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2014.9.29記述
テレビドガッチより

周防監督&上白石萌音、台湾の熱烈歓迎に感激!『舞妓はレディ』桃園映画祭でオープニング上映

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大ヒット上映中の周防正行監督の最新作『舞妓はレディ』が26日、台湾で開催されている第2回桃園映画祭(9月26日~10月5日)のオープニング作品として公式上映され、招待を受けた周防監督と主演の上白石萌音が会見と舞台あいさつティーチインを行った。

桃園映画祭は、台湾の大手配給会社数社が、“お客様が本当に喜ぶ作品”、“観客の目線に近い娯楽性の高い作品”を主眼に作品を選定し、“映画を通じて、世界の土地と文化を知る”ことをテーマにしている。今年は、世界30ヶ国から60作品を上映。日本からは、『舞妓はレディ』のほか、『春を背負って』、『そこのみにて光り輝く』の3作品が上映される予定となっている。『舞妓はレディ』は、台湾でも人気のある長谷川博己や妻夫木聡などのオールスターキャストがこぞって歌い踊る、高いエンターテインメント性と、日本文化を代表する“京都”を舞台にした物語であることがポイントとなり、オープニング上映に選ばれた。

26日に現地入りした周防監督と上白石は、台湾マスコミの前での会見後、オープニング上映の舞台あいさつを行い、集まった約450名の映画関係者、地元招待客と一緒に映画を鑑賞した。上映中に笑ったり泣いたりする観客の姿に二人は感激し、随所で大きな笑いが起きるなどあまりの反応良さに、周防監督が「字幕が上手いのかな?」と驚くほど。上映後のティーチインでは、周防監督の大ファンだという男性が、思い余って壇上に登壇。「僕は『シコふんじゃった。』が大好きで、『Shall we ダンス?』は10回観た。まさか周防監督と同じ空間で映画を観られるなんて!」と大感激し、最後は監督とハグを交わす一幕も。さらに客席からは、映画の中に出てくる「おおきに」という京ことばコールがわき起こるなど大きな盛り上がりを見せた。

周防監督は、「台湾の人たちは、本当に感情表現が素直で豊か。笑うところで笑ってくれて、泣くところで泣いてくれる。こんな風に映画を観てくれて、とても感動しています」と語り、上白石も、「空港から出たときに熱気を感じて暑いなと思ったんですけど、映画館の中もすごい人の熱気で、台湾の方々の映画に対する温かさを感じました。映画を観た人たちが、とても楽しそうに映画館を後にされる姿を見られて、本当に嬉しいです」と語っており、台湾での手応えを感じたようだ。

映画祭の具体的な上映スケジュールがわからないのですが、春を背負ってがこうして選定してもらえて台湾で上映してもらえるということはとてもうれしい事ですよね。今、御嶽山の噴火のニュースがある中、ついつい思うのは亨やゴローさん、愛ちゃん、そして山岳救助隊の人達のこと。予知できない突然の火山の噴火。人命救助の為にいろんな人達が頑張っています。どうか1人でも無事に助けられる事を思うと同時にこの作品を本当に多くの人に観てもらいたいなと思うばかりです。


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