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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画「オールドボーイ」など復讐三部作などで有名なパク・チャヌク監督…

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2009.6.26記述
「サイボーグでも大丈夫」DVD-BOX 特典ディスク1より

最初は心配していたんだ。演技はスジョンさんとの演技のバランスがうまく取れるか不安だった。
だが編集後に完成した映像を繰り返し見るうちに、彼がイルスンそのものに見えてきた。スジョンさんとの演技のバランスも取れていたし、彼の演技にはいくつも輝く瞬間を発見できる。 特に食事をさせるシーンや、彼女に手術をするシーン、ボイラー室で2人が会話をするシーンなど、
自分の役を見事に演じきってくれた。

――2人の主役たちとの出会いについて

チョン・ジフン(Rain)は映画俳優が夢だったそうです。そのための準備をしていましたが、時機が来たと思ったのか私を訪ねて来ました。そしてちょうど私も、青春映画を…若い俳優の出る映画を構想中だったので運命と言えるほど絶妙のタイミングで会うことになったわけです。

そんなわけで、この作品が出来る前に一緒に撮ることを約束しジフンを念頭にストーリーを作りました
そして、脚本が完成する頃相手役の女優にはイム・スジョンがいいとジフンが希望しました。

私もイム・スジョンとは以前から仕事をしてみたいと思っていたところだったので話がまとまりました。

――主役2人への演出について

彼らへの要望は2つありました。

1つは、あまり複雑に考えずに童心に帰って演じること。
そして2つ目は、どんなに奇妙な行動でも確信を持って演じること。
つまり、納得しないまま私に言われるまま演じるのではなく、自分なりに明確な動機付けをして自信を持って演じること。この2つでした。

――Rainについて

ジフンはとても素直で、健康的で楽天的な性格です。それは最初から知っていましたが、実際撮影を始めてみると、違った一面もありました。

自分なりに沢山準備をするし、演技についてもあれこれ計算して、とても研究熱心です。自分で用意してきた機転のきいた表現や、イルスンは多分こんな人物だろうと、考えてきたことを見せてくれる姿がとても可愛かった。

面白いエピソードは何かあるかな。衣装のデザインを決める話し合いをした時、全員同じ患者服ではつまらないので、それぞれの性格に合わせて少しずつ変化をつけることにしました。イルスンは元電気技師なので作業服を参考に上下がひとつづきになったつなぎの服を作りました。

ところが実際、サンプルを着てもらったところ、腕を少し上げただけでもズボンの部分がお尻に食い込んでしまうので、ジフンは不満を漏らしました。この服は何なのだと私に抗議したのですがその姿がおもしろかったんです。それにちょうど劇中で作話症の患者がイルスンの事を説明する部分で肛門を縫ってしまったとウソをいうセリフがあります。

そこで、服がお尻に食い込む姿を見せれば、観客は作話症の患者の話を信じて混乱するかもしれない、その方が面白いだろうと思い、そのまま着てもらいました。


監督…可愛いって…まぁ、可愛いんだけども。
なんだかこの2つの事ってまるで横浜監督がケンイチに陽人になるために言ったようなことと似ていますね。

いつか、パク監督がケンイチを主演に作品を撮りたいと言ってくれないかなぁ…
藤原竜也さんが映画「カメレオン」で演じた役のイメージを作るのにパク監督の作品「オールドボーイ」を参考にしたと優のは有名な話ですね。

きっとパク監督とケンイチだと面白い作品ができそうな気がするんだけどなぁ(笑)

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2009.6.22記述
2007.10関西版ぴあ「Rain(ピ)のすべて」特集より

明るくて健全、気さくで誠実、そして楽天的。苦労して自分の能力で今のポジションを築いた人だから、努力さえすればいい結果が出ると信じているんですね。その姿勢が周りにも伝染して、みんな何でもうまくいくような気になるんです。

僕が色んな注文を出すと、彼はまず「はい、出来ます!」と必ず答えてくれる。もしも「逆立ちをしたままヨーデルを歌って後ろ向きで歩いて」といっても試してくれる人だと思います(笑)

そして何よりジフンが素晴らしいのは、韓国のみならずアジアでも歌手としては最高のスターでありながら、自分が出演する映画を独り占めしないこと。共演者を気遣い、先輩から学ぼうとする気持ちがあると感じました。

撮影のない日も現場に来ている姿を見て、なかなかできることではないなと感心しましたね。



相手に何かを言わなくても、それぞれの人達がRianの姿を見て、それが自然に周囲の人たちに良い影響を与えている人なんですね。そういえばケンイチもそうですよね。DMCの時に秋山さんがライブのシーンでいつも前にいるクラウザーさん(ケンイチ)の姿を見て「これは中途半端な仕事をしてはいけない、この人(ケンイチ)はそういう人だ」って、その他にも共演した人達が良く言いますね。若くても関係なく素晴らしい人は言葉とかではなくその人から自然に出てくる何かがあってそれを周囲の人も敏感に感じるんでしょうね。

わたしも彼たちに沢山のいい影響をうけ、何かある時にいつも勇気をもらっていますから(*^^)v

「サイボーグでも大丈夫」の時もハリウッド映画「スピードレーサー」の時もエンドクレジットを本当は最初の方に出るはずをあえて「自分は新人だから」と監督にお願いして数人目に自分の名前が流れるようにする人です。スピードレーサーの時も真田さんなど先輩の後で自分のクレジットを出してもらうようにお願いしました。でも今度の「ニンジャアサシン」では自分も納得のファーストクレジットになるはず。

日常も、特に事務所ですることもないのに毎日サラリーマンのように朝出勤してくるRainに対してついたあだ名が「チョン課長(本名がチョンジフンなので)」とか「チョン室長」などと以前の事務所では言われていました(笑)まぁ、今は本当に「チョンCEO」ですけど…

HIP KOREA番組内にて

韓国で若者向けの映画を撮ろうとする映画監督は、誰でも一番にRainを思い浮かべます。
私の隣に座ったトップ女優が口をポカンと開けて彼に見とれていたこともあります。

Rainの中には怒りや悲しみ本当に復讐への渇望がありました。
彼の楽観的で陽気な態度は実は内面にある悲観的でネガティブな感情の裏返しなのです


さすが監督、よく見にいていらっしゃる。
穏やかな表情と言葉以上にその中にある深い悲しみや苦しみがあるからファンたちは本当に彼を応援するし、幸せになってほしいと思っているんです。

普段、男性俳優には厳しいパク監督もRainに対してはとても優しく接してくれてまるで女優待遇ですアハハ。

韓国の映画祭の時Rain1人だと心細いだろうからと自らの仕事を置いてRainのために一緒に付き添って参加してくれた監督、本当にいつも気にかけてくださって感謝しております<(_ _)>

2009.6.17記述
2006.11.16スポーツソウルインタビューより

“先日、製作報告会が開かれた日にスタッフに苦労をかけたので私が費用を全額出して食事会を提案した”と “そうするとジフン(Rain)が自分がよく知っているお店がありますからと竜山のモッサル料理(豚首肉)の食堂に仲間を連れて行った. そのお蔭で約20人がお腹一杯おいしく食べたのに会計が20万ウォン(日本円で当時2万円位今だと15000円位)くらいで済んだ”と明らかにした. 引き続き “もしイタリアレストランのように高いお店に行こうと言ったらジフンを憎くなったかもしれない(笑い). 監督は私がお金をたくさん使うことを心配してそんな風に考えてくれました幼い年令にもかかわらず心遣いが細やかで気配りが素晴らしい”と誉めた.

 

モッサル豚首肉

 
パク監督は “ジフン(Rain)はどんな事にも恐れやためらうことをしない仕事の虫”だと言いながら “ヨーデルを歌うシーンででヨーデルがうまく歌えなければ専門家の声を借りて吹き替えで処理するつもりだったが撮影当日、専門の歌手も顔負けなほどにヨーデルを練習して来たジフンを見て感嘆するしかなかった”と撮影エピソードを公開した. 幼い時から骨身を削る訓練とストイックなまでに自分の節制を通じて努力してきたからであるようだと分析した.

モッサルってどんな味がするのかな?美味しそう…(笑)
「サイボーグでも大丈夫」の撮影前に卓球とヨーデルの練習を3カ月くらいしていたんです。
ベルリン国際映画祭の時もRainのヨーデルソングは会場の観客から大拍手をいただきました。

周囲に気を使わず美味しい料理を安く食べれた方がスタッフも気を使わなくていいだろうしとRainらしい気配りですね。最初監督もドキドキしたみたいだけど…高級なお店だったらってね(スターが行くお店なんだしってか?(笑))

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