感じる存在感
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2014.10.8記述
神戸経済新聞より

神戸で活動する武将隊「神戸・清盛隊」が9月29日、3周年を迎えた。

2012年の大河ドラマ「平清盛」の放映に合わせ神戸市が行った「KOBE de 清盛2012」をPRするキャラバン隊として平安時代より呼び起こされ、スマホ型タイムマシンで平成にやって来た平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛、GIONの7人で構成された同隊。2011年に神戸市役所1階ホールでデビューを飾り、2012年に本拠地であった「歴史館」で1周年を迎えた。「KOBE de 清盛2012」が閉幕した昨年1月14日、平安に戻り眠りについたが、ファンからの「清盛隊を存続させてほしい」という多くの声援に応え、昨年5月に民間団体として復活。2周年は能福寺で記念イベントを行った。

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 9月26日は「神戸文化ホール」(神戸市中央区楠町4)中ホールで3年間の集大成となる「3周年記念演舞『甦(ikiru)・最期の瞬間(とき)』」を行い、これまでの歌と演舞に加えて、初めて芝居にも挑戦。「武将隊の枠を超えたエンターテインメントを目指してきた」という同隊は、平家の隆盛から滅亡までを清盛隊なりの「平家物語」として披露した。6人それぞれが最期の瞬間に「何を見、何を思ったか」を描くことで現代の家族愛に通ずる「平家の優しさ」を表現。ほぼ満席となった客席からはすすり泣く声も聞こえるほどの感動を呼んだ。

 すでに「3周年記念演舞」DVD化の要望もファンから多く寄せられており、現在はDVDとサウンドトラックの発売を検討しているという。また、3周年当日にはファンレターの宛先を発表。これまで手渡しでしか受け付けていなかった手紙を郵送できるようになった。

 棟梁(とうりょう)・清盛は「われら神戸・清盛隊は現世によみがえり3周年を迎え、それを記念し『3周年記念演舞』を行わせていただきました。会場には800人を超えるお客さまがお越しくださり、共にすてきな時間を過ごすことができました。3年間活動できたのは地元神戸の皆さまをはじめたくさんの方々、そしてファンの皆さまのお力添えのおかげでござりまする。感謝の気持ちを忘れず、これからも神戸を拠点としこの街を、そして日本を盛り上げていきたいと思うておりまする。皆さま、どうぞこれからもよろしゅうお願い申し上げます(以上、原文ママ)」とコメントを寄せた。

 今後の同隊の活動は、今月11日にそごう神戸店(小野柄通8)本館2階「サンファーレ広場」でライブ、13日に「北野工房のまち」(中山手通3)3階講堂で高知の「土佐おもてなし勤王党」をゲスト迎えての演舞などが決まっている。今後も「兵庫津歴史館・岡方倶楽部」(兵庫区)や「北野工房のまち」で毎月イベントを開催するほか、「Ageha Base(アゲハベース)」(下山手通2)でユーストリーム番組の公開生放送を行っていく。


原文はこちら

DVDとサウンドトラック、これは楽しみすぎますぅ。是非とも自分用のクリスマスプレゼントとして年内に発売して欲しいなぁ。
もう、1部は目がウルウルしてきてマフラータオルで何度涙をおさえたことか…。先日の北野工房で敦盛様のあのマイクトラブルの時の事を少し話をしてくださったみたいですね。今日の言いたい放題で色々話が聞けるかなぁ~
はぁ、情報が出てくるのを首を長くして待とうっと。


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