感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.5.15記述
cinra.netより

ポスター001


『2015年 神戸三宮映画祭』が、6月5日と6日に兵庫・OSシネマズ ミント神戸、ネスカフェ三宮で開催される。

同映画祭では全14作品を上映。2013年にネスレ日本が開設した、映画監督の作品をYouTube限定で無料公開する『ネスレシアター on YouTube』で公開中の作品や、これまでに同企画に出品した監督の新作も上映される。また、同映画祭は「映画だけじゃない映画祭」をコンセプトに掲げており、会場ではGACKT、マックスむらいによるゲーム実況プレイ、上映作品の挿入歌を担当するアーティストによるミニライブ、プチヨガレッスンなども行われる。

上映作品には、本広克行が総監督を務めて広告業界の裏側を描いた『踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか』、松山ケンイチ主演でSABU監督が自身のオリジナル小説を映画化した『天の茶助』、岩井俊二監督の『花とアリス殺人事件』、入江悠監督の『日々ロック』などがラインナップしている。なお、全作品の上映前には監督や出演者による舞台挨拶のほか、本広と岩井による「映画とWEB動画の未来」をテーマにした対談を含むトークなどが開催される予定。舞台挨拶とトークの模様は、日英の2か国語でYoutube Liveによって全世界にライブ配信される。上映スケジュールなどの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

さらに詳しい情報は神戸三宮映画祭の公式サイト

『2015年 神戸三宮映画祭』


2015年6月5日(金)、6月6日(土)
会場:兵庫県 神戸 OSシネマズ ミント神戸、ネスカフェ三宮

上映作品:


『花とアリス殺人事件』(監督:岩井俊二)
『あのときのFlavor…』(監督:Yuki Saito)
『踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか』(監督:本広克行、木村好克)
『Regret』(監督:本広克行)
『天の茶助』(監督:SABU)
『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』(監督:永田琴)
『幕が上がる』(監督:本広克行)
『ずっと明日へ!~目指せ!日本一の野球団~』(監督:松浦徹)
『日々ロック』(監督:入江悠)
『ふたりのきっと、』(監督:古厩智之)
『サムライフ』(監督:森谷雄)
『ユア ストーリー』(監督:瀬田なつき)
『ラブラブROUTE21』(監督:末満健一)
『ビタースウィート~オトナの交差点~』(監督:月川翔)

行きたかったけど、チケット取れず・・・
決断したのが遅かったので仕方ないね。参加される方楽しんでくださいませね~


最終更新日:2015.6.5





2015.6.5記述
映画.comより

SABU監督、松山ケンイチの演技を大絶賛


SABU監督


松山ケンイチの主演最新作「天の茶助」が6月5日、兵庫・OSシネマズ ミント神戸で開催中の「2015年 神戸三宮映画祭」で上映された。この日はSABU監督が舞台挨拶に立ち、松山の演技を絶賛。「うさぎドロップ」でも仕事をしているが、「狂気をはらんだ演技ができますし、かわいらしいところもいっぱい持っています」とアピールした。

 SABU監督が自らの書き下ろし小説を映画化した今作は、天界に人間の人生や運命のシナリオを書く脚本家たちが存在したという設定。脚本家のお茶くみ係である茶助(松山)は、自らの不用意な発言のせいで、沖縄に住む少女ユリ(大野いと)のシナリオが交通事故死する運命に書き換えられてしまったことを知り、ユリを救うために沖縄へと降り立つ。

 今作には8度目のタッグとなる大杉漣も出演するが、「普段から連絡をくれたりするんですよ。大事な時にかかってくるので、脚本につけ加えています」と関係性を明かし、客席の笑いを誘っていた。ロケ地・沖縄には4年前から住んでいるそうで、「脚本化していくなかで、沖縄は面白いなと思うようになった。面白い祭がいっぱいあるんです」と魅力を説明した。

第65回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に選出された今作には、松山、大野、大杉のほか寺島進、田口浩正、伊勢谷友介、玉城ティナらが出演している。雨模様のため空席を見つけたSABU監督は、「ベルリンでは30分で2000人の客席が売り切れたのに。もっと剃ってくれば良かったかな」と頭部をさすり、場内を盛り上げた。映画は、6月27日から全国で公開。「2015年 神戸三宮映画祭」は、6日まで開催。

くそぉ~!上映された劇場120席くらいのキャパなのに…
私、遅ればせながら休みも取れたし、サンディもOKしてくれたのでぴあでチケット取ろうと締切り最終日にアクセスしたのにチケット取れなかったんだよ!電話でもセブンイレブンでもチャレンジしたけどダメだったから、チケット完売したんかなと思って…当日券もあるみたいだったけど、もし、行って天の茶助のチケットを取り扱ってないといわれたら、神戸も近いようで遠かったりするので無駄骨になっちゃうのもリスクが高いので諦めたのに。SABU監督にそんな寂しい思いをさせるだなんて、主催者さん、もっとチケットの販売方法考えて欲しいですね。ケンちゃんが参加してなくても、監督から色々話聞きたかった人、私と同じようにチケットが取れずに諦めた人達も少なからずいたんじゃないかと思うと何だか悔しいなぁ…。

明日も上映されるので沢山の人に見てもらいたいなぁ。


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