感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.6.19記述
読売新聞関東版映画より

ヤクザ役「自分と目つき違う」



天界の茶番頭・茶助の活躍を描く「天の茶助」が27日、公開される。松山ケンイチはウェーターから暴走族、ヤクザまで、茶助の様々な横顔を演じ分けた。

天界で人間の人生を決めるシナリオを書く脚本家たちに、茶助はお茶を配る係だった。憧れていたユリ(大野いと)が交通事故で死ぬ運命と知り、彼女を救うため地上に降りてくる。

話が進むにつれ、ヤクザだったという彼の過去が明らかになっていく。それに合わせて表情も変わり、体には入れ墨が浮かんでくる。ヤクザ役は初めて。撮影前は、ずっと映画「仁義なき戦い」を見ていた。「あの人たちの目つきやたたずまい、エネルギーを取り入れたかった。そのせいか、茶助の目つきって普段の自分と違うように思う。」

原作はSABU監督の初の長編小説で、撮影は監督が住む沖縄で行われた。「弾丸ランナー」などで見せた走る芝居が監督の持ち味だ。今回も茶助たちは、商店街の裏道を駆け抜ける。SABU監督とは「うさぎドロップ」に続いての仕事だが、「人それぞれ走り方は違うので、役によって変えている。ただSABUさんの作品では、作っている余裕がない。本気で走らないと、求めているものに到達できない」。

天才探偵やデスメタルバンドの気弱なボーカルなど、多彩な人物を演じ、NHK大河ドラマ「平清盛」では清盛の光と影を体現した。「この人の信念は何か、何のために、何を大事にしているのかと考える。金か、人望か、あるいは欲望にそって生きているのか」

「同じことをやりたくないという気持ちは強い」と話し、作品ごとに違う顔を見せる。
「でも自分では、演技が上手くなりたいなって、本当に思いますね」

読売新聞の関西版の夕刊には残念ながら違う作品に関しての広告ページがどど~んとあったけれど、このインタビューは掲載されてなくて本当にガッカリしたんだけど、関東に住む松友さんがデータをくれました。本当に感謝です<(_ _)>

シネマスクエアのインタビューでも走り方を変えているということを読んで、「そうなんだよねぇ~」と思っていたことがケンちゃん自身も考えて演じ分けているんだと思うと本当に凄いなぁと。でも基本がちゃんとしている(元陸上部)から出来るのかもしれないよね。今回の茶助はいろんな過去を持っている人で(小説読んだので)それがどんな風に映像として見る事が出来るのか楽しみでもあります。1つの作品で本当にいろんな演技を見れると言うのはそれだけでも幸せな気持ちになりそうです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .