感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.2.9記述
NHK「コレ見て!MOVIE」より



001松山ケンイチ


ここが、一応紅白音楽試合の最初に出来た、紅白のセットで撮影していたんですけど昨日。みんながズラ~っと集まってて、生のオーケストラの方々も集まって、本当に壮大な絵になっていたというか。昨年の紅白のリハ見させていただいたんですけど、裏にも回らせていただいたんですけど、その熱気と言うものをちゃんと表現できるように頑張りたいなと思ってました。

今回の作品は、すごく、面白いというか、コメディタッチになってると思うんで、凄く見やすいと思いますし、終戦直後に紅白が生まれたということも僕も知らなかったんでそういうところも、沢山の人に、見て知っていただければなと思いました。

002本田翼


今回、NHKのドラマは初出演ということで、最初ドキドキしたんですけども、沢山のスタッフさんが優しく接してくれたので、安心して撮影に臨めました。

松山さんと、私と、星野源さんとの3人のシーンがあるんですけど、そこでみんなでずっと、ゲームとかについてはなしあってて、趣味があったんです。それでずっと話してて、とても楽しい現場でした。沢山の人に見ていただけたらいいなと思います。紅白の、出生の秘密?を是非、皆さんにも知っていただけたらと思います。よろしくお願いします。

003miwa.jpg



今、実際自分が、miwaとして、シンガーソングライターとして活動していて、紅白歌合戦に出場させていただけるようになって、こうして戦後、厳しいアメリカの指導の元、物凄い志で、紅白を立ち上げてくださった先人の方々に凄く感謝の気持ちを抱きながら撮影に臨んでいます。

「リンゴの唄」は特に、戦後、日本人の心を励ました大切な曲だと思っておりますので、その思いを受け継ぐような気持ちで、大切に歌わせていただきたいと、思ってます。

004小林隆

第1回、もとになる紅白音楽試合、第1回の収録が昨日か始まりましたが、その司会が古川ロッパさんと水の江瀧子さん。子供心に覚えているおふた方が司会で、そのおふた方よりも年配の役というのが、とても感慨深いものがあります。

あと、何日か収録がありますけど、歌が必要だった戦後すぐ、そこで紅白をやろうとした新藤さん中心に、仲良く撮影を進めておりますので、出来上がりを是非楽しみにしていただきたいと思います。

005六角精児


何度か、「古川ロッパに似ているね」と、言われた事があったんですけど、その頃から少し、どういった方なんだろうと思いながら、気になって降りました。

昭和を代表する喜劇人の古川ロッパさんの役をやるなんて、本当に恐れ多いと思いますよね。古川ロッパさんの名前を汚さぬように、その上でこのNHKのドラマの時代の匂いというものを、出していければなぁと思っております。

紅白といえば本当にもう、NHKの花でございますから、その花の出来た時のドラマにこうやって皆さんと出演させてもらうのはひじょうに光栄だと思っております。

006大空祐飛


久し振りに、黒燕尾を着るシーンがあったりなかして、でもその、戦後の大スターさんの、男装の麗人の名を汚さないよう、頑張らねばと思って、久々に男装頑張りました。

紅白といえば、日本人は紅白を見て新年を迎えるっていう当たり前のような感じずっと小さい頃からいたんですけども、生まれたきっかけといいますか、紅白ってこういう風に生まれたんだって言う事もとても面白くて、それに力を貸したというか、主役をかったターキーさんの役をやらせていただけて、本当に光栄です。少しでも何かを残せたら良いなと思います。

007星野源


ジョージ馬淵は日系アメリカ人二世です。GHQ人間で、このストーリーの中では紅白音楽試合を放送する、したいという新藤の壁になるような、そういう役です。

今までに、いただいたことのないような役で、本当に毎日、演じてて、凄く充実感を感じています。この役をやれて本当に嬉しいなと本当の思います。もう少しで収録終わりますが、全力でジョージ馬淵を演じたいと思います。宜しくお願いしいます。

008高橋克実

紅白、っていうのがどのように1回目行われたのかなと、いうのが、僕なんかも台本を読むまで、あっ、こんなにも早く、直ぐ始まっていたんだなと。もう少し後にテレビでやっていたのかなぁぐらいな感覚だったんですけど。終戦、8月で、そっからその年の暮れに、もう1回目があったっていう、その速さというか。

たった、その4,5ヶ月で紅白を立ち上げるって言う、多分最初の復興のきっかけだったんじゃないかと。


松山ケンイチ役作りについて

009松山ケンイチ役作りについて

とても癖のある方だとお聞きしています。ちょっとだけ、映像が残ってて、紅白の記念番組の時に、なんかちょっと、話しているところが見えた…見たんですけど。

紅白を作った人っていうのは、復興の為に、少しでもその不安な思いを、消し去って次の年に迎えられるような番組を作りたいって燃えてる感じが前面に出てる人なのかなと思ったら、なに喋ってるかわからないくら小さな声なんですよね。

ほんと、こういう佇まいなんですよね。猫背で、小さくなってて、で、実は中では物凄く燃えてたりするんですよね。そういうのを、ちゃんと表現できるようにしたいなって、監督とどういう表現が一番ベストかっていうのを、話ながら少しずつ、やってます。

立ってると両サイドの女性陣よりも当然背が高いんですけど、座って並んでるのを見ると肩のラインが変わらないとはこれ如何に?(笑)どんだけ猫背なんだよぉ~というか、完全に役の状態ですよね(^O^)撮影終わったかな?ベルリンに行く準備万端かな?3月には入ったらNHKでケンちゃんがどこかに登場してくれるのを心待ちにしていますわよぉ。

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