感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.5.26記述
コミックナタリーより

6月27日に封切られる「天の茶助」。監督のSABUが手がけた原作小説が明日5月27日に発売となり、「AKIRA」の大友克洋が装画を担当していることがわかった。

書籍001



「天の茶助」は、天界に住み人間の“シナリオ”を書く脚本家たちの間で茶番頭を務める茶助が、事故で死ぬ運命にある女性ユリを救おうと下界へ降りていくファンタジー。主人公の茶助を松山ケンイチが演じ、ヒロインのユリには大野いとが抜擢された。

今回のコラボレーションは、大友の初監督作「ワールド・アパートメント・ホラー」でSABUが主演を務めて以来、2人が親交を深めていたことをきっかけに実現。茶助が描かれた表紙絵にSABUは「今はただただこの感動に浸っていたいです」とコメントを寄せている。

SABU コメント


見た瞬間、震えが止まりませんでした。あまりに圧倒的で、感動と衝撃が混ざり合ってしばらく気をつけの姿勢のまま「うわ~、凄ぇ~、うぉぉぉ~、」と唸り声を上げていました。本物とはこういうことか……と感動やら反省やらで、とてつもない人にとんでもないお願いをしていたことに自分で驚き、世界中が憧れる大友克洋監督が自分の小説の表紙を描くことを快諾して下さったことに感動し、反省と感動を繰り返した至福の時間でした。いつか自分も本物になれるのか、この画を前にしては途方に暮れてしまいますが、少しでも近づけるように、う~ん、そんな事より、今はただただこの感動に浸っていたいです。


装画は大友さんが描かれたんですね~。
あえて、茶運び人形…それもおでこに「茶(だよね?)」って(笑)しっかり茶助らしく、生前のやくざ時代を彷彿する刺青やツンツン金髪姿。しかし羽根もつけてくれててなんともキュートでありながらもどこか表情は寂しげなようにも見えて…。きっといろんな事思って描いてくださったんだと思いますが、どういうイメージで描かれたのか是非聞いてみたいものですが。

小説は映画とまた違う部分もあるようなのでその辺も読むのが楽しみだったりします♪

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .