感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「ど根性ガエル」第5話
2015.8.8放送

ゴリラパンが創立記念日を迎え、ゴリライモ(新井浩文)は、社員の誰かを一日社長にするという毎年の恒例行事を行うと発表。ひろし(松山ケンイチ)が、一日社長を務めることになる。その頃、五郎(勝地涼)は、ピョン吉のTシャツを着て町を歩いていた。具合が悪いのを隠そうとするピョン吉だったが、五郎はピョン吉の異変に気付く。一方、社長になって喜んでいたひろしは、やることがなく退屈するばかり。そんな中、ひろしは、5000個のゴリラパンを至急用意してほしいという注文を受ける。大口の注文に、ひろしは社長らしく仕事をしようと張り切るが…。


朝から母ちゃんとピョン吉は洗濯してその後、2人で深呼吸をしております。ピョン吉が息を吐くたびにはためく洗濯物。
「朝の深呼吸は体にいいからね。元気になろうね」って。常にピョン吉の体を気遣う母ちゃん。それに答えるピョン吉。張り切りすぎて息を吐いた途端、洗濯物が飛んで行っちゃった(>_<)

それを仕事終わりの五郎が見事にキャッチ!そしてそのお礼に朝ご飯を食べる。
相変わらず減らず口いいながらご飯をかきこむひろしですが、母ちゃん、何かと思えばイナゴの佃煮やら蜂の子やらを出してきた。思わずひろしも五郎も、ドン引き!なんでも今からピョン吉に本来のカエルの食べていた物を食べさせ馴れさせようって魂胆だけど、ピョン吉「母ちゃん、おら虫苦手になってしまった」。そこからピョン吉の年齢の話になってまたもひろしが適当な事を言い出す始末。これも相変わらずの目音漫才のような展開が繰り広げられる。仕事に対して、毎日毎日同じ事してつまんねぇな。飽きるよな。子供の頃は色々工夫されて楽しかったけど大人はつまんないってひろし。

外で子どもたちがクワガタ取るぞって言葉に、まだピョン吉と暮らしてないころの事を話すひろしに、少し寂しさを感じるピョン吉。小学生時代のひろしと五郎の思い出に自分がいないことが。そんな馬鹿な話をしていると突然母ちゃん思い出した。今朝は朝礼があるから急いで行かないとって…慌ててひろしを連れて行く母ちゃん。あとはとりあえず五郎に任せてって…

朝礼前でもひろしはブツブツ…ゴリラパンの年に1度の行事でその年に入社した人の中から1人が1日社長を就任するらしい。今年は京子ちゃんとひろし。俄然張り切るひろし。勝敗は激辛リラパンを食べた人が1日社長に任命されるそうだけど、ゴリライモ本当に素敵な社長さんですよねぇ~。もうなんとしても社長になりたいひろしに対して呆れる京子ちゃん(笑)そし当たるなとばかりに念を送るゴリライモ。ひろしが決めたパンに更に念を送ってるよ~(笑)

後を頼まれたは朝食のお片づけ中。またもピョン吉剥がれかかってる。五郎を気にするピョン吉だけど、ノリノリでお茶碗を洗っててピョン吉の変化には気が付いてないね。急に真剣な面持ちの五郎にドキドキ…と思ったらピョン吉に着ていいかとお伺い(笑)ばれてないとホッとしたピョン吉と大喜びの五郎だけど、ん!?ピョン吉鼻水???

そしてゴリラパンの方は京子ちゃん、食べるけど「普通…」言われた途端のゴリライモの落胆した表情ったら(笑)そして目の輝きが倍増してるぞひろし。そしてパンを思い切り食べて確認!「やったぁ~」といいながらも「からぇ~(>0<)そしてゴリライモから1日社長のワッペンを貰うけど、もう有頂天で何故か東北弁になっとるよ(笑)大丈夫なのか?

社長を満喫してるひろしだけど、一体何をしたらいいのかわからないのでブラブラ~。一方、ゴリライモは精力的にお仕事してる。「社長って何をするんだ?」「自分で考えろ」といわれる始末。「だってお前らの方が楽しそうなんだもん」立場が変わると今までしていた事が楽しそうに思えたりすることって確かにあるかもね。1日社長をひろしがしたら大変だろうなと思ってたけどとゴリライモ・母ちゃん・京子ちゃんに言われてあああこうだと…ひろしのやりたいことって「くわがたとり」って。

そしてゴリライモに本質的な質問。なんで社長なんてしてんだ?って。
あっという間に社長に飽きちゃってる。まだ働く意義を見出せてないひろしなのです。
一方、五郎はピョン吉とお出掛け。はじめてピョン吉と一緒でルンルンな感じですね。宝すしでは梅さん、はしごの手入れって、あれ毎回持参して学校に通ってるの!?ひょえ~大変だね。今、学校が夏休みだからつまらないって。仕方ないので梅さんが押す死を握って御馳走。ヨシコ先生デートに誘ったらというけど、先生の授業を見てるのが楽しいんだって。

あら?京子ちゃんのばあちゃんが「ひまなのぉ~」といいながら暇な大人が集まったということでもう1人いると結局学校へ。校長先生に会いに行ったのね。でもそこにはヨシ子先生も。でも学生は夏休みでも先生は休みではないんだけどねぇ~(笑)そして再びはしごをもって「これなら言えるかも」とチャレンジするけど…「け・け・けっこっここっこけっこぉ~」もう呆れるヨシ子先生。そこからヨシ子先生の授業が始まるのかな?

ひろしも大人になってしまったからピョン吉も授業を受ける事がなくなったと寂しく思うと京子ちゃんのばあちゃんが
「ないものねだりね。自分が手に入らない物を欲しがるのが人間だ」って。そしてそれを片思いと言うんだって。
「何かに片思いをしてるそれが生きているって事」

ピョン吉は自分の片思いに思いを馳せる。そして五郎に尋ねると「警察官だからしたくても出来ない事がある。悪いことと言っても悪事ではなくて、道を渡るとき、信号無視や横断歩道のない場所の横断とかできないって」そんな時、道の向こうでスイカが転げて今にもベビーカーにぶつかりそうになってる。そして意を決して五郎とピョン吉が道路を渡る。何とかギリギリ助かった。

ホッとしたのもつかの間・・・どうもピョン吉の具合がおかしい…手を当てると熱がある。
ひろしは、暇をもてあましてる。そこへ電話が、受注の電話。ゴリライモも気になる。何度も営業をかけても受けてくれない会社からの電話。今まで普通に喋っていたのに、何か聞かれたのかまた東北弁で社長を強調。鼻高々なひろし社長。

ゴリラパン5000個。母ちゃん泣いてるよ(笑)そして、会社に挨拶に行こうと言う事でゴリライモとペアルックになっちゃった(笑)
そして意気揚々と出かけると五郎と鉢合わせ。結局、ひろしにピョン吉の事家なかった。そこへ母ちゃんが。また剥がれてきたので五郎に見つからないようにごまかす母ちゃんだけど、ピョン吉の熱に気が付いた。

会社にご挨拶のひろし、相手はゼノン(手塚とおるさん)ではないですかぁ~。最初は下手だったのが、ひろしが1日社長と言う事を聞いてなんか考えてるみたい?表情が変わったよ。でもそんな事も気がつかず機嫌よく帰って行ったよひろしったら。

大忙しのゴリラパン。京子ちゃんと母ちゃんはピョン吉の看病。そして京子ちゃんがほっぺたに梅干をペタリ。そこへご機嫌のひろしが帰ってきた。慌てて氷嚢と梅干を撤去要求するピョン吉。ひろしには知られたくないみたいだね。一応ゴリライモに報告して母ちゃんたちに声かける。そしてパンを車に詰めてゴリライモと納品しに向いますが…もうまるでひろしとゴリライモのやり取りがほんま漫才のようやねぇ(^O^)ひろしがボケだといいながら「おしゃまんべ」若い人なんか知らないだろうけどね由利徹さんのギャグ(笑)そしてそれに全力でというかここぞとばかりにマジで突っ込みを入れるゴリライモ。さすがのひろしも痛いわな。そしてピョン吉に励まされサイド「おしゃまんべ」…このなんとも言えない間…母ちゃんの失笑気味ながらのお見送り最高ですよね。

そして無事に納品…と思ったら、まさかの展開が!えっ!?金額が違うんですけどぉ?ひろしが1日社長ということを知って、単価が違うと言い出す。戸惑うひろし。怒るひろしにたいして、さりげなくゴリライモがフォロー、事情をリサーチしてるゴリラ芋は向こうの言い値で取引をするって。代わりに次回からは自分の所と取引をしてくださいと。損して徳とれということでしょうかね。ゴリライモにしてみたら損失だけど、それまで何度アタックしてもダメだった会社が今回の事で貸しを作らせて、その貸しをしっかり返してもらうというさすが社長、下げるときには頭は下げる。でもひろしにしてみたら、自分はちゃんと受注したのに理不尽な物言いされた事に納得できず、腹を立てています。

ゴリライモも初めの頃はひろしと同じような事があったって。色んな経験して今があるんだね。イライラを何処にぶつけていいのかわからないひろしだけど、ゴリライモに頭を下げたね。社長の厳しさを知っただろうけど、やはりそこは素直になれない部分もあるみたいでこれで1日社長終わりだねって。さっさと終わらせたいのね。

そしてピョン吉も無事熱が下がったみたいで何よりなところに戻ってきました。ゴリライモは無事に納品できたと言うんだけど、どうもひろしの表情は冴えないねぇ~。いつものテンションで1日社長が終わったというひろし、挙句に創立記念なんだから寿司奢れって(笑)でもそんなひろしに何かあったことを母ちゃんもピョン吉も感じてるね。

宝ずしでいつものメンバー、そこにゴリラパンのメンバーも到着。テンションマックすなひろしにピョン吉が問いただす。
あの出来事を報告。なんでひろしが納得できなかったのか、ゴリライモに対して「すげえな。大人ってこういう事か、カッコイイなって思ったよ。ゴリライモなのによ」自分自身に納得が出来なかったひろし。調子に乗っていた自分に対してって、ちゃんとわかってるじゃない、そういうひろしの言葉を嬉しそうに聞いている母ちゃん。ピョン吉も少しずつ成長しているひろしに対して、自分は必要なくなるんじゃないかって、でもひろしはそんな事言うピョン吉になにそれって、そして五郎と京子ちゃんも複雑な気持ちでピョン吉の話を聞いています。

「ないものねだりの究極ね、ひろしくんは。何が欲しいのかもわからない、たのしみねぇ、これからが」
大切なのは楽しかったかどうか、それが一番だと母ちゃん。今朝の話をする母ちゃん。大人でも同じだよって。楽しい事が一番なんだって。この時のひろしの表情…

帰り道、ゴリライモと京子ちゃんと京子ちゃんのばあちゃん。京子ちゃんが何で1日社長なんてイベントしてるのかって
「しんどいの。時々休みたくなるんだよ社長。あいつがいってる程すごくないし…」
反対に質問される京子ちゃんは「わかんない…ひろしくんと同じかもしれない」
素直に言えるひろしを少し羨ましいなと。先生同士も色々教え子たちの成長を色んな想いで聞いて感じているようです。
そして、五郎は梅さんにピョン吉の異常を感じないかと聞くんだけどよくわかんないみたい。そうだよね~

このひろしの表情がいいですね。ピョン吉は突然自分とクワガタ捕りに連れて行ってくれと騒ぎ出す。
あまりのうるささに母ちゃんと結局クワガタ捕りに来たけれど…母ちゃんやる気満々。ピョン吉が気になる虫を見つけてはひろしに聞くんだけど、ことごとくダメ…そして木の上の虫に「あれは!?」と見上げるとそれらしき虫が…?

この時のひろしの機敏さったら、細い棒にひょひょいと乗って、ぐらぐらする事も無く、そのまま木にスイスイ登って行くなんて身体能力なんだよぉ~そこへ京子ちゃん、重たいスイカをもってやってきた。懐かしい話に花咲いていますね。楽しそう。「捕まえるまで降りてくんな!」って時のピョン吉の表情が面白い。この時の減らず口を言いながらポツンと「がんばれ…」「頑張ろ」って言う京子ちゃんが素敵です。五郎も巡回途中でやってきた。五郎「ピョン吉は、ひょっとして死んじまうんですか」核心付かれてドキッとするかあちゃん。

すっかりクワガタ捕りに集中してるひろしにピョン吉が自分のないものねだりってなんだと思うって、でもそれどころじゃないひろし。
「おいらのないものねだりはずっとひろしといること。おいら死にたくない、カエルだから死んでしまうんだったら人間になりたいって。ずっと皆と一緒にいたい」って。その言葉に「そうだな。答えを見つけるのは楽しい」この時の考えているひろしの表情も良いね。そしてあと少しでクワガタに手が届くと言うところでバランス崩して落下するひろしだけど、あと少しのところでピョン吉がど根性で食い止めようとする。それは1話でメスのカエルをひろしから守る為に支えたように、平面ガエルになっても必死でひろしを支えようとする。でもひろし以外の3人は今のピョン吉の状態を知ってるだけに落ちるひろしは心配だけど、それ以上に自分の命をも削ってでもひろしを支えようとする思いに観てるこちらがウルウルしてまうわ。

優しくひろしを下ろすピョン吉。残念がるひろしだけどみんなの表情が気になる。取り繕う3人に、かあちゃんのハンガーにクワガタが。確かにいた。そこにいた。そして追いかけるように皆が走り出した。

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