感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.6.9記述
マイナビニュースより

連続ドラマW「ふたがしら」はココが新しい!
WOWOWプライムにて、6月13日(土)から毎週夜10時放送スタート(第1話無料放送)となる連続ドラマW「ふたがしら」。オノ・ナツメの同名コミックをもとに、松山ケンイチ&早乙女太一出演、日本映画界の新鋭・入江悠監督がメガホンをとる新感覚時代劇だ。

今回はその放送を記念し、「ふたがしら」の魅力を分析。さらに見どころのひとつである"男の友情"にまつわるアンケートを実施した。年齢や性別問わず、見る人の心を惹き付けてやまない、男たちの絆のドラマに迫る!

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連続ドラマW「ふたがしら」はココが新しい!


・其ノ壱 盗賊一味の巧妙な駆け引きを描く痛快な物語

八王子の飛脚問屋で働く弁蔵と宗次。彼らの裏の顔は、悪人から汚い金を奪う盗賊団「赤目」一味だった。ある日、2人が敬愛する頭の辰五郎が彼らの手を取り、「一味のことをまかせる」と言って突然息を引き取ってしまう。

だが遺言状にはなぜか辰五郎の弟分・甚三郎に跡目を継がせると記されていた。納得いかない弁蔵と宗次は一味とたもとを分かち、「でっかいこと」を成し遂げるために旅に出る。

本作が"新感覚"と呼ばれる由縁は、画面の作りは伝統的な時代劇でありながら、人物描写やセリフ回しは現代劇風という世界観にある。若者が主人公という設定も、時代劇にしては珍しい。

粋なセリフ回しと痛快な作劇を得意とする劇団☆新感線の座付き作家、中島かずきが脚本を手掛けるだけあって、盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと騙し合いがテンポよく描かれていく。

・其ノ弐 弁蔵と宗次の"バディ感"は現代劇のような面白さ

腕っ節が強く、血の気が多い弁蔵。一方、本当は熱いものを秘めているが表に出さず、常に冷静沈着な色男、宗次。
あまりにも真逆な性格のため、最初はいがみ合う2人だが、心の奥底では互いを認め、試練にぶち当たるたびに図らずも助け合う。あてもなく旅を続け、流されるように生きる青年たちの葛藤は、現代にも通じるテーマであり、若い世代の共感を呼ぶこと間違いなし。

"男同士の絆"を描いた映画には名作と呼ばれるものが多く、近年では、車いす生活を送る大富豪とスラム出身の黒人青年、境遇の異なる2人の交流を描く『最強のふたり』や、好敵手として競い合った伝説的ドライバーの友情物語『ラッシュ/プライドと友情』、変わり種だと、中年テディベアと大人になりきれない中年男性の友情を描いたコメディ『テッド』などが話題を集めた。

こうした映画のヒットから分かるのは、男の友情は"ドラマ"になるということ。実際、マイナビニュース会員の男子290人に実施した「男の友情」に関するアンケートでも、アツくてドラマチックなエピソードが揃った。

まず「男の友情を感じた相手とはどんな関係性ですか?」という質問には、「似た者同士で居心地がいい」関係がダントツの61.9%。弁蔵と宗次のような「対照的な性格で常に刺激し合える」関係が20%、「時には本気で喧嘩もできる」関係は13.3%となった。

次に「男の友情を感じる時はどんな時ですか?」と聞いたところ、「困ったときに親身になってくれる」(47.6%)が1位に。

「弱音を吐いたら、週末にわざわざ京都から東京まで会いに来て、勇気づけてくれました」(男性・47歳・事務系専門職)
「大きな失敗をした時に、こっちの気が済むまで話を聞いて笑い飛ばしてくれた」(男性・25歳・技術職)
「失恋して困っていた時、一緒に酒を飲みつつ朝までつき合ってくれた」(男性・43歳・技術職)

上記以外にも「朝まで飲みにつき合ってくれた」という回答はたくさん。お酒は、本音を語り合い、絆を確かめ合うのに最適なアイテムだ。

その一方で、

「落ち込んでいても、友達がいるだけでそのことを忘れられる」(男性・33歳・営業職)
「暗黙の了解」(男性・28歳・営業職)
「久しぶりに会ってもお互いのことを分かっている」(男性・38歳・技術職)
「彼女に振られたとき、そっとしておいてくれた」(男性・29歳・その他)

といった回答も。言葉を交わさずにお互いを理解し合えるのも、男の友情の特徴かもしれない。

●男性同士のさまざまな友情のカタチとは
さらに、

「ライバルだと思っていたけど、助けてくれた」(男性・27歳・営業職)
「喧嘩した後でも、それすら笑い合える関係は男だけだと思う」(男性・32歳・事務系専門職)
「性格は全く違うのですが、何故かうまの合う奴がいて、時々食事や飲みに行きます。ほとんど会話らしい会話がなくても何故かお互い居心地がいい」(男性・42歳・技術職)

と、弁蔵と宗次のような関係性を築いている男性も目立った。

少数派の回答としては、「旅先でハメを外したことを言いふらさない」(男性・32歳・事務系専門職)という"秘密の共有"で関係性が深まった人や、「自分が冬山で遭難しかけたとき危険も顧みず自分を助けてくれた」(男性・50歳以上・技術職)と、まるで映画のような体験をした人も。極限状態であればあるほど、2人の絆はより深くなっていく!?

だが「男友達が困っていた時に、ご自身が一肌脱いで見たことなどありますか?」という質問には、残念ながら「いいえ」が82.8%。弁蔵と宗次のドラマを見れば、きっと周りの友人を大切にしたくなるはずだ。

・其ノ参 松山ケンイチほか実力派キャストが集結

弁蔵を演じるのは、確かな演技力をもつ俳優であり、本作が3年ぶりの連続ドラマ主演となる松山ケンイチ。宗次役には、大衆演劇界のスター、早乙女太一。舞台『蒼の乱』で共演経験があるものの、ドラマでは初共演となる2人がそれぞれ見せる「動」と「静」の演技は必見だ。

そして脇を固めるのは、赤目を継ぎ、金のためなら手段を選ばない冷血な甚三郎役に成宮寛貴、甚三郎と関係をもつしたたかな女、おこん役に菜々緒。他にも、田口浩正、芦名星、村上淳、山本浩司、橋本じゅん、品川徹、そして赤目一味を率いる頭の辰五郎には國村隼という実力派たちが揃った。

・其ノ四 日本映画の新鋭、入江悠が時代劇に初挑戦!

新感覚の時代劇を生み出すスタッフ陣もまた豪華。メガホンをとる入江悠監督は、ラッパーを目指すニート青年たちの葛藤を描いたインディペンデント映画『SR サイタマノラッパー』シリーズで一躍注目を集め、新作『ジョーカー・ゲーム』ではスパイたちの手に汗握る攻防をスタイリッシュなアクション満載で描いた日本映画界の新鋭。

そんな入江監督にとって、「ふたがしら」は初の時代劇。伝統を踏襲しつつ、盗みの場面ではハリウッド映画『ミッション・インポッシブル』を彷彿とさせる新たなトライも見せている。

さらに音楽は、世界を舞台に活躍するジャズ・バンド、SOIL&"PIMP" SESSIONSが担当。彼らの独創性あふれるジャズ・ナンバーが流れるオープニングタイトルは、時代劇とは思えないスタイリッシュさだ。

日本映画に新風を吹き込んだ男の斬新な演出と、刺激的なジャズ・サウンドが劇中で化学反応を起こしているからこそ、唯一無二の世界観が堪能できるはずだ。

いかがだっただろうか? WOWOWプライムにて、6月13日(土)から毎週夜10時放送スタート(第1話無料放送)となる連続ドラマW「ふたがしら」でたっぷりと"男の友情"のあり方を見届けてほしい。なお、特設サイトではメイキング映像「ふたがしら 撮影道中記」も公開となっているので、放送前にチェックしよう!

(平井万里子)


有線放送だからなかなか地上波とは違い、番宣も大変だけど、色々頑張ってくれていますね。
確かに、wowowのドラマWとかではこんなタイプの作品ははじめてだから、反応気になるね。
この所、自分的には結構土日のwowowドラマ続けて観てるわ(録画してても見ずに削除と言う事も多々ある中)

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