感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
入江悠監督から見た松山ケンイチ
wowowドラマ「ふたがしら」で初タッグを組む入江監督が感じた俳優松山ケンイチとは

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2015.6.24記述
cinemacafenetより

松山さんって想像していたより熱いひとで、芯が強いというか。子供っぽい表情をしたりとか、間抜けな芝居とか結構してるんですけど、すごい緻密に考えてて。今回は順番に撮影できなくて、5話を入り乱れて撮ったんですけど、前半に撮影してるときに急に最後の方の芝居をとらなきゃならないっていうことがあっても、こういうときはどういう感情なんだとか、主人公がどのくらい成長してるのかっていうのをすごい相談してくれて。撮影中は、“いまのやり過ぎてないですかね?”とか、“ここっていうのはこの流れできてるからこれでいいんですかね”とか、すごい聞いてくれましたね。逆に早乙女くんは全然聞かないで、自分で淡々とやっていました。ふたりが好対照でおもしろかったですね。



2015.6.11記述
Gyaoインタビューより

--撮影中、出演者さんのご様子はいかがでしたか?

松山ケンイチさんが確か初のwowowドラマなんですよね、出演が。
で、「これ監督、一話何分なんですか?」って聞いた時に「あっ、何分です」って話をしてて、「あれ?そういえばwowowってCM無いんですよね」みたいな事言われて、「そう、無いんですよ」って。だから、こう…まぁ1時間弱の映画を見てる感じで途中で分断されずに、最後まで物語見ていけるっていうのが、なんかwowowのドラマの面白さって、待ち時間に松山さんと、なんかそんな話で盛り上がった思い出がありますね。

見るほうも、地上波と違うので集中して見る事が出来るんですよね。
でも、CM無い分、自分の好みに合えばあっという間だけどそうじゃないと本当に苦痛だったりもします。
監督もいきなりそんなこと聞かれて「へっ?」と思ったでしょうね(笑)ケンちゃんらしいけど…。

2015.5.21記述
キネマ旬報より

やっぱり熱い人ですよね。役も作り込んできますし、主張もあるし、芯の強い人だという印象があったので、弁蔵役を志願したことは腑に落ちました。




2015.5.14記述
シネマスクエアより

--松山ケンイチさんと早乙女太一さんの現場での様子はいかがでしたか。

松山君は、事前にいくつかの演技プランを提示して、どちらがいいですか?と相談してくれるんです。僕が想像していなかった面白い提案があって、結構取り入れています。

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