感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
劇団新感線で初めてお仕事をした演出家いのうえひでのりさんが感じた松山ケンイチとは。

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2017.9.15記述
otocotoより

──何はともあれ、“風”が楽しみです。

IHIステージアラウンド東京で初めての、ひとり2役を、松山君にがんばってほしいですね。

──松山さんだったら、ひとり2役をできると考えた根拠を教えてください。

松ケンは、“カメレオン俳優”と言われてきただけあって、いろいろな役ができる。捨之介のような陽気なあんちゃんも似合うが、『デスノート』のLのようなミステリアスな役もやれるから、彼の演じる天魔王も観てみたい気がしたんです。僕の仕事としては、着替えと場面転換のタイミングを相当計算しないといけないと思っています。僕も“極”までがんばります。


役者として彼のポテンシャルを信じて、今回の2役を彼ならできる、見てみたいと思って下さることはうれしい限りです。まぁ本人にとっては大変だろうけど、それでもたぶん彼のことだからいのえさんや中島さんのことを信じて楽しもうと思って引き植えたんだと思います。なかなかケンちゃんの捨之介良い感じですよね。これは楽しみですね。これからもまたいのうえさん、ケンちゃんをよろしくです。

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2015.10.8記述
「蒼の乱」メイキングDVDより

彼はやっぱ、すごく真面目ですよね。
真面目ですけど、決して固いって意味じゃなくて、割と頭は柔軟なんですけど、真面目、ストイック。それがやっぱり、将門のキャラクターにハマっていたと思います。凄く真っ直ぐな感じが。真っ直ぐな故に、曲がるっていう風にね不思議な事が起きているっていう…騙されやすい?その良い人な感じが、人を疑う事を知らないという、ある種、田舎の人間のピュアなみたいなところも、彼自身のキャラクターとダブるところがあって、それも良かったかなって…

メイキングを観ていても楽しそうに指導を受けている様子が見れて、映画とはまた違う舞台の風景を見る事が出来て、改めて凄いなぁ~と思いましたね。また、いのうえさんと再び面白い作品でお仕事を御一緒して欲しいなぁ~なんてね思いました。

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