感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.12.26記述
VenusTapより

原文はこちら

今年は、イケメン俳優・西島秀俊らが結婚を発表し「日本中の女子が悲鳴をあげた」などというニュースが話題になりましたが、芸能界には“イケメン”と呼ばれるタレントさんがまだまだ大勢存在します。

しかし、数多いるイケメン俳優の中で「うーん、友達はカッコイイって騒いでいるけれど、個人的にはどこがイケメンなのかよくわからないかも……」と思う人もいるのではないでしょうか?

そこで今日は、『VenusTap』が10代~40代の女性300名を対象に「なぜイケメン扱いされているのか疑問な芸能人」というアンケート調査を実施(協力:クリエイティブジャパン)。意外な結果が明らかになりましたよ~。

プレシャス002


5位までのランキングは以下のとおり。

第1位:松山ケンイチ
第2位:綾野剛
第3位:藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
第4位:向井理
第5位:東出昌大

理由について見てみると、第1位の松山ケンイチについては「演技がとっても上手いので、役によって色々に見えるけど、カッコイイイメージとはちょっと違う」や「イケメンというより、かわいい弟という印象」「個人的には、薄めの顔立ちがあまりタイプではないので」といった意見が。…

また、第2位の綾野剛については、「髪型によって、与えるイメージがガラリと変わる人だから」や「全体的に薄めの顔なので」と、やはり顔自体の“濃さ”や“インパクト”が欠けているとの回答が多く見受けられました。

そして意外だったのが、第4位の向井理。先日の結婚間近報道で世の女性たちから多くの悲鳴があがっていたようですが、その魅力はただ単に“顔”が理由ではなかったよう。「確かに背も高くて、顔も小さいけれど……顔が薄い」「雰囲気は爽やかでカッコイイけど、顔は普通かも」といった意見が目立ちました。


このことからわかる、女性視点の“イケメン”ポイントとは……?

以上のことを踏まえ、女性が考える“イケメン”とはいったい何なのか考察してみると、上記ランキングに入った皆さんの多くは、中性的で色気のある“塩顔男子”に分類されることがわかります。

どうやら、一般的に女性視点で見た“イケメン”とは、顔のパーツパーツがハッキリ・クッキリとしている人を指すようです。それとは対照的にあっさりとした顔の男性には、背の高さや色気などすべての要素を加味して「雰囲気がカッコイイ」と感じることで女性が惹かれるのかもしれません。

つまりランキング上位の俳優さんは、イケメンはイケメンでも雰囲気イケメンといったところでしょうか。…
とはいえ、ランキングに入っているみなさんは全員、イケメンばかりの芸能界でトップの人気を誇る人ばかり。顔の造りだけではない、“男としての魅力”にあふれていることには間違いありません。

う~ん、わたしは目鼻立ち句っきりの所謂昔で言うと「ソース顔」は苦手なのですよね。
確かにケンちゃんは、イケメンかといわれると違うように思います。役によってその時々で恐ろしいほど色気があったり、それこそイケメンに見えたりもするけど、同時にすごくモサクみえるときもある。でもそういう人間の色んな面を多角的に表現してくれることに魅力を感じますし、なにより、最強なのはあの美しい指と白い肌は神がかりてきですらあります。

続けて男性編もご紹介しますね。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .