感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画「怒り」関連情報
2016年9月17日公開予定『映画「怒り」の関連情報です。



予告編2


特報



予告編



「怒り」公式サイトは
こちら

最終更新日:2016.7.22

2016.7.22記述
映画ナタリーより


「怒り」原作者・吉田修一による書籍発売、妻夫木聡との対談やオリジナル小説収録


李相日監督作「怒り」の原作小説を手がけた吉田修一による書籍「小説『怒り』と映画『怒り』 吉田修一の世界」が、本日7月21日に発売された。


小説『怒り』と映画『怒り』 吉田修一の世界



本書には「怒り」の犯人・山神一也の人物像に8つの証言で迫るオリジナル小説や、映画で藤田優馬役を務めた妻夫木聡と吉田の対談、李が「怒り」や吉田作品の魅力を語ったインタビューを収録。さらに吉田の全作品解説も掲載されている。

映画「怒り」は、殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描いた群像劇。妻夫木のほかには渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、広瀬すずが出演に名を連ねる。9月17日より全国でロードショー。

まだ、書店で見つけられてないんです…
原作を読んでいる方は必見かもしれません。原作を読んでない方は公開されてから読んだ方がいいのかな?
犯人山神一也に関する謎がこれでわかるのかな?う~ん、気になるぅ。


2016.7.7記述
映画ナタリーより

「怒り」新たな劇中カット、綾野剛と妻夫木聡が寄り添う姿など4点公開


003_20160707152850b82.jpg


「フラガール」「悪人」の李相日がメガホンを取った「怒り」の新たな場面写真が公開された。
吉田修一の同名小説が原作の「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描いた群像劇。出演には渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、広瀬すず、妻夫木聡が名を連ねる。

このたび公開された写真は全4点。綾野と妻夫木演じる東京編の主要キャラクター、直人と優馬が寄り添う様子や、宮崎扮する愛子が恋人の田代を見つめる姿、広瀬扮する高校生・泉が沖縄の無人島で出会ったバックパッカー・田中の荷物を背負う場面などが切り取られている。

「怒り」は9月17日より全国でロードショー。


やはり、目立つのは東京編の二人ですよねビジュ的には(笑)でもあえてここではこちらの1枚を。
発売中のキネマ旬報でも出ていたフォト。第二弾のポスターの沢田はこの後くらいの表情ですね(原作読んでいる人はなんとなくあのシーンかしらと思いますよね)関係者向けの支社などでもかなり評価がいいみたいなので公開待ち遠しいですね。でも気になるのはやはりプロモーションがどうなるのかですね。


2016.6.16記述
映画ナタリーより

愛した人は殺人犯?「怒り」新予告公開、広瀬すず、宮崎あおいが謎の男に翻弄される


「フラガール」「悪人」で知られる李相日の監督最新作「怒り」の新たな予告編が、公式サイトおよびYouTubeにて公開された。

ポスター002


吉田修一の同名小説が原作の「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを描いた群像劇。出演には渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、広瀬すず、妻夫木聡とバラエティ豊かな俳優陣がならぶ。

予告編の冒頭に登場するのは、“怒”の血文字が残された殺人現場。そして松山、綾野、森山演じる前歴不詳の男たちや、彼らに翻弄される人々の姿が切り取られていく。妻夫木と綾野扮する男たちの親しげな様子や2人のキスシーンも。そして終盤には「愛した人は、殺人犯なのか?」というテロップが挿入され、広瀬、宮崎、妻夫木演じるキャラクターが感情をあらわにするシーンが映し出される。

「怒り」は、9月17日より全国でロードショー。

第2弾ポスターもいいですね。少しずつ動く姿が見ることができてうれしい♪


2016.4.13記述
映画ナタリーより

「怒り」渡辺謙、森山未來、広瀬すず、綾野剛ら7名集結のポスター、撮影は篠山紀信

吉田修一の同名小説を「フラガール」「悪人」で知られる李相日が実写映画化した「怒り」。このたび写真家の篠山紀信が手がけた本作のポスタービジュアルが公開された。

「怒り」は、千葉、東京、沖縄を舞台にした物語。ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れる様子を描く。渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、広瀬すず、妻夫木聡が出演に名を連ねる。

ポスターに使われた写真は、映画本編を撮影中の早朝や深夜、そしてクランクアップ直後などに、主要キャラクターを演じた俳優7名を篠山が撮り下ろしたもの。中央には「あなたは殺人犯ですか?」というコピーがあしらわれている。渡辺は「ロケ現場に向かう前、早朝の六本木のスタジオに私はいた、漁協で働く格好に長靴を履いて。カメラは篠山紀信氏、今までも何度も撮って頂いている。6分程で終了する」と写真撮影時を回想。また篠山は「これまで俳優を撮影することがあっても、役を引きずったままの役者をスタジオで撮影をするのは初めての経験で、面白く、贅沢な時間でした」とコメントを寄せた。

「怒り」は9月17日より全国でロードショー。なお本日4月13日8時に、本作の特報映像と予告編が公式サイトにて解禁される。

ケンちゃん、全然表情が違う!パッと見たら「これ松山ケンイチ?」とも思われないかもしれない?あと広瀬すずちゃんもいつもの感じとイメージが違いますね。宮崎あおいちゃんも原作とイメージ違うので心配してたけど若干のやさぐれ感、ちょっと期待しちゃいます。予告編公開楽しみですね。まさか「ど根性ガエル」の撮影後すぐのケンちゃんとは思えないポスタービジュアルですね(^O^)


2016.1.1記述
シネマトゥディより

渡辺謙&宮崎あおい“親子”が感情を爆発…号泣写真が公開


002_20160101140051418.jpg


吉田修一の原作小説を李相日監督が映画化した『怒り』の場面写真が初公開され、親子役で共演している渡辺謙と宮崎あおいが鼻を赤くし、感情を爆発させている様子が披露された。

 本作は、赤黒い文字で書かれた「怒」の文字が殺害現場に残された夫婦惨殺事件の犯人をめぐるミステリー。『悪人』でもタッグを組んだ吉田と李監督の下に、渡辺と宮崎のほか、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡ら主役級のキャストが集結して製作されている。


 渡辺が演じているのは、千葉の漁港で働く洋平。家出をしていた愛子(宮崎)を新宿から連れて帰り、再び家族として共に暮らすようになる。その後愛子は、漁港で働き始めた田代(松山)という男性と徐々に親密になっていき、愛子の幸せを願う洋平は二人の未来のため、田代の正社員登用や二人が住むアパート決めなどで手助けすることを決意する。一見幸せになりそうな親子だが、場面写真で披露されたのは、父・洋平のひざを叩きながら、目と鼻を赤く腫らして号泣する愛子の姿。洋平の目はどこか遠くを見据えているものの、彼の鼻も赤く腫れており、何かしらの感情が二人の中で生まれていることがわかる。二人をここまで突き動かしたのは、喜びか悲しみか、それともタイトルの「怒り」か。

 また併せて公開されたもう一つの場面写真には、漁港を一人歩く洋平の寂しい姿が。米演劇界で最も権威のある第69回トニー賞でミュージカル主演男優賞にノミネートされるなど、日本だけにとどまらず海外でも活躍する渡辺が、オーラを一切消し、漁港で働く中年男性になりきった一枚に仕上がっている。(編集部・井本早紀)


映画『怒り』は9月に全国公開

今朝の読売新聞にも渡辺謙さんのインタビュー、そして李監督と原作者の吉田修一さんの対談が掲載されていました。
早く特報でも予告でもいいのでみたいですよね。文庫本も発売されるみたいなのでまだ読んだことない方は文庫版が出たらぜひお手に取って読んでみてほしいですね。まぁ、宮崎あおいちゃんと原作の愛子とイメージはずいぶん違うけどそれをどう見せてくれるのか楽しみでもあります。


2015.8.20記述
映画.comより

渡辺謙が森山未來が妻夫木聡が!日本映画界を代表するオールスターキャスト、李相日監督「怒り」に結集

吉田修一氏の問題作を李相日監督が映画化する「怒り」に、日本映画界を代表するオールスターキャストが結集していることがわかった。8月8日にクランクインしており、渡辺謙をはじめ森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、池脇千鶴、宮崎あおい、妻夫木聡が並々ならぬ闘志を胸に秘め、自らの出番を待ち構えている。

李監督が吉田氏の著作を映画化するのは、「悪人」に続き2度目。「人間の本質は善と悪」をテーマに描かれた同作は、興行収入約19億8000万円の大ヒットを飾ったほか、妻夫木と深津絵里が賞レースを席巻した。今回は、「怒り」という血文字を残したまま未解決となった殺人事件から生まれた疑念が日本中に広まり、人々の“信じたい”気持ちに歪みを与えていくさまを、3組の登場人物の群像劇として描く。



人物相関図



物語は千葉、東京、沖縄でつむがれていく。「許されざる者」に続き李監督と2度目のタッグとなる渡辺が演じるのは、千葉の漁港に勤務する槙洋平。娘の愛子(宮崎)が漁港で働き始めた田代哲也(松山)と交際するようになり、幸せを願う一方で、前歴不詳の田代の過去を信用できずに苦悩するという役どころに対し、「人を信じるということがこんなにも難しく脆いものなのかという、今回もハードな話です。心してかかっていきたいと思っています。お手やわらかに。無理だと思いますけど」とコメントを寄せている。

渡辺とともに千葉パートに挑む宮崎と松山は、ともに李組初参戦。「愛子という、今までに出会ったことのない役を頂きました。李監督の現場はハードだと聞いていますが、素晴らしいスタッフ、役者の方たちとお芝居ができる時間を楽しみたいと思います」(宮崎)、「田代という役は自分とはかけ離れた役で正直どう演じればいいのか見えてきませんが、監督と共演者の皆さんとじっくり田代の怒りを見つけていければと思っています」(松山)。

東京パートでは、大手広告代理店で働く藤田優馬(妻夫木)と、偶然出会って同居を始める住所不定の大西直人(綾野)が軸を担う。優馬は直人に心を開いていく反面、直人の日中の不審な行動に疑いを抱くようになる。妻夫木は原作を読み、心を鷲づかみにされたといい「心から優馬という役を演じたいと思いました。この思いは『悪人』以来です。そして、その役を演じることの奇跡。この奇跡を真実に変えるべく、全身全霊尽くしたいと思います」と意欲十分だ。

沖縄では、母と引っ越してきた小宮山泉(広瀬)が離島を散策していると、ひとりでサバイバル生活をおくる田中信吾(森山)と出会う。気兼ねなく話ができる田中に心を開いていく泉だが、同級生の辰哉と訪れた那覇で事件に巻き込まれてしまう。自責の念にかられた辰哉は田中に思いを打ち明けて心が救われるが、実は田中が事件を目撃していたことを知り、やりきれない思いが心を満たしていく。

泉役の広瀬は、「原作を読んで初めて自分から『この役やりたい』と思い、オーディションに臨んだ作品でした。この作品に参加させて頂けることが決まって、李監督のもと『泉』を演じられることを幸せに思います。スタートに立つ前からたくさん悩んでいますが、一生懸命頑張ります」と告白。一方、信吾に息吹を注ぐ森山は、“痛み”や“怒り”について「理解しようなどというおごりは持たず、ただ静かに隣に寄り添いながら、不器用な『怒り』を一緒に昇華させていければ、なあんてことを今は考えています」と明かした。

メガホンをとる李監督は、「『本気で何かを伝えたい。本気で何かに怒っている』。でも、その感情を容易に他人に見せることは出来ません。バカにされるのが怖いから。そうして、本気が目に見えなくなるほど、人を信じる事は難しく、疑う事は簡単になってしまいます。この作品は、人を信じるため、何より自分自身を信じるための力になれるよう、取り組みたいと思っています」と誓っている。

なお、泉の同級生・辰哉役は、1200人が参加したオーディションを勝ち抜いた新人の佐久本宝が大抜てきされた。また、ピエールと三浦は犯人を追う刑事の南條邦久と北見壮介、高畑は直人と会っているところを優馬に目撃される薫、原は優馬の母・貴子、池脇は愛子の友人・明日香に扮する。撮影は、10月中旬にクランクアップを予定。「怒り」は、2016年秋に全国で公開。


久し振りに川村元気プロデューサーとのお仕事、「珍遊記」「ど根性ガエル」など楽しい役を演じた後で全く違う雰囲気の役なので果てさてどんな役作りになるのか楽しみですね~。宮崎あおいさんとは「NANA」ぶりだし、渡辺謙さんとどんな絡みになるのかも楽しみです。他のパートの出演者と物語りも楽しみですし、刑事役がピエール瀧さん、撮影謙さんは9月からという事だけどケンちゃんもど根性終わらないとねぇ~。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .