感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.6.2記述

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とりあえず記事をUPしときます。


シネマトゥディより

松山ケンイチ、「好きなんです!」SABU監督愛を告白


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俳優の松山ケンイチが2日、新宿ピカデリーで行われた映画『天の茶助』完成披露試写会に出席。メガホンを取ったSABU監督に絶大なる信頼を寄せていることを明かし、「好きなんです!」と告白した。この日は大野いと、大杉漣、伊勢谷友介、玉城ティナ、SABU監督も来場した。

 SABU監督が自身の処女小説を映画化した本作は、脚本家たちが地上で生活している人間の“人生のシナリオ”を執筆している天界で、お茶くみを担当する男(松山)が、死ぬ運命にある地上の女性(大野)に恋をし、彼女を救うために奮闘するさまを描いたラブストーリー。


 『うさぎドロップ』以来、2度目のタッグとなるSABU監督について「好きなんです!」と満面の笑みで語った松山は、「『うさぎドロップ』のときに、『監督がOKを出したのに、(俳優が)失敗したのでもう1回やらせてくださいと言ってきたときはどうするんですか?』と聞いたら、『取りあえずやらせて編集のときに切る』と。それがすごくドシンときた」と述懐。「何て正直で真っすぐな方なんだろうと。それ以来、SABUさんは信用できる、またこの人とやりたいと思っていた」と付け加えた。

 松山のほか、大杉や伊勢谷からも「正直な監督」と絶賛されたSABU監督は「僕は正直者だけど、みんなはうそつきですね」とジョークで返答。さらに大杉から「SABUさん、なんでこういう(モヒカンみたいな)髪型なんですか?」といじられると、「マーティン・スコセッシの時代劇映画(『サイレンス(原題) / Silence』)に出演していてね」と明かし、大杉を指して「ハリウッドスターなんで、こことはちょっと違うんですけど」と冗談交じりに語ってみせ、会場を沸かせた。


 本作は、現在、SABU監督が在住する沖縄で撮影された。同地について「また行きたいですよ!」と笑顔を見せた松山は、「那覇や名護で撮影というのはよくありますけど、沖縄市で撮影することはあまりないですよね。休みの日は近所をチャリで回っていました。おいしいところはいっぱい発見できましたね。沖縄の人は、映画の話をしても、ふーんと全然興味なさそうで、それがよかった」とすっかり沖縄に魅せられた様子だった。(取材・文:壬生智裕)

映画『天の茶助』は6月27日より全国公開



ORICONより

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俳優の松山ケンイチ(30)が2日、都内で映画『天の茶助』(27日公開)完成披露舞台あいさつに出席。同作のSABU監督と『うさぎドロップ』以来4年ぶりにタッグを組んだ松山は「SABUさんのこと好きなんですよ。すごく正直なところが好きで」と笑顔を見せた。

 松山は前作を撮影している際に、熱中した共演者が監督からOKが出たあとも撮影を続けたかったというエピソードを話し「監督にそういうときどうするんですかって聞いたら、『(撮影を)やらせて編集の時に切る』って言っていて。なんて真っ直ぐな方なんだろうって、ドシーンてきましたね」と好きな理由を紹介。

 SABU監督とは30年来の付き合いだという大杉漣も「うそをつかない方なので、僕も監督が大好きです」と明かし、仲の良さをうかがわせた。

 そのほか、大野いと(19)、伊勢谷友介(39)、玉城ティナ(17)が出席。同作は、脚本家たちが地上で生活している人間の“人生のシナリオ”を執筆している天界で、お茶くみ担当が地上の女性に恋するも、死ぬ運命にあることを知って地上に降り立ち奮闘する姿を描く。

もう、ラブラブなんだからぁ~(>0<)

スポニチアネックスより

松山ケンイチ 予想外のところで笑いに「びっくり」

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俳優の松山ケンイチ(30)が映画「天の茶助」完成披露舞台あいさつに出席した。

 同映画のメガホンをとったのはSABU監督(50)。2人のタッグは映画「うさぎドロップ」以来4年ぶり。松山は「僕、SABUさん好きなんですよ。すごく正直なところが好き」と思いを口にした。

 「『うさぎドロップ』の時、監督がOK出しても、『もう一回やらせて下さい』ってこだわる時があって。こういう時、どうするんですか?って聞いたら『やらせて編集の時に切る』」って言われ、「なんてまっすぐで正直な方なんだ」と驚き、「SABUさんは信用できる!」と感じ「また、絶対この人とやりたいって思ってたので、今回実現できて、存分に楽しませていただきました」と喜んだ。

 同映画は今年2月に開催されたベルリン映画祭にも出品された。「ベルリンにはSABUさんの熱狂的なファンがいらっしゃって。(観客が)予想外のところで笑ってたりして、びっくりしました。新しい発見もあっていい経験でした」と振り返った。
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日刊スポーツより

SABU監督がモヒカン!マツケン伊勢谷より目立つ

 
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松山ケンイチ(30)主演映画「天の茶助」(SABU監督、27日公開)の完成披露舞台あいさつが2日、東京・新宿ピカデリーで行われ、SABU監督がモヒカン頭で登場した。

 同監督は遠藤周作氏の同名小説を実写化した、マーティン・スコセッシ監督の新作「沈黙」に出演し、撮影のため、モヒカン刈りにしたという。

 30年来の付き合いがある大杉漣(63)が「普段こんな髪形と違う。何でですか?」と聞くと「スコセッシ監督の映画に出演させてもらった。時代劇です。ハリウッドスターということで、ちょっと違う」と胸を張った。

 「天の茶助」は、2月にベルリン映画祭で最高賞の金熊賞を争うコンペティション部門に出品された。8回目の出品ながら、コンペ部門への出品は初めて。「オレの映画は不真面目なのでコンペに選ばれなかったのに、コメディーでも選ばれた。いかにオレがすごいか分かると思う」と言い放ち、客席の笑いを誘った。

 この日は大野いと(19)伊勢谷友介(39)や映画初出演のモデル玉城ティナ(17)も登壇した。

スポーツ報知より

松山ケンイチ、沖縄にハマる「おいしいところがたくさんあった」

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俳優の松山ケンイチ(30)が主演した映画「天の茶助」(SABU監督、27日公開)の完成披露試写会が2日、都内で行われた。

 天界で人間の人生の「シナリオ」を書く脚本家たちのお茶くみ係・茶助(松山)の姿を描く。沖縄市でのロケを振り返った松山は「チャリンコ(自転車)で休みの日に回ってたら、かき氷が300円で安いなと思ったら、すごい大きいのが出てきて、ショックでした。そんなに盛るんだ、って」と懐かしげ。「おいしいところがたくさんあった。また行きたいです」と、すっかりハマッていた。

 マーティン・スコセッシ監督(72)が遠藤周作の名作「沈黙」を映画化する「サイレンス」に出演することが発表されたばかりのSABU監督は、松山ら出演者から一歩離れ、「ハリウッドスターですから、こっからとは違う」と笑わせた。

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