感じる存在感
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お疲れ様でした、フジ…安らかに
「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」のモデルになったバンドウイルカのフジが天国に召されました。

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2014.11.3記述

人工尾びれのイルカ「フジ」死ぬ 沖縄


病気で尾びれのほとんどを失いながら、人工の尾びれを装着して泳ぎを取り戻したことで人気だったバンドウイルカの「フジ」が1日、飼育されていた沖縄県本部町の海洋博公園で死にました。

メスのバンドウイルカ「フジ」は、38年前の昭和51年から本部町の海洋博公園で飼育され、ショーなどに出演していました。
12年前に病気で尾びれのほとんどを失いましたが、海洋博公園やタイヤメーカーなどが開発した人工の尾びれを装着することによって、イルカ本来の泳ぎを取り戻すことができました。
7年前には人工尾びれの開発を題材にした映画も制作され、「フジ」の泳ぎを見るために全国から多くの人たちが訪れるなど人気を集めていました。
海洋博公園によりますと、「フジ」は先月8日ごろから食欲が低下し、泳ぎも不安定となったため治療を受けていましたが、1日午後、感染性肝炎で死にました。

海洋博公園は、「懸命の治療が及ばず、非常に残念です。これまで「フジ」を応援していただいた多くの皆さまに、心からお礼を申し上げます」と話しています。

バンドウイルカの寿命が30-40年くらいと思ったら、水族園で飼育されてのこの寿命は本当にある意味天寿を全うしたと言ってもいいのかもしれませんね。きっと自然界でいきていたとしたら尾びれの病気の時点で死んでいた可能性もありますし、それがいいのか悪いのかはフジ自身しかわからないけれど、フジが成し遂げた功績は凄いことだと思います。

そんな作品を作ってくださった監督そしてキャストの皆様に感謝だし、動物が苦手だったケンちゃんを一瞬にして解消してくれたフジに対しても感謝。シーンで夜、フジのいるプールで楽しそうなケンちゃんの表情が大好きです。

ありがとうね、フジ。

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