感じる存在感
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2014.10.16記述
神戸経済新聞より

高知のご当地幕末志士アイドル「土佐おもてなし勤王党(通称=もて勤)」が10月12日・13日、さまざまイベントに出演するため神戸に滞在した。
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 2011年4月、当時高知県で開催されていた「志国高知龍馬ふるさと博」をPRするため、坂本龍馬、武市半平太、岡田以蔵、中岡慎太郎、岩崎弥太郎、瓦版屋りょうの6人で結成された同グループ。同年7月、JR高知駅南口「こうち旅広場」に「『龍馬伝』幕末志士社中」の開館に合わせ、ステージショーの公演を始めた。同博の期間中のみの活動予定だったが、その後も高知観光を広く県内外にアピールするため、高知県観光コンベンション協会からの委託により活動を継続。同広場を拠点にステージショーやおもてなしのほか、県内外のイベント会場でのPRなど、精力的に活動を続けている。

 12日は、神戸ハーバーランドの高浜岸壁(神戸市中央区東川崎町1)で行われた「ラジオ関西まつり」とそごう神戸店本館2階「サンファーレ広場」でステージショーを披露。そごう神戸店(小野柄通8)には、「神戸・清盛隊」の知盛・重衡が応援に駆けつけた。13日は、神戸・清盛隊の活動拠点である「北野工房のまち」(中山手通3)の定期演舞にゲスト出演。台風19号が接近している中、悪天候にもかかわらず貴重なコラボを見ようと多くの観客が訪れた。立ち見が出るほど客で埋め尽くされた会場は、終始笑い声と声援が飛び交い盛り上がりをみせた。もて勤メンバーたちのコメントは次の通り(以下、原文ママ)。

坂本龍馬=「始めてみるわしらを受け入れてくれて温かさを感じた。また来たいと思ちょりますき、ぜひ土佐へも遊びに来てつかーさい」。
武市半平太=「神戸と高知いうたら昔からゆかりのある地でございます。距離もそう遠くないのでぜひ行き来して密な関係を築けていければ」。
岡田以蔵=「わしは神戸・清盛隊さんがおるき、神戸が好き。歌も演舞も人柄も良いきね」。
中岡慎太郎=「神戸の方が高知に来ていただき、わしらのショーを見ていただく機会が増えた。今回さらに多くの方とふれあいファンを増やして帰りたい」。
岩崎弥太郎=「神戸は人がみんなやさしくありがたい。神戸に住みたいくらい(笑)」。
瓦版屋りょう=「神戸は人がこじゃんとおりますねー。見てくださる人の数が多く良いPRになった」。

 10月26日には「こうち旅広場」で「神戸・清盛隊×土佐おもてなし勤王党コラボステージ」を予定する。

台風が来なければ2回公演だったのに本当に残念でしたね。でも、参加された皆様もきっと初めてもて勤さんたちのパフォーマンスを見た人も多かったかも知れないので、改めて楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか?2回公演だったらもしかするとYOAKEのコラボもあったかも知れませんが、それは高知までのお楽しみなのかな?昨年のバスツアーでは清盛隊が高知で台風にあって参加者皆様大変だったと思いますが今年は天気で素敵な思い出作りが出来るといいですよね。

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