感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2月5日(現地時間)より開催される第65回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で正式上映されることが決定しました。



「天の茶助」Facebookよりメッセージ(2015.1.22)

皆様

改めましてお礼と心境のご報告です。
色々あわただしく、きちんとご報告できていなかったので、 改めてさせてくださいm(__)m
長い文章ではありますが、最後までお読みいただけたら、 幸いでございます。

この度「天の茶助」がベルリン国際映画祭コンペへの出品が決まりました。もちろんこの映画の本質的な部分やキャストの素晴らしい演技、最高のスタッフのプロの仕事などが評価された部分もあったと思います。しかしその要素は他の映画ももちろん兼ね備えている部分で、それだけではコンペ出品は叶いません。

ではなぜ?と思いを巡らしますと、やはり沖縄県の持つ独特の街並みや文化・熱気などがあるのではないかと考えております。 日本映画を観る気で観た方々の度肝を抜いたのではないか?そんな事を考えております。

そこには撮影地としての沖縄のポテンシャル。そして沖縄県民の皆様の底なしの協力と犠牲があっての事だと思います。
思い返せば撮影中も数々の無理難題を聞き入れてくださいました。
沖縄の、琉球の歴史の中でも考えられないようなご無理をご協力を頂きました。エキストラひとつ取ってもそこには際限のないドラマがありました。お暑い中文句も言わず長い撮影にお付き合いいただきました。小さなお子さんを連れてご参加いただいた方々、婚前旅行中の大切な時間を撮影に充ててくれたナイスカップル、数え思い出したらきりがありません。
皆様、本当に本当にありがとうございました。

この映画が海外の映画祭でどのような評価を得るかは分かりませんが沖縄の映画撮影における、あらゆるポテンシャルが映画人に伝わり、 沖縄の皆様の誇りとなると共に、良質な映像作品の撮影が盛んになり、沖縄県の更なる発展に寄与出来たら、それほどの幸福は無いと考えております。

まだまだ公開までは時間がありますが、たくさんの方々に観ていただける様に、一心不乱に努力してまいります。
どうか公開まで、皆様のご協力を継続して賜われますように、 何卒よろしくお願い申し上げます。

拙い文章を最後までお読みくださり本当にありがとうございました。



快く許可をして頂きありがとうございます。Facebookを見る事の出来ない多くのエキストラで出演してくださった皆様や、この作品を心待ちにしている皆様にこの思いが伝わると良いです。ベルリンで多くの人達が観てしあわせな気持ちになって何より金熊賞か銀熊賞などもらえる事になると最高ですよね。でもきっと、茶助は欧米の皆様にも愛してもらえることと思います。


ベルリン国際映画祭のサイトの予定を見ると

17.20フォトコール(日本時間 2月14日1時20分頃)
17.30記者会見(日本時間 2月14日1時30分頃)
21.30 レッドカーペット(日本時間 2月14日5時30分頃)

コンフィレンス006


チョイヒゲ・黒スーツ姿、監督もいとちゃんも黒でしたね。
頑張って笑顔作っておりました。頑張りました(^O^)
私は9時ごろに一旦寝て、1時ごろに起きてフォトコールと記者会見を見届けました。
かなりネタバレな話も沢山出てきましたが(これは仕方ないです)初めて見る映像もあって、記者会見など作品の雰囲気なども少し分かりました。エンディングが小説と映画では違うこと。小説の発売が待ち遠しいですね。

何年ぶりかのベルリン国際映画祭でのLIVE映像。前回は「サイボーグでも大丈夫」の時でしたから随分御無沙汰でしたが・・・

006_201502140620359a2.jpg



レッドカーペット、和やかな雰囲気でした。
いとちゃんは白のワンピース。可愛いけど大人っぽく見えますよね。思えば、数日前に橋本愛ちゃんが「キュリナリー・シネマ」部門出レッドカーペットを歩いていたけど「あまちゃん」繫がりの女優さんが2人ベルリンに来ていた事になるね。


サインする写真、まぁまぁ引きの写真になってるね。この写真は公式サイトでずっと残っていますし、これから後何回この場に参加できるかなぁ~。

 レッドカーペット004


サインを書いたり、写真を撮ったり、インタビューなど受けたりと忙しい中でも、とても楽しそうに来てくれている人たちとの交流をしているのを見ると、この時にこの場に参加してよかったんじゃないかと思ったりしました(^O^)心のゆとりが出来てる感じが表情なんかに出ているように感じました。


茶助のあの手を出してるポーズをしたりとサービスいっぱいでしたね~。LIVEで見れて良かった。
ダイジェストでどれだけ写ってるか気になりますね。



レッドカーペット011



大きくなった写真を観てあっという間にこんな大きな姿で展示されているのに驚いていましたね。サインを入れるんだけど、なんか日本人らしいというか端の方に書いたりなんかして…(笑)さて、観客の皆様が映画を見てどう感じられるかドキドキわくわくしているんじゃないかな。


Press Conference の動画がUPされました。LIVEで見れなかった皆様はこちら

第65回ベルリン国際映画祭公式サイトはこちら

最終更新日:2015.2.14

2015.2.5記述
シネマトゥディより

菊地凛子出演作と松山ケンイチ出演作が金熊賞を争う!【第65回ベルリン国際映画祭】


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現地時間5日より開催される第65回ベルリン国際映画祭のラインナップがそろった。開幕を飾るのはイザベル・コイシェ監督の映画『ノーバディ・ウォンツ・ザ・ナイト(英題)/ Nobody Wants the Night』。主演のジュリエット・ビノシュの脇を菊地凛子が固め、コンペティション部門で金熊賞を狙う。同部門にはSABU監督、松山ケンイチ主演の『天の茶助』も選出されており、賞の行方が注目される。

 同部門ではコンペティション外として参加のビル・コンドン監督、イアン・マッケラン主演作『ミスター・ホームズ(原題) / Mr.Holmes』に真田広之も出演しており、日本人俳優の活躍が目立つ。2部門での登場となるのは橋本愛。若年向け映画を集めたジェネレーション部門の中でも年長向けの14プラスに選出された『ワンダフルワールドエンド』(松居大悟監督)、食映画部門となるキュリナリー・シネマ選出の『リトル・フォレスト冬・春』(森淳一監督)で、それぞれ主演を務めている。


 フォーラム部門には、舩橋淳監督の『フタバから遠く離れて 第二部』、山本政志監督の『水の声を聞く』、高橋泉監督の『ダリー・マルサン』が選出されたほか、市川崑監督ミニ特集として『炎上』(1958)、『おとうと』(1960)、『雪之丞変化』(1963)も上映される。


 そのほか、水尻自子監督の『幕』とフランスからの出品となる瀬戸桃子監督の『プラネット・シグマ(原題) / PLANET Σ』がベルリナーレ・ショーツ部門で賞を競い、日独合作となる『シェイプ・シフティング(原題) / Shape Shifting』がフォーラム・イクスパンデッド部門、ニューヨーク在住の福永壮志監督の『アウト・オブ・マイ・ハンド(原題) / Out of My Hand』がパノラマ部門に登場する。


 金熊名誉賞を受賞したヴィム・ヴェンダース監督は、新作となるジェームズ・フランコ主演『エブリ・シング・ウィル・ビー・ファイン(原題) / Every Thing Will Be Fine』がコンペティション外として上映されるほか、過去の名作特集もある。また、世界的ベストセラーとなったサム・テイラー=ジョンソン監督による同名官能小説の映画化『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』がベルリナーレ・スペシャル部門に登場するのも話題を呼びそうだ。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)


第65回ベルリン国際映画祭は現地時間2月5日から15日まで開催

なかなか個性的な作品が選出されているので、その中で果たして「天の茶助」どれだけ頑張れるかな。
金熊賞またはケンちゃんが銀熊賞を取ってくれると本当に嬉しいんですけどねぇ。
「ノル森」コンビ果たしてどうなるかも注目です。
マメにサイトをチェックしなくちゃいけないね~♪
ケンちゃんの記者会見の動画も楽しみ(当然出席するよね?)


2015.1.19記述
シネマカフェネットより

松山ケンイチを主演、大野いとをヒロインに迎え、『ポストマン・ブルース』『アンラッキー・モンキー』などで知られるSABU監督のオリジナル小説を映画化した『天の茶助』。このほど本作が、2月5日(現地時間)より開催される第65回ベルリン国際映画祭の「コンペティション部門」で正式上映されることが決定した。

天界――そこでは大勢の脚本家たちが、地上で生きる人々の“人生のシナリオ”を書いている。天界でお茶汲みを担当している茶助(松山ケンイチ)は、とある脚本家が担当するユリ(大野いと)に好意を抱く。ところが、ユリが交通事故で死ぬ運命にあることを知った茶助は、彼女を救いたい一心で天界を抜け出し地上に降り立つことに…。

『うさぎドロップ』('11)以来2度目のSABU監督作品で主演を務める松山さんを始め、大野さん、今年の大河ドラマ「花燃ゆ」への出演で話題の伊勢谷友介、ファッション誌「ViVi」モデルの玉城ティナ、大杉漣、寺島進、田口浩正ら個性派のキャスト陣が名を連ねている本作。

今回のベルリン映画祭出品については、「さすがSABUさんです。反応がとても楽しみです」(松山さん)「ベルリン出品8作目にして、ようやく、やっと、遂に、コンペティション部門に選出! しかも自分のコメディスタイルを崩さずに。作家性を優先すると言って下さったオフィス北野、松竹、バンダイビジュアル。そしてスタッフ、キャスト、ご協力して下さった沖縄の皆様に感謝の気持ちで一杯です」と喜びのコメントが寄せられている。

ちなみに、本年度のベルリン国際映画祭の審査委員長には『レスラー』、『ブラック・スワン』のダレン・アロノフスキー監督が就任しており、「コンペティション部門」ではテレンス・マリック(『ツリー・オブ・ライフ』)、ピーター・グリーナウェイ(『コックと泥棒、その妻と愛人』)らの新作が上映されることがすでに発表されている。また、『天の茶助』の公式上映日は 2月13日、授賞式は2月14日(ともに現地時間)に行われる予定だ。


うわぁ、嬉しいニュース!ということはケンちゃんベルリンに行くのかしら?行くの?行っちゃいますか?
御夫婦でレッドカーペットとか歩きませんか?(笑)
是非、監督とベルリンに行って色々取材とか受けていただきたい。
なんだか、わくわくしますね~♪ドイツの観客に茶助たんを沢山観ていただいて松山見日の演技に酔いしれていただきたいですわ~。


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コメント
この記事へのコメント
いくらなんでもわたくしベルリンへは行けません
情報ありがとうございます
ロボとゆうよりLでした。
舞台より間近で演技を見せていただきました
叫ぶところが迫力ありましたよ(^o^)/
まだまだ色んな場面も見ましたがネタバレになるので言いたいけどいえましえ~ん
優越感(*^▽^)/★*☆♪
すみません
次回も情報宜しくお願いします
2015/01/20(火) 20:31 | URL | 洋子 #/pdu0RA.[編集]
Re: いくらなんでもわたくしベルリンへは行けません
洋子さん、こんにちは<(_ _)>

> ロボとゆうよりLでした。

監督と何か打ち合わせの様な写真はまさにLっぽいですよね(^O^)
そして腰のラインが色っぽくてドキドキしてしまっております(笑)

> 舞台より間近で演技を見せていただきました

それはそれは…と言っても蒼の乱で本当に目の前で何度もケンちゃんを見ましたので(キャッ)

> 叫ぶところが迫力ありましたよ(^o^)/
> まだまだ色んな場面も見ましたがネタバレになるので言いたいけどいえましえ~ん
> 優越感(*^▽^)/★*☆♪

ドイツの観客の皆様も洋子さんのお姿を見るわけですね~(^_-)-☆
世界デビューかも?

早く何がしかの映像で観てみたいですね。

> すみません
> 次回も情報宜しくお願いします

また小出しに色々お話聞かせてくださいね(出来る範囲で)

2015/01/21(水) 09:09 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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