感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.2.14記述
シネマトゥデイより

松山ケンイチ、主演作引っ提げベルリンで会見【第65回ベルリン国際映画祭】

コンフィレンス009


現地時間13日、第65回ベルリン国際映画祭で、コンペティション部門に選出されている日本映画『天の茶助』のワールドプレミアが開催され、主演の松山ケンイチ、ヒロインの大野いと、SABU監督、市山尚三プロデューサーが会見を行った。

 本作は、SABU監督が自身の書き下ろし小説を映画化した作品。天界のお茶くみである茶助(松山)が、ユリ(大野)を救うため、地上に降りてからの騒動が、沖縄を舞台に描かれる。天界で脚本家たちが書くストーリーにより地上の人間たちが動いているという、脚本家でもあるSABU監督ならではの遊びに満ちた設定。オフィス北野製作で、ちりばめられたギャグ、ヤクザが出てくる暴力シーンなど北野武監督作を思わせる箇所もある。

 『うさぎドロップ』に続いて2度目のSABU監督とのタッグとなる松山は、「SABUさんは役者の気持ちをくみながら撮ってくれると感じます。茶助はいろいろな面を持っていて、天使になったり、ヤクザになったり楽しめました」と語り、「(ヤクザの役づくりは)ずっと『仁義なき戦い』を観ていましたね。高倉健さん、(菅原)文太さんには大変お世話になっています」とコメント。一方、SABU監督とは初タッグの大野は「SABU監督のきれいな絵の中に入れたことを、本当にうれしく思っています」と感激を表した。

 昨年の本映画祭出品作『家路』では主演を務めながら、スケジュールが合わず、ベルリン入りがならなかった松山は、今回ベルリンの印象を「ドイツで出会った人たちは開いている人が多いなという印象がありました。僕は閉じている方の人間なので、開放感がありましたね。今日は昼ご飯にミートのメニューを頼んだら、チョコレートがかかっていたのがすごく斬新でした」と答え、会場を和ませた。

 本作でコンペティション部門の作品は全て出そろった。後は結果発表を待つばかり。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

この他にも外国人記者の質問にSABU監督が色んな映画のシーンをリスペクトして入れているとおっしゃっていました。その他、ネタバレな話もされていましたがそれも含めて本編を見る時、楽しみです。(具体的におっしゃっていましたがネタバレになるかもしれないのでどの作品なのか公開までのお楽しみということで)

時事ドットコムより

「天の茶助」公式上映=SABU監督「一番沸かせた」-ベルリン映画祭


記者会見008


【ベルリン時事】
ドイツで開催中の第65回ベルリン国際映画祭で13日夜(日本時間14日朝)、最高賞の「金熊賞」を争うコンペティション部門に出品された日本のSABU監督の「天の茶助」が公式上映された。約1600人が埋めた会場には笑い声が何度も響き、上映後は大きな拍手に包まれた。

 主演の松山ケンイチさんは、記者団に「どういう反応があるか楽しみにしていたが、僕が面白いと思っていた所で皆笑ってくれるので、僕も楽しくなって、最後は一緒に笑っていた」と満足した様子。SABU監督は「(全作品の中で)たぶん一番沸かせたと思います」と手応えを語った。

 「天の茶助」は天界に住むお茶くみ係の茶助が思いを寄せる女性の命を救うため、地上に下りていく物語。SABU監督は上映前の記者会見で、「運命はマイナスなイメージが強いが、受け入れるんじゃなくて変えていく。変わっていけばいいと考えている」と作品に込めた思いを説明した。

 金熊賞など主要賞の授賞式は、14日夜(日本時間15日未明)に行われる。(2015/02/14-10:06)

観客と一緒に作品を楽しんでよかったね。昨年も来たかったけど参加出来なかったので今年晴れてリベンジ出来ましたよね。
昨年「ケンイチは来ないのか」と言ったドイツの女性今年は生ケンイチに会う事が出来たかしら?(笑)

スポニチより

松山ケンイチら手応え、ベルリン映画祭で主演の「天の茶助」上映


レッドカーペット013


第65回ベルリン国際映画祭で13日(日本時間14日)、コンペティション部門に出品されている日本映画「天の茶助」がメーン会場で上映され、出席したSABU監督、主演の松山ケンイチと大野いとが観客から喝采を浴びた。

 映画は天界でお茶くみ係をしている天使が、恋した女性の危機的運命を変えようと、地上に降りて奮闘するファンタジックでコミカルな物語。SABU監督の小説が原作で、沖縄で撮影した。

 上映後、松山は「僕が面白いなと思うところでお客さんが笑ってくれるので、楽しくなって一緒に笑っていました」と喜び、同映画祭出品8作目で初めてコンペ部門に招かれたSABU監督は「僕の作品は軽いものが多いですが、テーマもちゃんとくみ取ってもらえたと思います」と手応えを語った。

 今年のコンペ部門は19作品で最高賞「金熊賞」を競い、審査結果は14日夜(同15日未明)の授賞式で発表される。(共同)


写真の赤いマフラーの方はこの映画祭の一番偉い方です(笑)
いとちゃんも本当にサインも丁寧に書き終わったら「ありがとう」と言いながら、可愛かったですよね~。
SABU監督もかっこよかったし、ケンちゃんもサインしながら色々ファンと会話したり写真撮ったり、日本ではなかなか出来ない事を無理なく、楽しそうにしていました。青森の人がいたみたいで「青森なんですか?」みたいな事はなしたりしていましたね。
土曜日なのでLIVEを見れたのは良いけど、ワイドショーなどがあまり無いので直ぐ映像がテレビで見れないのは残念…



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