感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.5.31記述
コミックナタリーより

SABUの監督最新作「天の茶助」から、60歳の独身男を演じる大杉漣の出演シーンが公開された。

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「疾走」「蟹工船」に続き、SABUとタッグを組むのが映画作品では本作で8本目となる大杉。このたび演じる種田潤一は、長年の夢だった俳優業をあきらめて定職に就こうとするものの、どれも長続きせず路上生活を始めるという不幸な役どころ。波乱万丈の人生を歩む男を演じるにあたり、大杉は全身タイツのスーツアクター、やる気のない交通整理員、さらに大雨でずぶ濡れになるホームレスという姿に次々と変身する。

本作は天界から人間の“シナリオ”を書き下ろす脚本家たちの間で茶番頭を務める茶助が、交通事故で死ぬ運命にある女性ユリを救うため、下界で奮闘するファンタジー。茶助は松山ケンイチ、ヒロインのユリは大野いとが演じる。果たして大杉演じる種田は茶助たちとどのような絡みを見せるのか。「天の茶助」は6月27日より全国ロードショー。



少しずつ、物語の主要人物の事が分かってきましたね。私といえば、先週発売された小説版「天の茶助」を読み始めたところなんですけど、この種田のキャラクター面白いです(笑)映画でどんな風になってるのかわからないけど、「だるだる病」が自分的にツボだったりしております。(詳しくは原作小説をご覧ください)



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