルある富山県立山連峰での撮影。松山は合計5往復したというが「もう1回登りたいですよ。だって撮影楽しかったですもん」と平然と言うと、木村監督は「個人的にはもう山はいいかな」と苦笑いを浮かべつつも「この映画を多くの人が観てくれたら、もう1回登りたいけれど、コケたらもう登りません」と木村監督ならではの表現でヒット祈願をしていた。

 本作は、笹本稜平の小説「春を背負って」を、映画『劔岳 点の記』の木村大作監督が映画化した人間物語。富山県立山連峰にある山小屋を舞台に繰り広げられる家族の絆や、人々の思いを描く。(磯部正和)


ウォーカープラスより

松山ケンイチ、木村大作監督の涙に感無量!「心が震えた」


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木村大作が手掛けた監督第2作『春を背負って』の初日舞台挨拶が6月14日にTOHOシネマズ日劇にて開催され、松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文、木村監督が登壇。初日に集まった観客を前に「今日は本当にありがとうございます」と感激のあまり声を震わせた木村監督。松山も「悔しいですが、感動します!」、蒼井も「この方に付いてきて良かった」と日本映画界の重鎮の涙に胸を熱くした。

本作は、笹本稜平の同名小説を基に、標高3000メートルの立山連峰、大汝山にある山小屋で暮らす親子の愛と山に生きる人々の姿を描く人間ドラマ。舞台挨拶を前に、松山は「緊張のあまり腹を下した」と苦笑い。「こういう気持ちになるのは久しぶり。この作品は挑戦という気持ちでやっていた作品。完成作を見ても新しい自分が出ているので、皆さんの目にどう映るのか、すごく緊張しました」と松山にとっても、特別な作品になったようだ。

劇中では、木村監督が役者としてほんの少し登場しているそうで、松山は「ちょっとしかない、その時の監督の笑顔にやられた。真っ直ぐな人っていうのは、真っ直ぐに心に刺さってくる。役者としても悔しかった。この瞬間の涙も大作さんが、真っ直ぐに映画に向き合って来たからこそ、出てきたものだと思う。心が震えました」と、木村監督への厚い信頼感を口にした。

主要キャストが60日間にわたる立山連峰での山岳ロケに挑んだ本作。司会から「もう一度、山に登りたいですか?」と聞かれると、手を挙げたのは松山と豊川のみ。相当、過酷な撮影だったことが伺えるが、松山は「僕は、もう1回撮影をやりたいですよ!それくらい楽しかったんです。楽しかったはずなのに、どうしてですか!」と必死の訴え。木村監督は「この映画が多くの人に見ていただけたらまた登りますが、こけたら二度と行きません!」と木村節で会場を笑わせていた。

最後に木村監督は、マイクを持たずに「感動しちゃって、最後にどなります!僕も長い間やっていますが、この映画ほど、スタッフ、俳優さん、山の人たちが家族のように撮影をした経験を知りません」と絶叫。会場から万雷の拍手を浴び、清々しい笑顔と涙で初日の幕を開いた。【取材・文/成田おり枝】

長い長い監督のプロモーションの最後の最後がこの初日舞台挨拶ですね。
ケンちゃん珍しく、結婚指輪をはめていますね。公でははじめてかもしれない。
監督の涙、映画を見た多くの人達もその監督の映像に込めた思いを受け止めてくれた事と思います。

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