感じる存在感
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2015.4.14記述

WOWOWで6月から連続ドラマWでオノ・ナツメ原作の「ふたがしら」が放送されるのに合わせ、同じオノの原作によるTVアニメーション「さらい屋五葉」全12話を一挙放送。

さらい屋五葉


 このアニメは、気弱で恥ずかしがり屋ながら剣の腕は確かな浪人・秋津政之助が主人公の新感覚時代劇。行き掛かり上、人さらいの集団「五葉」に加わることになった政之助が、ひと癖も二癖もある個性的な五葉の面々とともに仕事を行なううちに、人として成長していく物語で「ふたがしら」は前日譚にあたる。

監督とシリーズ構成はスタジオジブリ制作『海がきこえる』などを手掛けてきた望月智充、キャラクターデザインはクエンティン・タランティーノ監督映画『キル・ビル』のアニメパートを担当したことで知られる中澤一登が務めている。

<ストーリー>
剣の腕は立つものの、気弱で恥ずかしがり屋の浪人・秋津政之助は、江戸で用心棒をしていたが、人前に立つことが苦手な性格が災いし、せっかく決まった仕事も首になってしまう。勤め先が見つからず町をぶらついていたある日、弥一と名乗る遊び人に遭遇。弥一は、初対面にも関わらず、政之助の剣の腕を見込み自分の用心棒になるよう依頼する。二つ返事で引き受けた政之助だったが、実は弥一は人をさらって大金をせしめる集団「五葉」の一味だった。

行き掛り上とはいえ、不本意にも誘拐組織を手助けすることになり、お人よしの政之助は落ち込む。だが、盗賊団から足を洗い娘と料理屋を営む梅造、飾り職人でかつては一匹狼の盗賊だった松吉、素性の知れない妖艶な美女・おたけ、そして、口達者ながら自らの過去を語りたがらない頭目の弥一ら五葉の面々がそれぞれ抱える事情に関係するうちに、政之助はやがて人として成長を遂げていく。


<スタッフ・キャスト>
原作:オノ・ナツメ(小学館「月刊IKKI」)、監督・シリーズ構成:望月智充、キャラクターデザイン:中澤一登、総作画監督:山下喜光、美術設定:佐藤正浩(ヘッドワークス)、美術:渡辺三千恵(グリーン)、小物設定:常木志伸、色彩設計:一瀬美代子、編集:長坂智樹(ジェイフィルム)、撮影監督:山田和弘(旭プロダクション)、音楽:小西香葉・近藤由紀夫(MOKA☆)、音響:神南スタジオ、アニメーション制作:マングローブ
声の出演:浪川大輔(役名:秋津政之助)、櫻井孝宏(役名:弥一)、大浦冬華(役名:おたけ)、高塚正也(役名:梅造)、内田夕夜(役名:松吉)、木下浩之(役名:八木平左衛門)、高梁 碧(役名:お絹)、宝亀克寿(役名:ご隠居)


さらい屋五葉
6月12日(金)深夜1:00~(全12話)[第1話無料放送]

<関連番組>
土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ふたがしら(全5話)   
6月13日(土)スタート毎週土曜 夜10:00[第1話無料放送]

直接ドラマとは関係ないんだけど、この作品の中に、弁蔵と宗次が登場するそうです。この作品時代から遡った物語が「ふたがしら」となるそうで、この作品では、メインキャラクターではないけれどアニメを観ることでより蓋頭が楽しめそうな気がします。


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