感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「春を背負って」そして「ど根性ガエル」で再び共演している個性派俳優新井さんから見た松山ケンイチとは

003_20150813230732285.jpg


2015.8.8記述
webザテレビジョンより

全文はこちら

――例えばどんな部分を分かりやすく演じられたんですか?

ひろしとゴリライモの軽いアクションがあるんですけど、そのアクションも普段だったら、リアルに近い感じでやりたいし、やっているんですけど。例えていうならジャッキー・チェンのような芝居というか。見せる、笑えるアクションというか。実際のけんかとドラマや映画のけんかって全然違って、実際は一発殴ったら倒れてしまうし、けんかの途中で構えるなんてないんですよ(笑)。

でも松山くんがどんどんやっていくので、いい意味でみんながそれに引っ張られていて、そういうお遊びを入れたりしています。でも毎回、「監督にここまでやって大丈夫ですか?」って確認しています。


――撮影現場はどんな雰囲気なんですか?

松山君はスタッフも含め、周りを細かく見ている方で。すてきな主演で良かったなって思っています。映画や演技のこと、たわいもない話もしますよ。松山君から演技のことで、「さっきの間、あんな感じで大丈夫でした?」って聞かれたり。

うちは2話でひろしが運転しながら、ゴリラパンのテーマ曲に合わせて、田中邦衛の合いの手入れているのを見て、「すごい良かったよ」って言ったら、松山君は「そうですか? ちょっとやり過ぎたかなって思ったんですけど」って言っていましたね。

前田さんとも映画の話をすることが多くて。あと、松山君とうちが青森の話をしていたら、「青森ってどこにあるんですか?」って聞いてきたり(笑)。しまいには「青森ってどうやって行くんですか?」って言ったり(笑)。でもそれさえも魅力的に思える人です。


同郷同士(まぁ訛りなど違いますけど)分かり合える事ってあるんじゃないかなと思うんですけど…(笑)
今回、とても魅力的なゴリライモを新井さんが演じてくださっていて、毎回ひろしとのやりとりは見所のひとつですよね。
あれだけ、沢山の物を持っていてもゴリライモにとってはひろしにかなうものがないと思う心持もちょっと切ないですけど。
折り返し、それぞれ少し寂しい人達がどうなって行くのか見届けたいです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .