感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.9.17記述
ORICONSTYLEより

俳優・新井浩文が日本テレビ系連続ドラマ『ど根性ガエル』(毎週土曜 後9:00)で演じている“ゴリライモ”として都内3ヶ所に登場。劇中で自らが社長として運営するパン工場『ゴリラパン』のパンを集まったファンにプレゼントした。この日は巣鴨、日比谷公園、東京ソラマチを周り、本物の“ゴリライモ”を一目見ようと1000人以上が列をなす大盛況ぶりをみせた。

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 ドラマでも登場する移動販売車『ゴリラパンカー』でやって来て、まるで物語から抜けだしたような出で立ちの新井にファンは大興奮。予定数のパンを配り終えても続く行列に、急きょ、オリジナルノート配布で対応する一幕も。あまりの人気ぶりに新井も「僕もびっくりしました。これだけ『ど根性ガエル』を観てくれてゴリラパンを欲しいと言ってくれる人がいるのはありがたいことです。子どもに役名で呼ばれるのはうれしいですね。そういう経験を今までしたことがなかったので」と驚いた。

 今回の企画は自身の希望によって実現されたもの。「劇中の車で衣装もまんまだし、子どもの年によっては俳優としての仕事を理解していない子もいるので『あ、ゴリライモだ』って本当にいるんだと思ってもらえれば」と満足げな新井。一方、事前告知もしていただけに、新井に内緒で主人公・ひろし役の松山ケンイチやヒロイン・京子ちゃん役の前田敦子など出演者が貰いに来る…という展開も期待されたが『あっちゃんはこないの?』って数十人に聞かれました。誰か来ると思ったのに誰も来なくて逆にびっくりしました」と“不発”を嘆いてみせた。

 いよいよ19日には最終回を迎える同ドラマ。ピョン吉がいなくなってしまった後も淡々と過ごすひろし。そんななか、町ではいろいろな家から食べ物が少しだけ盗まれるという事件が発生する。犯人はピョン吉? どこかで生きているのか? 新井は「『ど根性ガエル』というタイトルなだけにピョン吉ありきのこの物語。ハッピーエンドかバッドエンドかピョン吉がどうなるかを観ていただきたい」とアピールした。

当日ツイッターのフォロワーの人も結構貰いに行った人もいたりして、こう言うとき東京は何かとうらやましいなと思ったりもします。ゴリライモ社長自ら手渡しでゴリラパンがもらえるなんて、素敵なイベントをしてくださって…社長はパンが余らないかと不安をつぶやいておりましたが(笑)んなわけないでしょう。こういうイベントを考えて実行してくださったゴリライモ社長と河野Pに感謝ですね。本当にサプライズでひろしが来るかも?と思ったりもしたけど、既に次の役に入っているだろうし、撮影も始まっているだろうから、本人が行きたくてもいけない状態だったのかもね。

社長、なかなか子供が見る作品に出演される事がないと思うので、今回ある意味こんな体験初めてだったことと思います。きっと子どもたちは大人になってもこの日の事を忘れる事はないと思います。素敵なドラマに、大人や子供たちに思い出をありがとうございます。


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