感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.10.12記述
TBSホット情報より

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8月25日(月)に放送した『テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画遠い約束~星になったこどもたち~』が平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加作品に決定した。それに伴い、11月24日(月・祝)午後1時55分から再放送される。

文化庁芸術祭は、広く一般に優れた芸術の鑑賞の機会を提供するとともに、芸術の創造とその発展を図り、日本の芸術文化の振興に資することを目的として昭和21年以来毎年秋に開催される芸術の祭典。それぞれの部門で公演・作品内容を競い合い、成果に応じて文部科学大臣賞(芸術祭大賞、芸術祭優秀賞、芸術祭新人賞)が贈られる。

ドラマは、自らの実体験に基づき描いた増田昭一作「満州の星くずと散った子供たちの遺書」「戦場のサブちゃんとゴン」「約束」(夢工房刊)の映像化。

終戦後の満州の難民収容所で、頼る親もなく食べるものもない氷点下20度という寒さの中、肩を寄せ合って懸命に生きた子どもたちの姿と、子どもたちを見守る若者の姿を描いた、もうひとつの「火垂るの墓」とも言える“命”の物語だ。

主人公、関東軍の中尉・戸田英一役に松山ケンイチ、ヒロインとなる小学校教師・水野有希子役に二階堂ふみ。そして収容所で英一が出会う子どもたちに、加藤清史郎、山田望叶(もちか)、五十嵐陽向(ひなた)ら人気子役を配し、さらに英一の父親役に椎名桔平、ほか深田恭子、前田吟、笹野高史、宝田明といった俳優陣が脇を固めた。

歴史の中に埋もれていた、戦争が終わってから始まった悲劇…。当時の痛切な想いや必死に生きた日本人の姿を現代に伝えるべく制作したドラマは、放送終了後も視聴者から多くの反響が寄せられた。

鈴木早苗プロデューサーは「視聴者の皆さんから多数の反響をいただき、スタッフ、キャスト共々感激していたところ、今年のTBSの芸術祭参加作品として出品することが決まり、身が引き締まる思いです。ひとりでも多くの方にご覧いただき、何かを感じていただけたら幸いです」と作品への思いを語った。

平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演・参加作品の一覧はこちら


なんて嬉しい情報でしょう。見た人達の心の中に色んな思いが届いた作品だと思いますし、こうして評価してくださる方々がいてくれる事にも感謝ですね。まだ結果がどうなるのかわからないけれど、本当にもっと多くの人達に観てもらいたいし、特にドラマに登場する子供たちと同じ年代の子供たちにも沢山観てもらいたいですね。学校の教材とし是非。そしてそれを観て子供たちが何を感じたのか、夢の話でもなんでもなく、戦争でこのような事実もあった事を耳をふさがず、面倒くさがらず観て感じてもらいたいです。

家族で観て、親と子がドラマの感想を話せると嬉しいですよね。
再放送は全国放送だとうれしいんだけどなぁ~。

しかしかなりライバルたちも強豪揃いって感じです。

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