感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ドラマ「ふたがしら」で着物を提供した今小路あま宮さんとこで「ふたがしら」で使用された着物を展示しています。
1話終わるごとに放送直後の回で着ていた着物が週代わりで展示されます。今日は2話の着物が展示されていました。

2話以降の展示日程
6/21(日)~ 6/27(土)第2話の衣装
6/28(日)~  7/4(土)第3話の衣装
7/5 (日) ~  7/11(土)第4話の衣装
7/12(日)~ 7/18(土)第5話の衣装

今小路あま宮
営業時間 10:30 - 18:30
定休日 木曜(但し25日の場合は前日振替)
URL http://amamiya-imakoji.co.jp
E-mail info@amamiya-imakoji.co.jp
〒602-8387 京都市上京区東今小路町783-3 
tel 075 (465) 1177

でも、お店に人にお願いしたら1話の着物も見せていただけると思いますので、お気軽にお尋ねしてみてください。
サンディが、友人と飲みに行くと連絡があったので、見に行こうと思って、まずは営業時間を確認。あと車で行くので駐車場に関するリサーチも。駐車場はお客さん用のスペースがいくつかあるみたいでメールで来店の問い合わせをしたら、返事が来ました。さぁ、あとは時間との勝負…無事到着♪

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ポスターも貼られてますので目印はバッチリですね(^O^)事前にメールしていたので玄関開けるとすぐお出迎えして頂きました。

2015.6.23記述

素敵なお姉さま方から色んなお話を聞きましたよ(^O^)1時間くらい喋っておりましたね、結局。
今回の衣装に関してはケンちゃんの意向がかなり反映されているそうです。事前に弁蔵のイメージを持っていてそれに関して着物も結構細かく注文したそうです。

1話で一番多く登場した宗次と弁蔵の着物です。

1話弁蔵と宗次001


まずは宗次の着物は紬で淡いグリーンで帯がポイントですが、映像の方がグリーンが映えて見えますね。帯は弁蔵と色違いなんです。映像ではちょっと色や質感が分かりにくいかも知れませんが…ここに展示されている物は触る事も出来ますし、実際購入する事も出来ますので既に売約済の物もありますが展示会まではこちらに留めてくださっております。

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1話弁蔵と宗次001-002



そして、弁蔵ですが、蝙蝠柄。映像で見ると黒と白にみえますが、実は黒と白というよりも茶系なんですよね~
生地は浴衣なんです。浴衣時に裏地をつけていたとはいえ、撮影時期は本当にここ数年の京都の中でも本当に寒かったので、弁蔵は大変だったと思います。

1話弁蔵と宗次001-001


こちらは1話の回想シーンで登場したまだ赤目に行く前の弁蔵が亀吉とはじめて会った頃の賭場のシーンで着ていた着物です。

1話弁蔵001


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本当に登場はワンシーンでしたがこちらも襦袢生地です。骸骨がなんだかお茶目なデザイン。

1話弁蔵001-001



2話の冒頭でおこんと弁蔵がはじめて会った時の着物です。(画像は全てクリックしたら大きいサイズで見る事が出来ます)

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2話弁蔵002


大胆なデザインだけど、随所に施されている細かい模様がパッチワークみたいで見ててて楽しい。襦袢の生地に裏地をつけています。結構スタイリッシュな弁蔵の着物の多くは襦袢や浴衣生地などを使用していたりしますが、面白い仕上がりになっていますよね。

2話弁蔵001


こちらは2話の中で盗んだ着物と帯のセットアップです。

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2話弁蔵003


2話弁蔵004


紬の着物だけど、注目するのは裏地。大胆な鯛のモチーフ。上昇志向の弁蔵らしいイメージですよね。そして帯がこれまた素敵です。OAの時に帯の色の変化が凄く綺麗だなと思っていたんですが、素敵でしたね~。着物も表は色はビビットだけどどちらかと言うとシンプルだけど、帯や裏地でちょっとした遊び心があって、そういうのもOAで是非チェックしてみてくださいませ。


おこんと甚三の着物。おこんは正味襦袢ですけど、兎のすかし模様が可愛いです。甚三の着物は光沢のあって、上品な感じなんだけど暗いシーンでも照り返しが綺麗で、あの悪人顔とのギャップが凄いですよね~。

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2話おこんと甚三001


白い部分以外の紫の部分にも所々兎が飛んでおります(^O^)

2話おこん003


2話の終盤近く、小者に絡まれる辺りで着ていた着物。これは次回も登場するのではないかと思います。(お店の方曰く結構着ているとの事でしたので)粋な縦縞模様の紬(だったと思う?)



3話弁蔵001



2話のおこんと宗次の着物。

1話おこんと宗次001 


おこんのこの着物は色んなシーンで登場する事になるようです。2話では辰五郎に遺言書を書かせるシーンで着ていました。

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1話おこん001


光沢のある縦縞に少しにじみが入っていて、とても綺麗な色使い。次回も登場すると思うのでお楽しみに♪

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1話宗次001


宗次の着物は2話の終盤、甚三と会った時に着ていましたが、こちらは花柄の織りが施されて、なんでも太一さんのファンはこの着物がこの時点で一番太一さんらしいデザインの着物だそうです。

そして、終盤、再会したおこんが着ていた着物。

2話おこん001


裏の襦袢も赤いです(笑)帯があまりちゃんと見えなかったけれど、こんな感じなのです。可愛いですよね。辰五郎の赤目ではなくなったという感じがあの赤で表現されているんじゃないかと。

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2話おこん002-001


本当はもう1着、おこんが2話の冒頭弁蔵とはじめてあった時に着ていた着物も展示されていたのに写真取り忘れてしまっていたようです(T_T)
その代わりではないけれど、これから放送で登場する着物も見せてもらいました(一部)

3話弁蔵002


これは3話以降に登場する着物です。もう1着…

5話弁蔵001


最終話で弁蔵が着る着物と羽織なのですが、この羽織丈が長いそうです。自分たちの一味を作ってすぐの頃に着ているもので、着物は青の紬の縦縞模様で結構シンプルな感じだけど羽織は光沢があって着丈が下に着ている着物と同じくらい長いそうです。これはケンちゃんが拘って最初からこう言う着丈の羽織にして欲しいと。監督などとも相談してOKになったとか。宗次の羽織も長いらしいけれど、弁蔵よりは若干短めらしいですがそれも楽しみにしましょう。

お店の人曰く、とにかく撮影時の太一さんのケンちゃんに対するLOVE度は相当なものだったそうです。試写会の日も、ご挨拶に伺ったところ、太一さんの楽屋に行こうとしたら「松山さんの所にいます」って。自分の楽屋で姿を全く見る事なく、何処行った?と思ったら常に松山さんの部屋にいて、もう菜々緒さんなども話たいのに話の輪に入るのもはばかれるほどだったようです(笑)。本当に何処までも人たらしな人ですわ。でもそういうの嬉しいですよね。

ケンちゃんはずっと喋ってて、意外とあんなにおしゃべりだとは思わなかったとも言われました(笑)
発注から完成まで時間がなくて、お針子さんたちも大変だったようです。

でも、ケンちゃんは、本当にとても礼儀正しくて、素敵な人だったと。奥様ともとても仲良くされていてって(スペイン料理店でお見かけした人が2人が本当に素敵な夫婦だったっておっしゃっていたそうです)。そう言うの聞くとうれしいし、他の出演者も本当に素敵な人達だったと。もし京都に来られる事があれば北野天満宮の近所ですし、開催中、是非お店に行ってみてはいかがでしょうか?親切丁寧にそしてお気軽にお話をしてくださいますよ。



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コメント
この記事へのコメント
夕景に灯りのともったお店の外観がイイですネ♪

お着物は地柄がすばらしいお品が多々ありましたが、映像ではやり 中々わからない。
特別展示で本物を拝見できるからこその特権ですね。
眼福! 眼福!

早乙女さんのエピソード、大変興味深く読ませていただきました。
早乙女さんは、演じている姿しか見たことなく勝手にクールなイメージを持っていたため、意外な感じでした。
オモシロイ!
2015/06/24(水) 11:34 | URL | ノンキ #Y5kNkQqE[編集]
Re: タイトルなし
ノンキさん、いつも情報ありがとうございます<(_ _)>

> 夕景に灯りのともったお店の外観がイイですネ♪

到着時はポスターが片側捲れていたので、お店の方に「ポスターが…」と一言(笑)
帰りにお店の写真も撮らないとと慌てて撮影しましたが、夜の方が雰囲気良いですね。

> お着物は地柄がすばらしいお品が多々ありましたが、映像ではやり 中々わからない。
> 特別展示で本物を拝見できるからこその特権ですね。

映像はエフェクトなど、加工もしているので実際目で見る色合いと違う場合もありますしね。
映像で鮮やかでも実際見るとそうでもなかったり、ライトの加減で着物の色の変化を楽しんだり
ということも目の前で実物を見ると良く分かったりして楽しかったです。

あえて襦袢の生地を表に持ってきたりと、そういう事もキャラを考えながらケンちゃんの拘りが
反映されてのと思うと余計見ると気にじっくり見ちゃいますよね(笑)

> 早乙女さんのエピソード、大変興味深く読ませていただきました。
> 早乙女さんは、演じている姿しか見たことなく勝手にクールなイメージを持っていたため、意外な感じでした。
> オモシロイ!

なかな素直な気持ちを表に表現するのが難しい方なのでしょうね。
だから、公で見るとケンちゃんのことどう思ってるのかな?と思ったりしましたけど、撮影中も一緒に居るように
心がけたと言うのも本当は彼にとっては迷惑だったんじゃないかと思ったりしたけれど、やはり稀代の人たらし
松山ケンイチですな。太一さんもメロメロだったと言う事が分かって本当に微笑ましくなりましたね。

触る事が出来るというのが何と言っても嬉しいですよね。いつもは触れないので本当に服に顔を近づけてじっくり見るしかないのでこう言う機会は本当に有難いです。

また見に行ったら、報告お願いしますね~<(_ _)>


2015/06/25(木) 14:38 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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