感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ハリウッド俳優、アントン・イェルチンが感じた松山ケンイチとは

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2014.5.11記述
「誰かがあなたを愛してる」特典映像より

例えば、ケンイチとはワンシーンの共演だったけど、彼と食事をしたりして一緒に過ごす中で、アメリカ・日本出身なんか関係なく、2人とも演技が好きだし、演技に強い想いを持っている。それが共通語になったのさ。

久し振りにDVDを観てたもんで(^_^)
ハンスが時々、アントンの新作などに関してFBなどでも紹介してくれたりしておりますし、活躍してるのを見るとなんだかうれしいものですよね♪またいつかケンちゃんと共演して欲しいな、今度はガッツリと…

2010.3.1記述
cinema★cinema No.23より

残念なのは、ケンイチとあまりガッチリ組むシーンがなかったこと。
人としてすごくチャーミングで礼儀正しくて、なおかつ俳優としても心のひだみたいなところを繊細に演じる俳優さんなので、もっとやり合いたかった。お互い「将来的にまた一緒に仕事をしよう」と。


突然ユウジがエースに殴りかかるシーン。ユウジの不安と混乱のシーンですね。
アントンも日本人からすると「ターミネーター」や「スタートレック」などある意味ブロックバスター級の作品に出演していて日本人の俳優たちと比べると感じは当然「ハリウッドスター」ですもんね。

そんな若手のハリウッドスターから日本人の共演者たちに対しての率直な印象。ハリウッド映画などにはない表情表現を間近に見て感じてすごく勉強になったんじゃないかと思うし、是非いつかケンイチと共演が実現すると面白いですよね。

希望的にはアクションとかもいいけど、ロードムービー的な外国に来た(日本からアメリカでもアメリカから日本でもどちらでもいい)男の子が異国の人と出会って友情を温めるみたいな…いかがでしょう?(笑)

完成披露記者会見004

 

2010.2.22記述
FLIX No.198より

ケンイチは、繊細な表情ができる素晴らしい俳優。
俳優という職業を選び、映画を心底愛するという共通点のある盟友だと思っている。
そんなふうに刺激を与え合い、お互いを高めあえる存在に、国や言葉を超えて出会い、そして友人になれたのは、僕の財産だと思う。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど、三船(敏郎)と(チャールズ)ブロンソンのような関係になれたらうれしいよ。

お互いがこの作品によって同じ俳優としてもそれまでとまた違う色んなものを学んで吸収しあったんだろうなって感じますよね。
自分にないものをそれぞれ間近に見て感じて高めあえるそんな存在にこれからもいいライバル、そして友人であり続けてもらいたいですね。

それに、ケンイチにはアメリカの作品に出演することを考えてほしいと僕は思っているんだ。実はハンスは、既に次の企画を考えていて。うまくいけば、またケンイチと共演できるかもしれないよ。僕も楽しみにしているし、ファンのみんなも期待して、待っていてほしいな!

今回はあまり絡みがなかったみたいだけど、もし本当に今後再び共演することが実現した時にはがっぷりと絡んで欲しいです。
日本映画でもハリウッド作品でもいいですから(でも、ハリウッドでとなると色々拘束時間が長くなるので日本でのお仕事ができなくなるしそれもまた困るぅ~(ーー゛))

2009.6.10記述
All AboutよりT4のプロモのために来日していたアントン・イェルチンが「ナクシタキオク」で共演したケンイチについてちょこっと語っています(笑)

アントン・イェルチン01

 
日本映画の『ナクシタキオク』(今冬公開予定)で、松山ケンイチさんと共演していますが、日本の俳優で共演してみたい人や監督はいますか?

アントン・イェルチン:残念ながら同じシーンの撮影はあまりなかったんだけれど、ケンイチとの共演はとても楽しかったのでまた共演してみたいし堀北真紀さんも素晴らしかった。すっごく一緒に仕事をしてみたかった日本人たちは、残念ながらもう既に亡くなっているんだ……黒澤明監督や小津安二郎監督などね。俳優なら三船敏郎。彼の『七人の侍』や『生きる』はすごく良かった。『バトル・ロワイヤル』に出演していたビートたけしもすごかったな。

若いのにシブい監督さん屋俳優さん達が好きなのね(笑)
まぁ、ハリウッドの俳優さんの日本映画のイメージってこんな感じなんだろうけどね。

「ナクシタキオク」ホマキを巡ってけんかしていたなぁ…その結末は一体どうなるのか映画いつ公開になるのかな?それもまた楽しみだね♪

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