感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「ど根性ガエル」第6話
2015.8.15放送

ゴリラパン工場の裏で不発弾が発見され、処理されることになった。京子ちゃん(前田敦子)ら、みんなの家が避難区域に指定されて避難を余儀なくされる中、ひろし(松山ケンイチ)の家だけが避難区域に入らずに済む。京子ちゃんたちは、ひろしの家に大集合。そんな中、ピョン吉が不発弾を見たいと言い出す。ひろしはピョン吉を凧にして空に上げ、上空から不発弾を見せてやろうとする。しかし、タコ糸が切れてしまい、ピョン吉は飛ばされていってしまう…。一方、ゴリライモ(新井浩文)は、選挙への出馬を決意していた。ひろしはゴリライモから、選挙公示日での応援演説を頼まれる。「本当の俺を語ってほしい」というゴリライモの依頼に、悩むひろし。そして当日、ひろしに異変が起こり…。



いきなり朝から皆がひろしの家に集合・・・ちゅーか、不発弾の撤去作業で危険区域外なのが何故かひろしの家だけつーのもなんだかなぁ~(笑)

朝から賑々しいひろしの家。
って、ピョン吉、不発弾を知らなくてその意味を聞くけど、みんなしどろもどろ…回り回って結局、京子ちゃんのおばあちゃんが説明。おばあちゃん当時2歳だったって。皆一所懸命聞いてるね。「爆発しなくても死んじゃうんだ。」何か意味不明な発言をするピョン吉。そして突然、「不発弾を見てみたい」って。仕方なく、ひろしが凧のようにピョン吉をあげて見せようとしてるけど、ひろしは柱にくくりつけて行っちゃった。

風が強くてあらら~ピョン吉飛んで行っちゃったよ~(-0-;)
やっぱり京子ちゃん、ピョン吉の事が気になるみたいで母ちゃんにたずねるけど、うまい事はぐらかそうとするけど、納得できないみたい。ゴリライモは選挙の事で頭がいっぱいの様子。そして核心に。

暴れん坊キャラをもてあましていたゴリライモは自分の使命は弱い者を助ける事なんじゃないかって…それを聞いて大笑いするひろしだけど、それを実現する為に選挙に出ようかと。「俺は守られたことない」というひろしだけど、守られてる自覚がないのね~。前回も助けてもらったやん?この時のひろしの高速西瓜食べ芸はすごい。良くあんな感じで食べられるなぁ~(笑)

梅さん、今日こそよし子先生にプロポーズしようと頑張るけど…そして京子ちゃんは五郎に相談に…
「ダメでいいでやんすよ。ダメじゃないといけない」と五郎。そしてひろしが屋上に行って気が付いた!
京子と五郎の所にピョン吉が!一緒にピョン吉を探しに行く。そしてひろしとゴリライモと合流だけど、もうひろしがパニック状態。危険区域に皆入ろうとする。必死で追いかけるひろし。ようやく止まったピョン吉だけど、その目の前には不発弾が。不発弾に問いかけるピョン吉だけど、そりゃ何も言わないわな当然の事ながら。

でもまた再び飛ばされちゃったピョン吉。
風に弄ばれるピョン吉だけど、何とか無事ひろしがキャッチして「俺は見たぜ、不発弾。不発弾のヤツ、爆発するの嫌だったんじゃないかなって、爆発したら何もかもなくなっちまうのが」

本当はど根性のあるヤツなんだって不発弾に自分の思いを重ねて語るピョン吉。でもそれをまた、わざと皮肉な事を言うひろし。無事、撤去作業終了。そしてまたも梅さん、言えず…。そして不発弾はパトカーに先導されて去って行くのを皆が見ております。

仕事終わりの五郎がひろしの家でお昼ご飯。夏の昼は定番のそうめんでやんすなぁ~(笑)
皆それぞれの所へ戻っていきます。変わらない事がいい。それぞれが色んな事を考え思っている。

ひろしは昼寝、ピョン吉と母ちゃん。「ひろしに本当の事言おうか。でも言えねぇ。黙って静かに死んだほうがいい。ひろしに迷惑かけたくない」って。でもそのほうがきっとひろしは悲しむと思うけどね。ひろしはピョン吉とカキ氷を食べることいつもと何か雰囲気が違うピョン吉にさすがのひろしも気になったみたい?

「ひろし、おいら…おいらさぁ~」
そこへゴリライモ登場。なんか、わざと明るく振舞っているように見えるけど…
「おまえら夫婦みたいだな」って。

ゴリライモはひろしに話があるって、選挙の応援演説をやって欲しいって。自分で言ってビックリするひろし。
「褒めなくてもいい」
本当のゴリライモの事を知ってるのはひろしだからと頭を下げるゴリライモに戸惑うけど…ひろしは落したいのか当選して欲しいのか?そしてゴリライモの最終兵器。駄菓子で買収されたぞ(笑)めずらしく、ひとりになりたいとひろし…慣れないことするから体調おかしくなっ来てるんちやう?ひろし(笑)酢だこパワーで頑張ります。

翌朝、何とか書けたのかしら?あら?ひろし、声が出なくなっちゃってる??声が出ないとリアクションする。それは置いといて…伝言ゲームかい!(笑)遊んでる場合じゃないやろうて!どないするねん。母ちゃんにお願いするけど…母ちゃん良い事思いついたって。何?あの不敵の笑みは…

皆、応援演説に集まってる。心配するゴリライモだけど何とかやってきたひろしだけど、でもピョン吉が何故か裏返ってるぞ。不安なひろし、口パク作戦か?知ってる人はピョン吉が喋ってるのわかるからなんで?となってると母ちゃんがジャスチャーで教えております。でもピョン吉勝手に喋りだして大変な事になっております。

ムカつきながらもどないしようもない…。すっかりピョン吉のペースに…。
ようやく、本題。これは原稿どおりなのか?
また、突然、ピョン吉が皆に語りかける。涙しながら「でもさ、ひろしがそれ知ったらどんな顔するのかと思ったら言えなかった。今なら顔見ないで言えるから、ひろし、ひろし…ひろしよぉ~黙っててごめんよ。おいらもうすぐみんなとおわかれかもしれない」かなり剥がれ具合が進んでいるけど、ひろしだけがその姿を見る事が出来ない…。ひろしが見ようろうしロム気になった時その姿が応援演説を聞く人達の目に…もうそりゃある意味怖いというか凄い光景だと思う。みんなの想像以上の反応にひろしも、シャツを抜いてはじめて知るピョン吉の姿…今まで声が出なかったのに、この瞬間、声が出た。「ぴょんきち…」
青空の中、剥がれかかっているピョン吉を見ているひろし…どうなっちゃうの!?ひろしは何を思ってるの?感じてるの?

さいごのひろしのショットがとても悲しいほど美しい…

今日のピョン吉の不発弾発言、最初は「何がいいたいの?」と思ったけど、不発弾を自分の今の心情と重ねていたんだね。
ピョン吉が「不発弾は死にたくなかったんだろう。そして死なせたくなかったんだろうだからずっと眠っていたんだ」って。
この放送を見た後、偶然録画していた関西ローカル番組「おとな会」の4/22放送を見ていたんです。今回は「おとななら日本の宝お城を守ろう」というテーマで姫路城をメインにお話をしていたんです。現在に至るまで何度か姫路城存続の危機があって、その危機の中に先の大戦に関しての事もありました。日本の主なお城は戦時中、軍の訓練所などに使われていたため、アメリカの空襲の目標になっていたりもしたそうで、それは姫路城も同じでした。あの白さは目立つので、当時市民の人達が黒い網などを作ってお城を目立たなくしていたそうですが、姫路の町も空襲に遭い、多くの市民の家なども焼けてしまいました。もちろん、姫路城も爆撃を沢山受けたのに、全くその被害を受ける事がなかったと(被害はあったけど、天守が燃えたりするような被害と言う意味)。もちろん、爆弾は城内に落ちていたらしいですが不発だったそうです。

姫路の市民は自分の家が無くなろうともお城が守られることを願ったそうです。その話を聞いた時に、ピョン吉の言葉が浮かんできました。姫路城に落ちた爆弾はきっとこの素晴らしいお城を、市民の希望を殺したくなかったんじゃないかって。たかがドラマかも知れないけれど、ふとした時にこういう事を思う気持ち、考える気持ちを与えてくれているということが…

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