感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「前向きに」ピョン吉と
2015.6.29記述
読売新聞日曜版よみほっとTVより

20150628読売新聞001


「クール」なことがかっこいいされる今、「ど根性ガエル」は座りが悪い。「本気で生きなくても成立している世の中なのかな。ピョン吉は『生きることに前向きになれ』と応援しているような気がする」という。


かつての人気アニメのドラマ化。Tシャツに「平面ガエル」のピョン吉をつけた主人公・ひろし役だ。このひろし、子供の頃と変わらず自由奔放。「やっぱりダメ男」とは言うが、決して否定的には捉えない。「笑ったり、泣いたり、怒ったり。生き生きしている人間」だからだ。

いろいろな局面で悩むひろしの背中を押すのは、「平面ガエル」なのに真面目で常識的なピョン吉の叱咤激励だ。個人的にも、他人から良くなかったと指摘された点はちゃんと聞くのがモットー。「自分では気付いていない部分、発見できていない部分だったりするので」という。


自分でダメなところは、へりくつばかり言うことらしい。「でも、もう少しまともだったら、ここにいなかったかも」。そう。役者の世界も「ど根性ガエル」の世界と同じ。自由奔放に生きてなんぼ、なのだから。


とても良い表情の写真だなぁと。ドラマ化に対して引き気味だった人達も映像を実際見ると結構以外にマッチしてるという感じで期待値が上がってきているようですし、ハチャメチャなひろしがどうなるのか楽しみですよね。

あっ、ちなみに来週は重盛(窪田さん)が紙面のインタビューです(^O^)

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