感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.8.14記述
BARKSより
清塚信也テーマソング担当001 

清塚信也の新曲「遠い約束」が、8月25日にオンエアされるTBS系ドラマ『テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束~星になったこどもたち~』のメインテーマに使用されることが明らかになった。

同ドラマの原作は、増田昭一作「満州の星くずと散った子供たちの遺書」、「戦場のサブちゃんとゴン」、「約束」(夢工房 刊)。本作では、24万5000人もの命が散ったという満州の難民収容所が舞台に、懸命に生きる孤児たちの姿が描かれている。

主演を務める松山ケンイチと清塚は、映画『神童』で松山演じる主人公、ワオがピアノを演奏するシーンで、清塚が吹き替えを担当したことがきっかけとなり、プライベートでも連絡を取り合うなど、親交の深い仲だそう。なお、2人がドラマ作品で共演するのは今回が初となる。

また、撮影現場を表敬訪問した清塚は、「かねてより親しくさせていただいている松山ケンイチ氏と、“役者と音楽家”という関係で初めて共演することができて、特別な思いでいっぱいです。撮影現場を訪問させていただきましたが、俳優陣、制作チーム、どちらも言葉にはださない深いところで、みんなそれぞれの思いを抱きながら撮影に臨んでいる……そんな空気を感じました。いち表現者として戦争にまつわる作品への取り組みは、そう簡単ではありません。なので、こうした大きなきっかけを作れたことで、自分の中で新たな一歩を踏み出せたと思っています。」とコメントを寄せている。

全文はこちら

信ちゃんのつぶやき
TBSのドラマの音楽の作曲と演奏をさせていただきました。テーマだけでなく、アレンジや劇中の音楽全てをやらせてもらったこの作品、ケンイチとの巡り合わせも当然思い入れの強くなる要素でした。
お時間あれば、ぜひご覧下さいませ。

「戦争」という題材は、あらゆる表現者にとって特別なものであり、そう簡単に扱えるものでもないと思う。
でも、今回こういうきっかけが出来て、やっと向かい合って表現出来る事が出来た。戦争に対する悩みや葛藤、非力感などはこれからも続くだろうけど、逃げないで生きたいと思います。

松山ケンイチ氏(こんな呼び方は水臭いのだけど)とは1年ぶりだったかな。役者というのは皆、どうも「進歩」に対して非常に貪欲らしい。「前回からどれだけ変われたか」というのを大きなポイントにしてる気がする。
音楽家にはありそうでない感覚。ただの進歩ではなく、「変化」を伴った進歩。

直接的なコラボではないけれどファンとしては本当に嬉しい。作品はシリアスではあるけれど、今の2人だから感じられる何かがきっと作品に表現されている事と思うと楽しみです。

やっぱりね、現場で会えて、それがケンイチだから特別ではありますね。

質問(^o^)/この作品の音楽をを作る時って、映像や資料を見てから作られたのかそれとも全くのイメージで作られたのでしょうか?

僕の場合出来るだけ資料を観たいとせがんでわがまま言います…。でも現場にもお邪魔させて頂いたし良かった〜


そういわれたらそうか…「MBP」も映画だもんね。
僕らの音楽でコラボしたいと言っていたけど、その時の思いとは違うけれど、ファンにとっても仲の良い2人が1人は主演でもう1人は音楽で作品を作り上げて行くなんて素敵だよね。 嬉しい限り。あの時から気が付けば2人とも家族を持ってそれぞれ父親ですものね。一体どんな音楽でドラマを盛り上げてくださるのか楽しみです♪

信ちゃんはいつも返信を書くと返事をくださいます。本当にこちらが時に面白く、真面目にたずねてもその時々ちゃんと考えてくださって、そういうところが素敵です。



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