感じる存在感
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2015.2.2記述

『第二回 3.11映画祭』が2月21日から東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaで開催される。

311映画祭ポスター


東日本大震災復興支援プラットフォーム「わわプロジェクト」が主催する同映画祭。東日本大震災によって浮かび上がった社会的問題を多くの人と共有し、有機的な活動に繋げていくことを目的に開催される。

上映されるのは、マイケル・マドセン監督『100,000年後の安全』、久保田直監督『家路』、奥田瑛二監督『今日子と修一の場合』、井上剛監督『その街のこども 劇場版』、杉本信昭監督『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』、江藤孝治監督『ミタケオヤシン』など、震災や原子力発電などをテーマにした28作品。

会期中は、上映作品の監督や津田大介、五十嵐太郎らによるトークも行われる。また、2月15日にはプレイベントとして、ドキュメンタリー映画『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』の完成披露記念上映会と、ドキュメンタリー映画『テレビに挑戦した男・牛山純一』の畠山容平監督と畠山直哉を迎えたトークショーが開催される。上映作品の詳細やスケジュールについては、オフィシャルサイトをチェックしよう。

3.11映画祭公式サイトはこちら

『第二回 3.11映画祭』

2015年2月21日(土)、2月22日(日)、2月28日(土)、3月1日(日)、3月7日(土)、3月8日(日)、3月14日(土)
会場:東京都 秋葉原 3331 Arts Chiyoda

上映作品:
『あの街に桜が咲けば』(監督:小川光一)
『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』(監督:藤井光)
『家路』(監督:久保田直)
『遺体 明日への十日間』(監督:君塚良一)
『いわきノート』(監督:有馬俊、岡崎雅、佐々木楓、佐藤優大、三藤紫乃、鈴木絹彩、鈴木ゆり、太智花美咲、千葉美和子、津澤峻、中川慧介)
『19862011』(監督:小嶋裕一)
『今日子と修一の場合』(監督:奥田瑛二)
『日本と原発』(監督:河合弘之)
『故郷よ』(監督:ミハル・ボガニム)
『サバイビング・プログレス - 進歩の罠』(監督:マチュー・ロワ)
『100,000年後の安全』(監督:マイケル・マドセン)
Jeffrey Jousan特集(監督:ジェフリー・ジョーサン)
『その街のこども 劇場版』(監督:井上剛)
『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』(監督:杉本信昭)
『地球にやさしい生活』(監督:ローラ・ガバート、ジャスティン・シャイン)
『天に栄える村』(監督:原村政樹)
『東北ライブハウス大作戦ドキュメンタリームービー』(監督:木村真生、番場秀一)
『波伝谷に生きる人びと』(監督:我妻和樹)
『幸せの経済学』(監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ)
『パンドラの約束』(監督:ロバート・ストーン)
『フタバから遠く離れて 第二部』(監督:舩橋淳)
『ナオトひとりっきり Alone in Fukushima』(監督:中村真夕)
『祭の馬』(監督:松林要樹)
『ミタケオヤシン』(監督:江藤孝治)
『ミツバチの羽音と地球の回転』(監督:鎌仲ひとみ)
『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』(監督:畠山容平)
『無知の知』(監督:石田朝也)
『遺言 原発さえなければ』(監督:豊田直巳、野田雅也)
料金:
前売 1枚800円 5枚セット3,500円 フリーパス10,000円
※フリーパスはオフィシャルサイト限定20枚
当日 1枚1,000円 5枚セット4,000円 ペア割1,800円 学生・シニア・障がい者・千代田区民900円

プレイベント
『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』完成披露上映&トークショー
2015年2月15日(日)14:00~
会場:東京都 秋葉原 3331 Arts Chiyoda
ゲスト:畠山容平、畠山直哉
定員:200名(要事前申込)
料金:1,000円

東京圏にお住まいの方、是非機会があれば劇場に足をお運びいただけると嬉しいです。
各作品の上映スケジュールに関しては公式サイトのリンクからご確認ください。
「家路」上映日には、沢山の人が見に来てくださると嬉しいですね。

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