感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「ふたがしら」第3話
2015.6.27放送

大阪に着いた弁蔵と宗次。そこには辰五郎が憧れていた盗賊一味“夜坂”がいた。夜坂でご隠居(品川徹)の跡を継いだ鉄治郎(橋本じゅん)とご隠居の世話係である芳(村上淳)に出会い、弁蔵と宗次はその2人と自分たちの境遇を重ねてしまう。そして自分たちも辰五郎が憧れていた夜坂で修行をさせてほしいと懇願するのだった。しかし、夜坂は鉄治郎が頭になってから一度も勤め(仕事)をしていないことを知り……。


さぁ、弁蔵と宗次が大阪の夜坂の元へ向います。
話は遡って、辰五郎と甚三は大阪へ来ていました。そこで「夜坂」の仕事っぷりを見学しています。宴会たけなわにもかかわらず仕事を始める夜坂。屋根の上から辰五郎と甚三が見ています。無事お宝を盗んで逃げる最中、2人の存在に気がつきます。さすが警戒心の強い夜坂のお頭。まだ甚三も若くて素直な感じ。

そんな昔の事を思い出してる甚三。おこんさん色っぽいっすね~。甚三も野心満々ですねぇ。

何とか無事大阪に到着。夜坂一味をどう探すのかな?
わざとこかされる弁蔵。何か2人をとある船問屋に連れてこられた。どうやらここが夜坂の表の仕事場みたいね。お頭にお目通りする2人だけど、紹介状もないんかと…必死に事情を説明する弁蔵。夜坂で修行させて欲しいと。実は赤目も夜坂を手本にしたって。とてもリスペクトしていたのねん。

一通り話を聞いた御隠居「自分たちから何を盗むきや」と聞かれ「自分たちにない物は全て」って。おっ、必死で食い下がる宗次。どちらが頭だと聞かれ手の答えは「かしらは2人だ。俺たち2人がかしらになる」と弁蔵。近藤公園さんも登場してるやん。とりあえず了承されました。御隠居は弁蔵と宗次のこと知っていたみたいね。

まずは、大阪に慣れる為に身なりからということで…古着屋に向かってお着替え。

大名屋敷に押し入ろうとしてるみたいだね。おこんに綺麗なかんざしがお土産。どうやら他の盗賊一味の狙ってる所を赤目がターゲットにしようとしてるみたい。

芳さんが2人に何かを渡す。大阪の地図みたいですね。あら?夜坂の子分が2人を呼びたて、夜坂の事情を教えてあげてます。色々夜坂も複雑なわけですね。おときに声かけられる。ええとこ案内してくれるって到着したのは摩訶不思議な人達の集まり。さっさと座を外そうとするんだけど啖呵切られて酒をしこたま飲まされちゃいましたとさ。珍しく宗次もふらっふら。

宗次の回想…おこんと関係あったみたいだけど、2人の駆け引きなかなかのものですね。おこんは何を考えているんだろうねぇ。

またもターゲットのお屋敷を見に来た甚三。他の一味に捕まっちゃいました。拷問されております。なんだか外に役人が。実はこれも甚三が仕掛けた罠で、役人に知らせて他の一味のシマを赤めのものにするための手段だったとは。

二日酔いな2人。もう宗次の髷が乱れまくり、そして昨日の2人が、逃げようにも逃げられない。そして庭の手入れをさせられてる(笑)偵察のためみたい。簡単そうかもと、2人が早速侵入しようとする。簡単に鍵が開く?ってか鍵開いてた?何かおかしいなと思う2人。夜坂のお頭の元へ、手ぶらで戻る。かどやの図面、と人の出入りを書いたものを渡してあくまでも仕事は夜坂がすると。実はそれを見極めるために仕掛けたみたい。

実は、酒問屋も仲間だった(笑)皆仲間だった(笑)ちょっと怒ったよ弁蔵。実は御隠居の指図だったって。
なかなかやるやん。かっこええね~宗次。面の顔何で着るかと聞かれ、宗次は板前、弁蔵は船頭をする事になりました。ようやく夜坂での修行が始まりますね~。

「俺はお館に生かされたようなもんだから」どういう意味があるのかな?子供の頃の話を始める宗次。自分の村を逃げ出す途中で出会ったのが辰五郎だった。宗次の方が弁蔵よりも先に赤目にいたのかな?御隠居もその話聞いていたみたいね。でも次の仕事はいつになるのかわからないって。鉄がお頭になってまだ1度も仕事をした事がないって聞いてびっくりな弁蔵。

芳と鉄。やはり仕事をなんでせえへんのかと言う問いに「見定めてるんや」と鉄。この辺も複雑なものがあるみたいやね。芳も焦ってるみたい。

赤目の元にも新しいメンバーが集まりつつあるみたいで、甚三は次に大阪を目指しているみたい。夜坂を倒すとな。
今回は、流石の弁蔵のボコボコがなかったですが、宗次がかっこよかったですね。いつにない渋い橋本じゅんさん。でも原作の鉄と比べても違和感ないです。

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