感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.12.10記述
ヨコハマ映画祭は映画ファンが主催する映画祭です。ヨコハマ映画祭自体は来年の2月に開催されますが、それに先駆けてベストテンと個人賞が発表されました。

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森田芳光メモリアル新人監督賞  久保田直  「家路」

ベストテン
第1位 「そこのみにて光輝く」 呉美保
第2位 「紙の月」 吉田大八
第3位 「0.5ミリ」 安藤桃子
第4位 「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常」 矢口史靖
第5位 「私の男」 熊切和嘉
第6位 「ぼくたちの家族」 石井裕也
第7位 「愛の渦」 三浦大輔
第8位 「家路」 久保田直
第9位 「野のなななのか」 大林宣彦
第10位 「ほとりの朔子」 深田晃司
次 点 「舞妓はレディ」 周防正行

ベストテンをみても、話題作はもちろんですが、ミニシアター系の作品が受賞されていて、さすが映画好きの人達が選んだ作品が盛り沢山の結果ですね~。その中で「家路」が8位に受賞したのは嬉しいです。個人賞の「森田芳光メモリアル新人賞」を窪田監督が受賞と言うのも、ケンちゃんが主演している作品なだけに、感慨深くもあります。(こじつけ?いやいや)

ケンちゃんもこの映画祭は2回受賞したたかな?
2月の映画祭の時は久保田監督のみ参加するのかそれも気になるところですが、先日の受賞と今回と作品が評価されているという実感を感じられていることでしょう。この作品は今もそしてこれからも忘れてはいけない、いろんな人達に観て欲しい作品です。

監督・スタッフ・キャスト・そして作品に協力してくださった福島の市民の皆々様本当におめでとうございます。

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