感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.8.25記述



ケンちゃんが「いっぷく」からラジオスタジオに付く間は宝田明さんがご自身の当時の話などをしておられたようです。

そして「いっぷく」のスタジオからケンちゃん到着。
始めてお目にかかります宝田明さんとケンちゃんのご挨拶。

1宝田さんが(終戦時)11歳くらいでしたから(宝田さんの年齢)(子役の)清史郎は随分変わりました。

宝田さんとケンちゃん、子供は本当に素晴らしかった。

戸田英一の役に関して。

収容所に行き着くまでも大変で、ロシアの兵士に略奪されたり、暴行受けたりとか、土地の人達(中国人)卑属と呼ばれている人達からも負われて、子供たちは上手く逃げられたけど、親は逃げられなかったりして、子供たちだけ収容所に暮らさないといけない事もあったりして。清史郎君たちは親がなくなったので自分たちで生活をしていた中に、自分が入っていくことになります。

撮影場所jは?
日本でオープンセットや中国のオープンセットとか、長春での撮影もありました。

撮影どうだったですか?
ただ辛かったですね。僕は実際経験してないので、その時の苦しみとか辛さなんかは聞く事でしかわからないけれど、どんどん暗い気持ちになっていきますし、辛いと言う気持ちが多くて、現場に行きたくなかったですね。だけども、これは凄いなと思ったのは、子供たちが笑顔でいてくれるんですよね。それに救われました。なかなかこの題材と云うのは描かれててないじゃないですか?ぼく自身もこの台本を見るまで知らなかったですから。

先週は仲代さんが出演してくださり「男たちの大和」で同じ人物を演じて、今日もまた同じ役を演じてる2人です。

子供たちとやっていて情が移っていくというか撮影期間は?
1ヶ月ちょっとですね。色んな子供の姿を観て、こちらの演技も変わってくるんですよね。今思うと一つ一つ子供たちが発するもので演技をさせてもらえているんだなと思いました。

あるシーンを音を聞いてもらいます。
その子はお母さんとおへそを見るとお母さんだと言う事をずっと信じて話しているんですよね。

両親は戦争は知らないですね。学生運動は見たと言ってますけど、戦争は・・・知らないですね。

松山さんは子供がいますが、子どもを戦争に行かせることはいやですよね。
絶対いやですね。ぼく自身行くのもいやだし、僕はこういうドラマは意味があると思うのでこの苦しみを受け止めていかないといけないなと思います。

ただ、その時の感覚と今の僕らの間隔は違うと思うので、白といわれたものは白という教育をされていたと思うのでいきなり黒といわれて戸惑いますよね。

大雑把なないようで申し訳ないですが、大体こんな話、あと宝田さんも色々当時の話もしてくださいました。
沢山の人に観ていただきたいです。さて次は「ひるおび」ですね。



聞けなかった前半の宝田明さんの経験談の部分をUPして下さっている方がおられましたの是非聞いてみてください。



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