感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015年3月20日(金)NHKあさイチのプレミアムトークは「紅白が生まれた日」の放送直前ということでケンちゃんが出演します。

さまざまな役柄を変幻自在に演じる、若手実力派俳優の松山ケンイチさん(30歳)。
最新作は、放送90年ドラマ「紅白が生まれた日」(3月21日 総合テレビ 夜9時から放送)です。昭和20年、終戦からわずか4か月後の大みそかに放送されたラジオ番組「紅白音楽試合」の誕生秘話を描いたドラマで、紅白実現に尽力した主人公のディレクターを演じています。松山さんは、昨年末の「紅白歌合戦」のリハーサルやラジオ中継の現場を見学。『平和な時代に生きる自分が、どこまで当時の熱に近づけるか。行けるところまで行きたい』と、ドラマにかける意気込みを語っています。

松山さんは青森県むつ市生まれ。16歳のとき、芸能プロダクションのオーディションを受験。1万6572名の中からグランプリを獲得し、モデルを経て俳優の道に進みます。数々の映画に主演し、2012年には大河ドラマ「平清盛」でも主人公を演じます。

ストイックに演じる俳優というイメージが強いですが、意外とミーハーなところもあり、故郷・青森に思いを寄せ、そしてプライベートの時間を大切にする松山さん。そのミステリアスな素顔と魅力を明らかにしていきます。


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久し振りに磯Pがつぶやいてくれました。

金曜日の「あさイチ」プレミアムトークに、松山ケンイチさんが登場。特集ドラマ「 #紅白が生まれた日 」に合わせてですが、大河ドラマ「平清盛」についてもたっぷり語ってくれるみたいです。清盛共演者のあの方からのメッセージもありますよ。(いそP)

皆様、ご覧になりましたか?
もう短縮バージョンなので時間が気になって気になって仕方なかったですけど、春らしい青いスーツ姿で、髪も少し伸びましたよね~。そして終始いつものごとく、落ち着きなく、でも沢山しゃべってくれて、キュートな姿を見ることができましたよね。


誕生日当日はどう過ごされたのか?あと30代の抱負をという質問に
「京都で、時代劇の撮影をしてて、(撮影関係者から)祝ってもらったんですけどナイトシーンで『おめでとうございます』って言われて、その後のシーンが、水を"バシャ!"ってかけられるシーンだったんですよ。誕生日の日に、思いっきり水を"バシャ!"とかけられて、うわっ、てなってたって(笑)絶対忘れられない」と。


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ケンちゃんから聞いてみたい質問は(結局時間切れで質問の回答はほとんど聞けなかった…知りたいですよね)

「今回、僕紅白歌合戦を作った人の話のドラマに出演させていただいているんですけど、第1回の音楽試合のラジオを聴いた人がいたらと、後、紅白の思い出とか」

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そしてVTR…来ました!いきなり清盛いえ、高平太。でも…あれ?放送事故?ナレーションも何も無い…?
清盛→L→DMCでこれから有働さんが申し訳ない感じでナレーションはじまりました(笑)→紅白が生まれた日

ところで、誕生秘話といえば、俳優松ケンはいかにして誕生したのか?そのきっかけは?

隠れV6ファンという事にイノッチ「何で隠れる必要があるのか…」確かにね(笑)
そしてここで、さっきのVTRに関して、原稿がなかったらしく(だから進行表をめくる音が激しかったのね)
「曲って言うか、映像が"ダーン!""ズーン!"って出てくんだけど、何の説明もないから"なんだっけこれ?"」
に対して有働さんが今から読むだけ読みますと…
「カメレオンから入りましたからね~ビックリしましたけど」
「どうもすいませんでし<(_ _)>」

そういう事もニコニコしているケンちゃん。

今日はいくつかお題があるらしく

・かくれV6ファン
・うなだれた少年
・紅白誕生秘話
・わい!牛丼!青森愛!

という感じでまずはイノッチが「かくれV6ファン」を言及したいようです(笑)

このあたりに関しての記述は本人の著書「敗者」などにも書かれているので詳しくは書きません。
6年生の時、バスケクラブに入っていて送別会の出し物でV6の歌とダンスをしたらしい。その時の歌は…本人タイトルど忘れして"う~ん"と思い出していたらスタッフがかけた曲がまさにその曲(『TAKE ME HIGHER』)だったそうで思わず声が引っくり返りながら「これ!何で知ってるの!?ビックリした、言ったことないよ」リアクション最高です。

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V6のメンバーで好きだったのは三宅健さん。『銀狼怪奇ファイル』を観てらしいけど、「おかしいなぁ…そのドラマ俺も出てたんだけどなぁ~(byイノッチ)」「いやいや井ノ原さんが一番だったんですけど、カミセンの中では…」と妙なフォローと弁明をするケンちゃん。

そして東京で仕事をして「親指さがし」で初共演しました
「その時、喋ろうかなと思ったんですけど、照れくさいなと思って。(本人にはファンだった事は)言ってないです。今でも言ってないですけどね」

その辺りの事をイノッチが三宅さんにメールを出したところ、ギリギリになってようやく返事が来たそうです(笑)

--映画で共演して仲良くなったみたいだけどどうして?
「2人とも、極度な人見知り。それでいて、真逆な性格だったから。」

性格が違いすぎて仲良くなれたそうです。
その性格の違いとは?

「感じてる部分、人に接してる時に、何を大事にしてるかという部分とかも、多分全然違うんでしょう。"三宅さんんそれは違うでしょう"都会う事の出来る部分じゃないですかね。今でも何かあったら三宅さんのこと考えますし」

「忘れた頃に、思い出したかのように、メールをくれる。"ああ、憶えていてくれたんだ"と嬉しく思う。人生の節目の時に、連絡をくれる仲間。」

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--松山さんの人生において、大切な事があった時は必ず連絡していましたか?

「そうですね。結婚する前とか、子供が出来たときとかは必ず。三宅さんもしょっちゅう連絡くれるんじゃなくて、たまに、大事な事を"ポロッ"と言ったりするんですよね。今は言えないですけど…"えぇ!"って」

--かくれファンということ知っていたか?
「それは知らなかった。ただ、一緒にいる時、良くジロジロ観てくるなこの人、と思っていた」

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「(笑)何か危ない人みたいになってるじゃないですか」

当時良く三宅さんはケンちゃんの話をしていたそうで
「松山って子がいてさぁ、チョ~楽しんだよな。良く2人でゲームすんだよな」
もうケンちゃんの素の笑顔満載です。

そして「紅白が生まれた日」のダイジェスト。スタパとはまた違った映像が見れました♪

イノッチはいち早くドラマを見たそうです。
「いやぁ、面白かったですね。これ1時間?」
「73分…」
「2時間見たかった」
「僕、2時間やりたかった。現場楽しかったんですよ」
「でも本当、あっという間だったけど、すっごく中身の濃くて、非常に色々勉強になりました。当たり前のようにやってた事が、この時代にGHQが来て、指導されたことだったって。今だにやってるじゃないですか。"キュー"とか」
「実際に、ラジオの中継というか、やってるところにお邪魔させていただいたり。それこそ昨年の紅白…」
「来ていらっしゃいましたよね!?」
「リハーサル…をお邪魔させてもらいまして」
「やっていたら、『松山ケンイチさん通られます』と言われて、総合司会だから『松山ケンイチさん出てんっだっけ?』ちょっと混乱したんですけど、何かいらっしゃってたんですよね」

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「そんな事言われたんですか!?僕絶対ばれないように、普通に自分のスーツ着て、札付けて、普通に会社員みたいに、スタッフみたいにして入っていったんですけど」

「そのスタッフが言ってました」
「なんだそれぇ!もう!絶対ばれないようにしたんですけど」

さすが有働さん、周囲の事を良く観て聞いていらっしゃってるんですね。でも本当に「あれ?」と思ったんでしょうね。そしてケンちゃんもスタッフさんがそんな事言わなかったら、きっと誰も気がつかなかったかもしれませんね。悔しそうな表情がこれまた良いですよね~。

ここで質問が読まれました。

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「どういう感じで、裏側の人達を見たかったんですよね。サブにも入って、なかなか見れないじゃないですか。すっごい面白かったんですよ。独特の空気で、ディレクターの方に聞いてみたんですよ。怒鳴ったりとか、騒がしかったりとかしないですか?って聞いたら『午前中までは怒鳴ってた。今は落ちついたかな』って。すごい皆静かになってて、でもこう言う人達が、一気に動き出したら、きっとすごい事になるだろうなとか、何人もいらっしゃるんですよね。カメラとかも50台くらい・・・それはない・・・(番組が)生なんで、今回は出演者の方が来れなかったとかいうエピソードもあるんで、そういう中で、どういう風にやりくりして行く、しかも、変更するのは全部許可がいるので、そういうものをどうしていくんだろうっていうのが凄い参考になったというか、臨機応変に対応して行く皆さんの姿っていうのは勉強になりましたね」

監督さんとかとラジオの現場など見学に行ったみたいですね。

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「"キュー"の仕方、近藤さんって、変わった方だったって。モデルになった近藤さんって物すごく変わった人で、"キュー"も、すご独特だって。(誰から聞いたのか?)監督さんが色んな人に聞いて、"キュー"の指の先っちょに豆電球が入っていたり、つけていたりとかしていたみたいな。そういう逸話のある人なんです。(線を通して?)多分そうなんでしょうね。自分でこうやって、スイッチとか持ってやって"キュー"って。なんか色々考えていたんですけど、どうすんだ、どうすんだ、その人らしい"キュー"ってどういうのだって、凄い悩んでたんですけど、結果的には派手な"キュー"にしたんです。」

ディレクターの役作りに関して

「とても変わった方って話を聞いて、そういうものをちゃんと表現しないと、意味がないので。終戦後、復員して帰ってきた時の敗北感とか、不安な気持ち、気分の落ち込みとか、ストレスとか、そういうものも、まばたきとかそういうこので表現したいなと思いましたし、猫背、ボソボソしゃべる感じは、映像資料で紅白の特別番組みたいのがありまして、その時に、出られていた映像があるんです。『紅白はどのようにして出来上がったんでしょうか?』って聞かれるんですけどボソボソボソボソって良くわかんないんですよ。全然聞こえてこない。ああ、これかぁって思って、参考にさせてもらいました。」

そしてその近藤さんの奥様美佐子さんがご健在で、コメントをいただいたようです

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「主人は、家では仕事の事はあまり多く語る人ではありませんでしたが、若い頃などは、『色々アイデアが沸いてくるんだ』などと、私にも良く話しをするなど、心の中には仕事への熱い情熱を持っている人でした。主人は、松山ケンイチさんのような美男子ではありませんでした。大河ドラマ「平清盛」で主演するなど、演技力のある松山さんが演じてくれる事は、本当に嬉しく思っています。」

演じる人間にとって、こういう関係者のコメントは何よりもうれしいでしょうね。聞いてても胸熱です。

「当時、男女に別れて競うっていうことだったり、歌手に勝ち負けをつけるっていう考え方、やっぱりなかったと思います。ドラマでもありますけど、企画の時に、皆ポカーンとしているんですね。その中で、それでも近藤さんは"これだ!"って皆を巻き込んで企画を作って行く、気持ちの強さだったり、勇気は素晴らしいなと思うし、そこは一番、僕が伝えたいメッセージでもあるんですよね。紅白の結局、少しでも今までのこの年を不安な気持ちとか、沈んだ空気を一時でも忘れて楽しい気持ち次の年を迎えたいというのが根底にあったテーマなんですよね、紅白歌合戦が作られるきっかけというのが。それって、いまでもそういうのがあると思うjんですよね。そういうテーマというのが。だからそれほど、普遍的な部分を造って言った人なんだなって、それを知ると、凄い企画だなって思いますし、勇気がいったことだったんだろうなって思いますね」

色んな役を演じているケンちゃんに役者さんとしてどうなんだと言う事でパパ盛こと、中井貴一さんからVTR

ビックリしたケンちゃんからのVTRスタート

--俳優としての魅力は?

プロフェッショナルとしての、役者というものの素養を強く持っている俳優さんだと思います。感情だけを表に出す芝居みたいなものが良しという人もいるんですよ。でも、どこかに感情というものがコントロールされていることが、芝居には凄く実は大切な事の様な気がするんですね。松山君っていうのはそれが確実にある人なんですよね。だから、ガァ~っと集中しているようでも、必ずどこかで客観的に自分を見ている、自分を持ってる。それは、立ち回りした時にわかるんですよね。
立ち回りを、いかに迫力があるように見せるか、いかに力が入ってないかってことが肝要なんですよ。

で、清盛の時に、父親に"ダァ~"って掴みかかってくるシーンがあるんですけども、物凄い勢いで彼は僕の所に飛んでくるんですけど、バーンと組んだ時に、力が入ってないですよ。これってそう簡単に出来ることじゃないですよ。でも、感情はそこにほとばしっている。だから、迫力のある立ち回りがそこに生まれてくる。それは芝居でも、同じことで、本当に良い塩梅に芝居の力の抜き方を知っている。彼を見ていると、その柔らかさを感じるというのかな。監督は松山君に『あなたならこれ出来るでしょう』と提案をしたくなるタイプの俳優なんじゃないかなと思いますね。

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これに対してケンちゃんは中井さんだから出来たんだと思う。(演じている本人は気が付いてなかったみたいですね)中井さんとの信頼関係があるから出来たことだと思う。清盛と言うドラマに関わる人達がいたから出来たと。もう清盛クラスタは胸熱ですな。

ここで、当初は清盛の役ではなく、ほかの役だったけれど、それ清盛を演じる事になって、どうしたらいいのかわらかないので中井さんに相談して背中を押してくれたと言うお話。そうなの?一体誰の役を演じる予定だったんだろ?気になるね。

「あさイチ」ご覧いただき、ありがとうございました。松山さんに当初、別役でオファーしていたというのは本当で、彼の年齢で清盛を演じるのは若すぎるという不安があったのです。しかし、晩年の清盛を演じる松山さんの鬼気迫る演技で、それは杞憂だったとわかります。平清盛の命日は、新暦の1181年3月20日(旧暦・治承5年閏2月4日)、つまり本日です。この日に、松山さんのテレビ出演があったのも何かのご縁です。清盛ファンの皆様、ありがとうございました。(いそP)


「やっぱり、思うんですけど、信頼っていうか、その現場、他の共演者、自分自身、信じる事が出来なければ、役になる事って出来ないと思うんです。自分を捨てて、役になるということが。それがこの平清盛は貴一さんがいたことで出来たと思いますし、1年間、長い時間をかけて、少しずつ信じる、なかなか僕、人信じる事出来ないし、自分自身も信じることって難しいと思うんですよね。やっぱやったことないので。でも、少しずつ、信頼関係を作って行く事で、最後には思ってみなかった方向にいけた、清盛自身。思ってもみないところで演じる事が出来たっていうのは、みんなの事を信じる事が出来たからだし、そういう信頼関係がある、ちゃんとしたきちっとした現場があったからなんだろうなって。だから清盛って1人で演じていたわけじゃないんだなと思うんですよね。現場の方たちもそうだし、支えてくれた家族とか、僕の弟がその時、やってくれていたんですよ。周りで支えてくれていたので感謝してますね。」

そして有働さんが気になる「うなだれる少年」について

本人曰く「一番みられたくない」らしい(笑)
16歳の時に受けたオーディションのお宝映像。
自分も見た事がないという、オーディション風景の映像これは本当に珍しいかも。
そして、選ばれた瞬間も、嬉しそうではない表情…初仕事の様子。


「選ばれた瞬間だと"普通だと"ヨッシャー"みたいなのあるでしょう?」
「そうですよね?今受かったら"ウェ~イ\(^o^)/"みたいになりますけど、あの時は恥ずかしかったんですよね。テレビで放送されると言うので、同級生とかに絶対見られてる思ったんで、とにかく、バレないようにと思って、ギリギリまで顔を下に向けていたんです。ばれたくない、ばれたくない、言ってなかったんで。仲の良い友達にしか言ってなかったんで。恥ずかしかったんですよね…」

このオーディションに関しても「敗者」などで書かれているような話をされています。

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オーディションの選考をしていた雑誌の編集者のコメント
「面接だと言うのに、ずっと下を向いたままだったので、審査員の一人が、前髪をあげ顔を見せるよう促しました。そして、松山さんが顔を上げた時、会場の空気が一気に変わりました。吸い込まれるような眼光、独特なオーラがありました。」

ポスター写真を撮ったカメラマンのコメント
「他のモデルにはない、光るものを感じた事を良く憶えています。上手く言えないのですが、正面を向く、なにか強いもの。当時僕は、木村拓哉さんや、浅野忠信さんもよく撮らせてもらっていました。松山君には同じような型にハマらない独自の物を感じました。」

「オーディションを受けて3月。高校2年生が始まって、1学期終わらせて来てくれと言われて。高校3年生まであっちにいれるもんだと思っていたので、修学旅行も楽しんで青春時代を終えてから、こっちきて仕事だと思っていたんですけど、来てくれと言われて、まさかそんな風になると思ってなかったんで…順番ちょっとちがくなっちゃったなと。親に『行け』と言われたので」

仕事に関してどうしたらいいのか自覚がなかったので撮影中寝たりしいてヤバイと思ったりしていた。この辺はファンは御存知のお話ですね。

そんな中でも変わらなかったのが「わい!牛丼!青森愛!」

またも中井さんがコメント
「僕が、松山君に言ったのは、『絶対なまりを直すな!』もう、あれが松山ケンイチなんです。「わい」って言ったり、なんかこう決して都会に迎合しようとし過ぎない、彼の持っているもの、僕はとっても好きですね。温かくて、ポロッと何処ででもぽっと出て食堂に入るようなヤツですからね。」

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「出てきた当時は、なまりを直しなさい。演技した時に出ちゃうんで。今でも出ちゃうんですけど。直されたりするんですけど、ただ、僕の中では、直す事にすごい抵抗があるんですよね。直すって事は、自分自身を殺す事になるんじゃないかなって。なんとなく、そういう気がして、直せなかったんです、僕は。何年かして、貴一さんに『直すな!』って言ってくれて、あっ、やっぱり自分がやってきた事は間違いじゃなかったのかもしれないと思いましたし、『もう、都会にも住むな!』とも言われました(笑)でもちょっと考えたりもするんですよね」

直したらいけない理由とか貴一さんに聞いたことあります?

「僕も武器だと思っているので、貴一さんも、お前武器ってそれじゃないかって」

質問「松山さんのイメージは謎。お休みの時とかどんな事して過ごしていますか?」

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「今は子供にボコボコニされていますね~。車乗ってても、僕の上に乗っかって、箸とか手とかがボンボン顔に来るんですよ。ずっと(顎を)押さえられているときとかあるんですよ。」

どういう感じなんですか?パパとしては。

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「流石に、殴ったりはしないですけど、ただ、"バン!"とやられたら、"う~ん(T_T)"ってやりますね。何処まで通じるかやってますよね。で"ギュー"って(抱きしめる)やってくれるんですけど、ごめんねの意味なんでしょうけど、でもそれじゃ僕、納得できないんで、本当はごめんねって言わせたいですよ。"うぇ~ん"ってやってるんですけど、ずっとぎゅー、ぎゅーしかしてくれないので、"ごめんって言ってよ~"って」

かわええね~。ぎゅーって。
あと、多分、今、弁蔵を演じているからなのかもしれないけれどいつも以上に表情も豊かでしたね。前回の『紅白が生まれた日』の記者会見の時とは違いますよね。

でも、多くの人が事前に録画予約をしていた事が裏目に出てしまったようで、録画昨日が上手く機能しなかったみたいでした。謎です。私も数日前に予約した方はダメでしたが、今朝もしものことがあったらと思って自室の録画機にも予約しておいたんですけどそちらは無事録画出来ていました。なんだか明日の本編も心配だから明日また予約しなおしておこうかなと思っております。

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コメント
この記事へのコメント
ショック
私は老人ホームで働いているのでいつもより早く出勤して入所者と同じテーブルで番組見てました。集中してみることはできなかったけど、ま、帰って録画見られるからいいわ。と、思ってたのに(-_-;)
今日1日ルンルンだったのに録画されてなくてガックリ
録画してるのを見るのを楽しみにしてた松ケンファンはきっとショックだったと思います
2015/03/21(土) 00:59 | URL | 洋子 #/pdu0RA.[編集]
Re: ショック
洋子さん、こんにちは<(_ _)>

> 私は老人ホームで働いているのでいつもより早く出勤して入所者と同じテーブルで番組見てました。集中してみることはできなかったけど、ま、帰って録画見られるからいいわ。と、思ってたのに(-_-;)

私も行く前に予約確認したんですけどその時は予約マーク付いていたので気にせずにいました。
でももしも・・・ということがあるので出勤前に急いで自室の録画機にも予約しようと思って、素うわだけ録画されていた清盛などいくつか消して空きを作り、予約して言ったんですよ。

職場では小さいポータブルのテレビを見ながら録画(アンテナの関係で途中画像が荒くなったりもしながら)して観ていました(文字お越しのための録画)

でもツイッターなどでどうやら録画予約してたのに予約されてないと言うTLが流れ出して、とても不安でした。国会中継が入った事で放送当日24時間前に予約していた物はどうやら予約解除されてしまうシステムのようで、そんな事今まで起きたことないからビックリですよね。自室の方は数時間前に予約したので録画出来ていました。そういうの誰か言ってくれという感じですよねほんと。

> 今日1日ルンルンだったのに録画されてなくてガックリ
> 録画してるのを見るのを楽しみにしてた松ケンファンはきっとショックだったと思います

もうトラウマですよね~。思わず、ドラマ本放送の時は当日、予約しなおしましたからね(笑)
今後あさイチにケンちゃんが登場する場合はくれぐれも予約は当日再度確認(番組表をだね)しなくちゃですよね。

2015/03/23(月) 09:01 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
3人目
留守録が出来てなくて・・・。
予約録画の記録は残っているのに。

7月に3人目誕生だそうです。

しっかり、稼がないとネ。

主役にこだわる必要はないと
思います。
2015/03/23(月) 15:32 | URL | ゆきこ #-[編集]
Re: 3人目
ゆきこさん、こんにちは<(_ _)>

> 留守録が出来てなくて・・・。
> 予約録画の記録は残っているのに。

何だか理不尽ですよね。準備した事が仇となるだなんて…

> 7月に3人目誕生だそうです。
> しっかり、稼がないとネ。

楽しみですね。3人目は性別はどちらでも良いですね。
とにかく母子とも無事であれば(^O^)

> 主役にこだわる必要はないと
> 思います。

本人は特にこだわってはないと思います。
素敵な作品を選んでくれる事を望むだけです。
パパ頑張らなくっちゃですよね
2015/03/23(月) 16:52 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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