感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.6.16記述
みんなの経済新聞ネットワークより

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神奈川県西部2市8町をエリアにしている新聞「神静民報」(小田原市久野)は、創刊70年記念企画として「遠い約束~星になったこどもたち~」(TBSドラマ)と原作図書(夢工房)を同エリアの小・中学校に寄贈した。(小田原箱根経済新聞)

 「戦後70年・神静民報創刊70周年記念事業」の一環として行われた同企画。原作者の増田昭一さんは、小田原市に在住で市内小学校の元教師。在職中は子どもへ戦争の実態を語り継いでいた。

 同作品は、第69回文化庁芸術祭参加作品で、松山ケンイチさん、二階堂ふみさん、加藤清史郎さんが出演。戦争が終わったことで始まった悲劇にスポットを当てた内容で、満州の氷点下20度という極寒の難民収容所で肩を寄せ合って一所懸命に生きた子供たちを描いている。

 7月25日には、小田原市生涯学習センターけやき(小田原市荻窪)で上映会と原作者の増田さんを招いた記念講演会が開催される。

学校の教材としても是非、沢山の子供たちに観てもらいたい作品だから。
きっと、彼らのおじいちゃん、おばあちゃん世代にこの作品の様な事を同じ年齢の頃に経験した人達がいると思うし、そういう話をするきっかけとしてこの作品を見るのも良いんじゃないかと思います。

私の母は終戦1年前に内地に帰国したけれど、それでもまだ小学2年生で、とにかく下関の船着場は凄い人達で、おばあちゃんの手を離そうものなら迷子になってしまうようなほどで、その大勢の人達がごった返している事が怖くて、今でもそれだけは忘れられないって言ますね。

また8月にテレビなどで再放送して欲しいなぁ~。


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